このブログは、私が作った作品を載せています。
下書き無しで、ハサミで形を切り抜き、それを折ったり貼ったりして形にした立体作品が中心ですが、貼り絵や切り絵の様な作品や、いわゆる紙切りを含む平面的な作品も作っています。
全ての作品に共通しているのは「下書き無しでハサミで切る」なので、長いこと「立体紙きり」という呼称を使ってきましたが、「切り紙クラフト」と言った方が解り易いでしょうか。

子どもの頃から、生き物が好きで、冬に昆虫が採れなくなる寂しさを紛らわすために、幼稚園入園前から我流で始めたものです。
その「自分の一部として授かり、この世に生まれてきた痕跡」を残しておこうかな〜、って感じで、はじめたブログです。よろしくお願いします。
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2010/11/13

三葉虫 ver.5  恐竜・古生物

今日も三葉虫。
で、今日は底棲って感じを出してみました。

モデルにしたのは、Cordania sp.
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底モノなので、泳がない前提で、副肢は外からは見えないように。
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触角は長めで、よく動いた感じを出してみました。
本当は、折って節目をつけようかと思ったんだけど、手間なので、やめました(^^ゞ
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副肢は短く鰓様に、脚の色も地味めにしてみました。
脚はもう少し内側から生えてる感じの方が良かったな。
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2010/11/12

三葉虫 ver.4?  恐竜・古生物

さてと。

ご無沙汰でした(^^ゞ

やっぱり目的がないと続かないのかな〜、と思い、次回DF参戦することにしました♪
というわけで、作品を作らねば(笑)

次出るなら、これとこれ、みたいな事は時々考えていたので、その中から、今日は三葉虫を。
と言っても、以前販売した化石状態じゃなくて、生体再現のモノ。

生体再現も既に2回くらい載せましたが、1ピース・糊付けなしだったのが却って失敗だったので、今回は、ハサミックアートで。

特に種を特定せず、「三葉虫」ということで作りました。
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以前にも書いたかもしれませんが、普通にイメージする三葉虫は、甲羅の部分だけ。
本当は、脚がありました。ごく稀にそういう化石が見つかるので、大体の形はわかります。
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甲羅だけで脚がないエビやカニはダメだろう、と思うので、脚があるバージョンを、キレイに作りたかったんです(^^)
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作り易いように、少しデフォルメしましたが、無理をしないと仕上がりもスッキリして気持ちがいいです♪
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今回のは、手のひらサイズ。
サイズ違いや、種類が特定できるバージョンも幾つか作って持っていこうと思います。
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