このブログは、私が作った作品を載せています。
下書き無しで、ハサミで形を切り抜き、それを折ったり貼ったりして形にした立体作品が中心ですが、貼り絵や切り絵の様な作品や、いわゆる紙切りを含む平面的な作品も作っています。
全ての作品に共通しているのは「下書き無しでハサミで切る」なので、長いこと「立体紙きり」という呼称を使ってきましたが、「切り紙クラフト」と言った方が解り易いでしょうか。

子どもの頃から、生き物が好きで、冬に昆虫が採れなくなる寂しさを紛らわすために、幼稚園入園前から我流で始めたものです。
その「自分の一部として授かり、この世に生まれてきた痕跡」を残しておこうかな〜、って感じで、はじめたブログです。よろしくお願いします。
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2010/10/15

キンバエ 3  

ちと、所要が立て込んで、ハサミから遠ざかってたら、あっという間に10日も過ぎちゃいました(^^ゞ
また休眠と思われても困るので、更新しておきます。

キンバエです。
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サイズはこのくらい。(フリスクのケースと比べてください)
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これ自体は以前にも作ったので、特筆することもないんですけど、なぜ今キンバエ?かというと、これでモビールを作ろうと思って(笑)

だから翅が開いてます。

本当は完成したら載せようと思ってたんですが、しばらく手をつけられそうもないので、とりあえずキンバエだけ載せました(^^ゞ

モビールが完成したら、食卓に飾るつもりだったんですが、出来ても吊るすな!と家族に言われてしまいました(笑)
う〜ん、帽子に付けて頭の上に飛ばすか?(笑)

姉妹品で、蚊柱も構想中(笑)
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2010/10/6

道具-2  

昨日の続き。

切って折ったので、次は接着。

最近使ってる接着材はこれ。
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糊だけは、選んでます。
メーカーや品名にはこだわりはなく、水性・速乾が重要。木工用ボンドの速乾でもOK。
これはノズルの先端が細いので、そのままでも使えます。

が。

更に細かいものの接着や、広い面への塗布の場合、これらを使ってます。
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とても細かい部分の場合は、針を。
そのままでは使いにくいので、ピンバイスでくわえてます。紛失防止にもなるし(^^)
それと色々に使いやすいのが、爪楊枝。かなり万能に近いですね。

最後に、接着前の立体化確認に使うのが、これらのクリップ。
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切りあがったら、こんな感じで使ってます。
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これで問題なければ、はさんでいる個所を接着して完成。
このモデルは、それ以前の試し切りですけどね(^^ゞ

以上、糊を除き、道具は特別なものは必要ないので、興味がある方は、試しに作ってみては?
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