2016/4/6


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この映画「ドクター・ストレンジ」NY撮影写真は、右上に桜の木があって、遠いNYだけど東京と同じで今桜が咲いているのね、と思えて好きです。しかもドクター・ストレンジのキャラってみんな忍者みたいな衣装だし、東京で撮ってくれてもよかったですのに。

世界の中心のひとつNYはいつでも熱いのでしょうが、私史上もっともHOTかもしれません。ベン・ウィショーさんの舞台「The Crucible」を同じベンでもカンバーバッチさんが見に行く日が来ようとはねえ・・・ソフィー・オコネドさんとはBBCドラマ「ホロウ・クラウン2」で共演してるはずだからそのつながりかな。

そして、その熱いNYに、私も行けそう度が急上昇しました。なんのことはない、夫の承諾をえた、というだけの話です。ただそれだけなのに、言い出すまでたぶん半年以上かかりました。家庭もちというのは気を使うもんです。でも話は、

私:I want to go to NY. Is that all right?
夫:Yes, if you want to go.

たったのこれだけ。
The Crucibleのチケットは買ってあるとは言ってないので、なぜ夏の暑くて飛行機の高い時に行くのかとは不思議がられましたけど。

ということで、オープニングのプレス評を読めば読むほど自分の首を締めることに気がつきました。フィリップ・グラスの音楽であたかも本当に悪魔が降りたような錯覚を起こさせる演出である、とか・・・あああ!

ネタバレは今回最終日を見る予定なので覚悟してはいるんですけど、やっぱり積極的に踏むのはやめよう。

NYは前職の出張が最後で、それもほんの1週間ほど2回行ったのみで土地勘もなく無事に劇場までたどり着けるかも自信ないです。

いや、その前に飛行機の切符を買わないと行けないんですわ!




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