このブログは、私が作った作品を載せています。
下書き無しで、ハサミで形を切り抜き、それを折ったり貼ったりして形にした立体作品が中心ですが、貼り絵や切り絵の様な作品や、いわゆる紙切りを含む平面的な作品も作っています。
全ての作品に共通しているのは「下書き無しでハサミで切る」なので、長いこと「立体紙きり」という呼称を使ってきましたが、「切り紙クラフト」と言った方が解り易いでしょうか。

子どもの頃から、生き物が好きで、冬に昆虫が採れなくなる寂しさを紛らわすために、幼稚園入園前から我流で始めたものです。
その「自分の一部として授かり、この世に生まれてきた痕跡」を残しておこうかな〜、って感じで、はじめたブログです。よろしくお願いします。
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2008/5/31

ヒルヤモリsp.  両棲・爬虫類

前にも書きましたが、作るのは両生類・爬虫類が苦手です。
これも以前に書きましたが、飼うのなら、両生類・爬虫類が最も得意です。
出来栄えが悪いのも事実ですが、それ以上に漠然と違和感を感じていました。
今日、その一部が分かりました。
それはポーズにあったようです。

背中線(背骨の線)に沿って二つ折りにし、切っていくわけですから、必然的に、切りあがりは背骨が直線になります。
昆虫や鳥、大型哺乳類なんかは、これで問題ないんですけど、生きてる爬虫類って、頭から尻尾の先までが直線になってることって、ほぼ100%無いんですよねぇ。
それが一番、違和感を感じてた部分だったようです。

で。

試しに気に入らなかったヒルヤモリ試作品を折って曲げ、ポーズをつけててみました。
すると、まぁまぁ見られるようになったので、掲載してみようと。
色づけは適当ですし、はじめからポーズをつける想定をしていなかったので、そういう部分には目を瞑ってください(^^ゞ
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あまり一般的でないと思うので、簡単にモデルの説明を。
ヒルヤモリは、マダガスカルを中心に部分布する、昼行性で、非常に美しいヤモリの一群です。普通、ヤモリは夜行性なので、それでヒル(昼)ヤモリ。
案外、飼い易い種が多いので、特にドイツではブリーディングが盛ん。素早くてシャイなので、飼ってると時々腹が立ちますけどね〜(笑

閑話休題。
今回は折でポーズをつけましたが、折った部分を切って貼っても同じになります。
切る方が自由度は高くなりますけど、手間は折るほうが楽ですね。
折ってみて、うまくいかなかったら切ってみるって言うのがいいかな。
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2008/5/30

オタマジャクシ  両棲・爬虫類

カエルシリーズで、次はアオガエルと思ってたんですが、やっぱり、後ろ足で行き詰ってしまったので、気分転換にオタマジャクシ。

1ピース、糊付けありです。
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ちょっと歪なのは、腹側を雑に作ってあるせいです(^^ゞ

これに着色をして見ました。
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腹側を作ったのは、偏にこれを書きたかったから(笑
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