2008/3/18

ミーハー  

私はミーハーである。

この春うららかな日和とは裏腹に、鬱々とした惨状…。
とあるミーハー行為に出て吹き飛ばそうと賭けてみる。

このミーハー根性のおかげで過去、大ファンだったグォン・サンウに会え、昔から好きだった漫画家さん(小学生の時の愛読書『なかよし』の)にも握手してもらえた。
春はチェンジの季節である。
この行為により変われることを楽しみにして、もしくはこの行為を楽しみにして生きるのだ…。



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2008/3/16

樹氷  

今日は宮城県側蔵王に樹氷を見に行く。

雪上バスでスキー場をひたすら上昇。

登山スキーをする人以外立ち入らない地域でやっとバスが止まる。

空は強い青。

溶けかけた樹氷は、風のない大地の上で整然と立ってました。

強い青と整然とした白に、力をもらう。

ぐぅいん、と。

強い引力みたいなものを感じる。

帰りはたまご舎でソフトクリームを喰らう。

ここのソフトやばい、|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ〜〜?

ソフトだけどソフトにあらず、お食事ソフトと名づけよう。



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ぼんやりとですが、真昼の月が写ってます…。


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2008/3/3

山形雪解け紀行  

週末、山形へ。
そばで評判のお店へ連れてってもらいました。

まだまだ雪景色の残る山形。
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昼時でお店の前の駐車場はすでにいっぱいでした。
芸能人も多数立ち寄っているようで、壁には写真やサインの群れ、そしてもちろん「孫」で有名なあの人の写真もあり。
純和風の建物でホールが土間のようになっており、こあがりにはゆったりとした間隔で一枚木のテーブルがどっしりとおかれている。
山形の昔からのおそばやさんにはこういったつくりのお店が多いです。

おススメの肉そば(冷)とソースカツ丼のセットを注文する。(女なのにセットか…、という雰囲気がただよう)


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出てきた途端、甘辛いソースのぐっと香ばしいにおいが漂ってきた。
その熱い匂いにぐっと胃をつかまれ、とっさに箸を持ってがっついてしまった。
そのため写真は食べかけです(反省)
ここまでぐっとくるソースカツ丼は久しぶりです。衣がカレー風味でソースは秘伝だそうです。
そしてお待ちかねの肉そば。
なんと汁が澄んでいる!
関西風うどん以来です。
しかしおだしではない!
まず思ったのが冷たい汁なのに、油っぽくない!
そしてクセが全然ない!
だからと言って個性がないとか薄いというわけではない。

「なんだろう…、これ?」「まぶしい、スープが光っているよ!!」「くさみもなく、だしでもない、この深い味わい…、なんなのコレ!?」
友人たちとミスター味っ子ごっこ。


これこそ秘伝なんでまったくわかりんせん( ̄(エ) ̄)ゞ

関東風のそばはあまり好みではない私、でもあきらかに関西風でもないこのおそばのおつゆ。
ぜひまた来たい。
遠くても。
通いたい。
また行くぞ ヽ(~-~(・_・ )ゝ

次回このそばつゆの真相に迫る。
そばのお話は次回行くまでつづく(笑)

そして次はおなじみ寒河江のチェリーランド。
2色アイスは美味しかった。
わたくしが食したのは焼き芋と甘酒味でした。
めちゃヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ

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そのあとは天童のオルゴール館で魂の洗濯を。
100年以上前のオルゴールたちのミニライブが。
一緒に行った友人はオルゴールの音色によだれが出るほど昇天していました(つまり寝てた)

五感をフルに使った素晴らしい休日でした。(胃の腑もね)





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2008/3/1

カフェと冬空  

けふは桂の「バルミュゼット」へ。

ここは結構前からありますが、2,3度しか訪れたことがなかったのです。
なんだかガレットが急に食べたくなっちゃった…、なんだかフランス人みたいな独り言ですが、そのため割と近所にあるこのお店へ。

店はこじんまりしていて駐車場も小さい。
もちろんそんなこじんまりとしたカフェのもてなしを求めてやってきたのですが。
そのため大人数のうるさい客は来ないので安心です。
夫婦者とかお友達二人連れ、もちろん女子おひとりさまも日向の窓際で綴りごとをしておりました。

ランチを頼んでみました。
最初に大根のポタージュ。

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大根の繊維が細かくなって入っておりましたが、あまり大根臭さが押し出ていなく、コクのあるポタージュに仕上がっておりました。

そしてキッシュ付きのガレット。

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はっきり言いましょう。
前にご紹介したクレプリューノートで食べたガレットとは全然違います。
はっきり言っていつも食べていたのはこのタイプでした。
油を引いて少し厚めに焼き少々焦げ目をつけ、その焦げ目には空気穴のように小さな穴がポコポコ、不規則についている。
普通に焼けばこの味、こうなるのは当たり前だけれど、クレプリューノートのガレットは250℃の火で一瞬で焼いた薄いパリパリした空気穴の開いていない、油の味が少しもせずオーブンで焼いたかのような、薄焼き菓子のようなガレットだった。
うーん、店によって全然違うなぁ…。
こちらのガレットはいかにもお食事系のガレットで、確かに厚いほうがお腹も満たされるし、ご飯代わりには重くもっちりしていたほうが良いかもしれない。
ガレットは半分に折って食べると卵がにじみ出ないと言われたのでこれが、折ってしまう前の最後のワンショットです。

そして最後にコーヒー。

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こちらはコーヒー専門店。
さすがに言うことなしです。
今日はケニアでした。
私も豆を買うときたまにケニアを買います。
私好みの酸味の強いフルーティさすら感じる風味です。


これでお値段1000円以下。
木漏れ日の差す窓際でぼんやりしながら食べるランチは最高です。
店中に挽きたてのコーヒー豆の香りがいつも充満しているお店です。
たいへん美味しゅうございました♪


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2008/3/1

折田先生  

なんて面白いのだろう…。

京都大好き、森美登美彦氏の京大生を主人公にした小説に愛をささげる私であるが、京都大学生のこの時期恒例のこのいたずらには本当に感心した。
京都大には昔、京大の設立などに尽力を注いだ先生、折田先生の銅像が建っていたが、それはやがて京大生の主張の叫び場、おばかな面白アートの発表場となるのである。
しかも決まって入試などの人がわんさと訪れるこの時期に…。
そのため大学側は撤去に踏み切ったが、その後今まで以上に素晴らしい(おばかな)作品が銅像跡に…。


http://freedomorita.web.fc2.com/

私はこういう大学の学生になりたかったよ。
そしてこの不届き者たちの一味に加わりたかった。
大好きだ、おまいら。


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