2005/1/25

どこの会社のどういう人?(真の所属会社と陰の所属会社と表の所属会社の三つの顔を持つ女)  

急に帰りたくなった。

帰ってどうするつもりだ、またあの生活をするつもりか??

でも我慢できなくなって。

爆発して友達に語り、メール送ったり。

わたしはどこのどういう人でどういう役回り?

仙台の会社から東京に出向になりました。

出向先はまったく違う会社。

でもその会社に出向になるにはまた別の関連会社所属になってから出向の形をとらなければならなかった。

そして出向先の会社所属というかたちでお客さんのところにシステム構築をしにいく。


わっかんねぇ〜よ!!

つまり平安時代で言えば、庶民の中にある美しい娘がいた。たまたまおしのびでそこを通りかかった帝に見初められる。
しかし身分が低いため、そのままでは帝のお側には上がれません。いったん左大臣の養女にして入内(後宮に上がること)いたしました。

つまりそういうことやねん。

私が今いる会社はいわゆる日本有数の大企業。

だけど私が所属する会社は地元の小さな会社。

小さな会社から直接入る余地のないところに出向と言う形でむりくり割り込ませてもらっった。しかし割り込むためにはその大企業の関連会社(子会社)の所属と言う形にいったんならなければならない。そしてその子会社から出向と言う形をとらなければならなかった。そして今その大企業所属の社員としてさらに大きな会社をお客さんとして働いている。
その機会は確かにビッグチャンスだけど、仕事がつらくなりパニックになりわけがわからなくなると、私はどこの何でどういう立場でどういう心構えで仕事をしなければならないかわからなくなってくる。ちょっと何かあるとすぐ自分の立場が危うく、不安定になる。自分の心も不安定になる。自分が自分であることを強く想い、どこにいようと自分は自分、と強く言い聞かせていないと続けていけないくらい不確かで危うい立場だ。だから僕は会うひとごとに顔を使い分けている。名刺を出す人も限られてくる。いつでも同じ顔ではいられない。ストレスonストレス。
昨日は寝不足だった。それなのに手違いで初めてお客さんのところに一人で行かねばならず、あわてふためきパニクった。それだけでもうダメなのだ。僕は弱い、弱ちんなのら
でも今日、僕と同じ立場で先に来ていた先輩とお話して、なんとぼくより
落ち込んでいるじゃない?

しかもぼくより悲惨?(なんかめちゃ暗い)

いっぱい笑わせてあげました(僕も笑った)

そしたら気持ちが明るくなってきました。

人の振り見てわが振り…、じゃないけどぼくは一人じゃない。

少なくとも一人ではないのであります。

それだけでも十分であります。

頑張れます。

頑張ります…
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