2006/8/21

食材  

実家から少しもらったお米が炊き上がったとき。

釜を開けたときの神々しい光景。


お米が立っているとはこのことね…。

どれほどの幸運を当然のようにむさぼっていたか…。
そして東京の底辺の食べ物とは心底悲惨である。
東京においての(都会においての)貧富の差。
美味しいものは黙っていても富裕層へ。
カスは労働者(ブルーカラー層)へ。

カスをつかまされながらも働けど働けど楽にならず…。

美味いものを食いたいなら都心へ行き高額払うか、地元へ帰れ。



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