このブログは、私が作った作品を載せています。
下書き無しで、ハサミで形を切り抜き、それを折ったり貼ったりして形にした立体作品が中心ですが、貼り絵や切り絵の様な作品や、いわゆる紙切りを含む平面的な作品も作っています。
全ての作品に共通しているのは「下書き無しでハサミで切る」なので、長いこと「立体紙きり」という呼称を使ってきましたが、「切り紙クラフト」と言った方が解り易いでしょうか。

子どもの頃から、生き物が好きで、冬に昆虫が採れなくなる寂しさを紛らわすために、幼稚園入園前から我流で始めたものです。
その「自分の一部として授かり、この世に生まれてきた痕跡」を残しておこうかな〜、って感じで、はじめたブログです。よろしくお願いします。
*タイトルをクリックすると、トップページに移動します
*画像をクリックすると全体像や画像一覧が見られます。…運営側のサービス停止により画像一覧は見られなくなりました。
*機能上、拍手コメントへの返信が出来ませんのでご了承ください。

2011/11/18

ウサギを切ったフェルトの残りで、シロヘラコウモリを切ってみた  哺乳類

フェルト作品の第二段は、大好きなコウモリにしようと思ってたんですが、ウサギを切った残りがもったいないので、シロヘラコウモリにしてみました。
ウサギコウモリではなく(笑)

顔と胴体がフェルトで、あとは紙です。
クリックすると元のサイズで表示します

翼には新ダン紙を使いました。
この縮れた感じが、本物の翼にイメージ的に合うので。
クリックすると元のサイズで表示します

翼を広げた画像が見つからないので、イメージで作ってます。
おそらく、森林の林間を飛ぶタイプ=翼が広く短いでいいのかな、と。
クリックすると元のサイズで表示します

顔のアップ。
鼻葉の形はインチキです(笑)
顔の雰囲気もヘラコウモリより、キクガシラ系になっちゃいました(^^ゞ
キクガシラ、好きなんだよね。生きて動くと可愛いんですよ(^^)
クリックすると元のサイズで表示します
フェルティング針では、フェルトの接続はできませんでした。騙された(笑)
でも、フェルトやフェルティングと紙を組み合わせると、かなり楽しいモノが作れそう♪
形はできるけど、質感がなぁ、と思って作らなかったモノが結構あるし。
しばらく遊べそうです(^^)

せっかくなので、コウモリの薀蓄を、ちょっとだけ。
キクガシラコウモリって、鼻から超音波出してるって知ってた?
言ってみればハミングバット(^^)
だから、あんな鼻のかたちなんですね。

それに、他のコウモリと違って、地面を歩くのが下手。後退りしかできない。
ウサギコウモリなんて、地面を走るのに。

まぁ、そんな不器用なところも含めて、大好きなコウモリです♪





お知らせ
デザインフェスタ Vol.34終了しました!
お買い上げいただいた皆様、お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました!
次回、Vol.35既に申し込み済です。来年の5月にお会いしましょう!!


お知らせ葛西臨海公園駅 駅中展示
JR葛西臨海公園駅にて、現在も作品(ジオラマ風)を展示中です!
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

なべさん我流切紙人さんとの共同制作です!
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ