2006/4/15

本当のところ(独白2)  

でも本当のところ、違う気がする。

彼が何を考えているかもはやわからん。
おそらくやる気ないか、気が済んだかのどちらかだろう?

でも彼が何を考えているかなんて問題ではない。(いやちょっとは問題か…)私がどうしたいか、どう思っているかだ。

どうしたいのかといわれるとなんとも言えない…。
というかそれ以上考えるのを拒否している。
いっそやめようと10回に9回は思う。
なのであまり考えないようにしている。

てゆうか本当どうしていいのかわからないのよね。
とりあえずまわりの女の子たちに言うと、なぜメールしないの!?早くしないとタイミングを逃すよ!?とか激しく説得されるのでやめとく。

それよりこんなふうに逆の立場でやきもきさせてしまっているわたくし。
別の課の人から激しくお誘いを受けている。
笑いながら交わしていたが、内線までかけてきた時点でもう限界だと察した。
いや、その前に同じ課の人を仲介してお誘いを受けた時点ですでにやばかったのかもしれない。
でも半分冗談だろう、と自分の都合の良いように捉えてはっきりお返事することを避けていた気がする。
いや、そうじゃない、それもあるけどそれだけじゃない。

お誘いを受け続ける状態、人から求められている状態を1分でも長く保っていようとしたのだ。

確かに孤独だ、さみしいし、友達いないしで人からのまなざしやぬくもりに飢えているのだろう。
でもさすがに人間として、社会人としてやばい。
仕事でもかかわりがある人なので、仕事に支障をきたさない程度にきっぱりお断りするべきだったのだ。
しかも課の人を仲介に使っているからその人にも顔を立ててお断りの報告を早めに入れておくべきだったのだ。
人間的にもその気がないならすっぱりと真正面からお断りすべきだった。
きちんと目を見て、同じ土俵に立って理由も説明すべきだった。
そう、誠意を持って1度相手の土俵に立ってわかってもらうという行為にかけてた。
それが私がしてほしいことでもあるのだから。

今少しこじれてしまってます。
私が迷惑に思ってきたことも、仲介した人も知ることとなりました。
ますます人として仕事人としてどうなのか?という感じになってます。

ああ…。
月曜がこわい…。

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ