2007/1/8

世にも奇妙な恥ずかしい話  

水虫になりました(爆) 


昨日、ひさびさ一ヶ月ぶりにスポーツジムに行きました。
土曜日の夜は人がいなくて良いなぁ、などと思いながらのほほんとお風呂に入っていたりして…。
しかしそののほほんとした開放的なひとときが次の日の朝、悪夢の変わるとは!!!
朝、起きて朝ごはんを食べていたとき、なんか足の裏がかゆい。
ふっと目をやると、なんと土踏まずのところに小さな水泡が!
かゆくてたまりませんでしたが、ぐっとこらえて耐えました。
あわててネットで調べると、なんと土踏まずに水泡という症例は日本で2番目に多い水虫の症例らしいのです!
他にもいろいろ水虫のことがくわしく書いており、むさぼるようにして読みまくりほんの何十分で水虫博士になったかのようでした。
しかしひさしぶりに行ったスポーツジムで、よもや水虫になるとは思いもよらずです。

とここまではよくあるちょっと恥ずかしい話ですが。
実は本当に奇妙なのは、私が見たその日の夜の夢の内容です。
スポーツクラブで少々汗を流し、比較的気持ちよく眠りについたその夜…。

その前に説明。
私には、私を女扱いしないぶっきらぼうな口調で厳しく突っ込みを入れてくる男友達が一人おります。
私が何かドジなことをやると「バカか、おめぇ」と即座に手厳しいツッコミがはいります。
私も負けずにそいつが何かしでかすと「バカじゃないの、おかしいんじゃない?」とツッコミ返します。
甘えがいっさいききません、良い意味で言いたいことを言い合える友達のひとりです。
その人と知り合ったときからすでにその人には彼女がいたので、もちろんそういう対象からは始めからはずされていたし、今でもそうです。
その友達ともう一人共通の友達とでたぶんお酒を部屋飲みしていた、という設定だったのでしょう。
あきらかにアパートの一室で、ベッドの上で三人で川の字に寝ていました。
するとその友達が急に起きて私の頭を膝にのっけて顔を近づけてきました。
ええと、ここで一応言っておきますが、夢ですよ(汗)
私は膝に乗っけられた時点で目が覚め、目をあけて顔が近づいてくるのを抵抗することなく見ていました。
しばらくしてもう一人の友達が起きて私に何かを言いました。
あせって私が自分の頭を包み込む彼の腕をみると肘に包帯が。
さらによく見ると足にも包帯が。
そのときもう一人の友達が、そいつがひどい水虫になったことを告げたのです(!)
私はあせって離れました。

そんな夢でしたが、その彼にさわられたときにおそらく水虫をもらったんでしょうね。
その朝、自分が水虫に感染したことを知るのです。
なぜ、彼?そしてなぜそのような行為を?そしてなぜ私は抵抗しなかった?
暗に私がその彼を実は好いていたということを暗示しているようですが、それは違います。
少々欲求不満気味な夢でしたが、なんかちょっと不思議じゃないですか?
だって朝起きたときは足はまだかゆくありませんでした。朝ごはんを食べた後、たぶんご飯を食べて血行が良くなりかゆくなり始めたのでしょう、足の裏の水泡を見たときに真っ先に思い出したのが昨晩の夢です。
それであせってネットで水虫を検索するとやはり水虫の症状そのものでした。
予知夢と言ってもいいのでしょうか…?
それとも足の裏の白癬(水虫菌)が見せた一夜の夢だったのでしょうか…?
ちょっと不思議な体験でした。

しかし1ヶ月は根気良く治療しなくちゃならないらしい…、てゆうか連休明けたら皮膚科行かなきゃ!!!
…最悪だ。
予知夢とか行ってる場合じゃなかったっす…。









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