2006/8/26

鬱、続く…。  

人間には限界があるのだろうか…?
あるとしても限界に達したら、たとえば数値として45が限界なら44に戻れば良いのでは…?

なにも自分の土台を作った土地、空間、時代、たとえば30とか25まで戻らなくとも良いのでは…?

つまり今の仕事、環境が限界だからと言って自分の育った土地に戻るの…?、という自分自身の迷いの話。別にすぐに故郷に戻ると思わなくとも良いのでは…?
てゆうかなんですぐ戻るの?故郷。
頑張って抜け出た故郷、なんですぐ戻る?

沖縄から仙台に帰った友人がいたのでたぶんそう思うのかもしれない。

その土地が合わない=イコールどうして故郷に戻る?


たぶん学校から家に帰るくらい自然な行為だったのだろうけど、私は根絶の思いを込めて東京に出たので、すぐに帰ることにとても抵抗がある。
人の事情それぞれ違うと言えばそれまでだけれど、でもなんか、どうして?、自分もどうして?みたいな自分の中にも言い知れぬ波紋が生じている…。

本当は帰りたいが、でもあの家に帰るのはどうだろう…?

それが答えでは…?

しかしその反面、自分が育った環境を無理して変えない、30まで培った自分を捨てない、むしろどんなに甘やかされて育っても大事にされて愛された土地、人を自分の形成された性格を別に無理して変えなくとも良いのでは…?自分の培ったものを大事に、その長所を大事に、その特徴を生かしてみては…?
などといろいろ思う…。

金に困らないならそれでも良いのでは…?
でもうちは父が亡くなっていらい貯金をすり減らしていると言われたのでやはり食い扶持は稼がなくてはならない。
でもその割にはいざ出て行こうとすると、ニヤニヤしながらヤメタラ…?とか平気で言ってくる。

最悪…。

アメとムチを振りかざして平気で人を振り回そうとしている…。
たぶんそこまで考えてはいないとは思うけど、人の気持ちはまったく考えてはいないよね?
でもうちの親も私に甘えすぎだ。
父亡き後お金がないといわれれば稼ぐしかない。
そうして実際良い給料の仕事につくと、家から出るからと言ってなんで…?とか仕事内容よくわかならいとかいって人を困らせる。
どうやっても応援しないというか、気持ちよく出て行かせてはくれないらしい。
じゃあ一緒に暮しているときそういうこと言わなければいいのに…。
そこが甘えているし、一緒に暮せない親子の図、そのものだわよ。
一緒に暮したいなら自分から変わらないと無理なのに…。

私はこの東京から、今の状況から確実に抜け出したいと願っているが、しかしこの困った親のいる家に戻るのだけは確実に抵抗がある…。
故郷は好きだけど、困った親のいる家に派戻りなくない…。
でも故郷に戻ってもなかなか仕事がない…。

本当は、なにに戻りたいのだろう…。

時代?
家?
故郷?

最近せつないまでに昔の良い時代を思い出す…。
しかも仕事中…。


でもたいていが昔の彼氏とめちゃめちゃうまいものを喰いに行った記憶ばかりだ…。
しかもオレのわがままでオレの行きたいところばかり、オレの金じゃなく…、飲みただけ飲んで…。
いわゆる極楽時代…?






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