2020/1/22

クイーン展ジャパン  近況

ロックバンド、クイーンの来日公演のタイミングにあわせた「クイーン展ジャパン」を見てきました。

主催は「QUEEN EXHIBITION JAPAN ~BOHEMIAN RHAPSODY~ 製作委員会」というこのイベントのために召集された組織のようです。協賛が集英社というのも、クイーン関係の出版物はほとんどシンコー・ミュージックという「MUSIC LIFE」を発行してたところなので不思議だ。

とはいえ、ライブにも行くことだし、ジャパンのクイーン臣下としての謎の使命感に駆られて出かけましたよ。

こちらは前売りチケット購入特典のポスター。

クリックすると元のサイズで表示します

で、内容はタイトルどおり、クイーン・ストーリーin Japan!

70〜80年代の来日コンサートや取材を中心に、
ライブビデオと衣装、
ツアーポスター、パンフ、チケット、グッズ
日本でのオフや撮影の舞台裏などの写真とそのコメント、
クイーンをよく掲載した「ミュージックライフ」「音楽専科」などの雑誌や初期ファンクラブの手作り会報誌

などの展示を通してクイーンの歴史がパネルで解説されています。

まったく個人的に印象に残ったポイントとしては、

初めて見たボディーガード伊丹さんの撮影したフレディとメアリーの写真と、クイーンチームには「いたみ」という発音が難しく「Hitami」と頭にHをつけられて呼ばれていたというエピ(笑)

それからブライアン・メイ博士のインタビューで、結成したばかりの頃の思い出に「フレディが僕のギターソロを認めてくれて嬉しかった」というのがあり、実はブライアンのギターソロは長くて退屈というファンの間(とクイーン本人)での笑い話を思い出して受けてしまいました。うん、嬉しかったんだね、博士。

漫画家シマあつこのイラストに「クイーンの4人を追いかける伊丹さん」が描き込まれていたこと。

初期ファンクラブの会報を見たけど、私が入っていたクラブのではなかった。少女マンガぽいイラストが表紙でもう本当にサークル感満載。私が入ってたのはオフィシャルでマンガの表紙ではなかった。統合されたのか、オフィシャルができて初期のはなくなったのか、気になりました。

1985年来日のさいにはミーグリがあり、その時の記念写真が!この時に一緒に写れたラッキーなファンの方々は今どうしておられるのか。

展示衣装リスト:

1 フレディの白鷺と隣のブライアンのこれ

   クリックすると元のサイズで表示します

2 ブライアンのトップス2点ボラプPVのジャケットと白いフリフリの

3 ザンドラ・ローズデザインの赤や緑の矢印プリント入りプリーツ衣装(ブライアン)とフレディの赤緑白ダイヤ柄レオタード

4 82年Hot Space Tourのフレディの矢印スーツ

5 RADIO GAGAのPVでジョンが着た黒いトップと、フレディのエビ衣装のタイツ(ボトムスのみ)

6 マジックツアーのバックルジャケットと黄色ラインパンツ

*こうしてみると、ロジャーの衣装はない。自分で捨てちゃったのかな?もともとステージ衣装らしいものは着ないからかもですね。でもジョンのRADIO GAGAの衣装があるならロジャーのもありますよねー、やっぱり個人で廃棄しちゃったんですかね。。。

出口外の物販コーナー
クリックすると元のサイズで表示します

出口前には、「マーキュリー・フェニックス・トラスト〜ファイティング・エイズ・ワールドワイド〜」の募金箱があり、日本のファンの気持ちが数字になるならと私も気持ちを投入しました。オンラインでも募金はできます。Freddieforaday.com

クリックすると元のサイズで表示します

日本主催の日本に特化した展示ですので、2011年の東京タワーでの「QUEEN FOREVER」展ほどの規模は期待してませんでしたが、撮影がほぼできないのがつまらなかったです。許可されていたのは等身大フレディ像でした。それならツーショット撮影可なら良かったのにな。。。とはいえステージでの決めポーズだから変か。
1



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ