2008/5/24

花  

最近、ブログの更新が遅れに遅れているなぁ…、コメントへのお返事も滞りがちでどうもすみませぬm(_ _;)m

もうだいぶ過ぎてしまったが、フラワーデザインを習う。
母の日の贈り物にしようと画策したのです。
荒吐ロックフェスでオブジェを手がけた斎女史に師事。
職人気質で余計なことに気をとられず良いものを作るためだけに突き進んでいる人。そのやわらかく愛らしい外見からは想像もつかなかった、根底に何かに対する怒りがあるのだろうか?思わずこちらがだいじょぅぶですよ、と肩にカーディガンをそっとかけたくなる孤軍奮闘のアーティスト、そして花の生かし方や花そのものを非常に愛している真面目で真摯な女性でした。

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桜の木材のみで作ったらしい荒吐フェスのオブジェ。

外に咲いている、または落ちている自然のものをそのままの姿で、型にはめることなく自分の個性を生かして作り上げてゆく。
それがコンセプト(言い回しはわたくし流ですが)。

しかし意外と難しい。
格闘に格闘を重ねたが、時間切れ。
結局解体し、家に持ち帰って再度チャレンジ。
そして出来上がったのがコレ

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下のからたちは野から(許可あり)で取って来たもので、バラバラにして蝋でかためたものです。下の受け皿も家にあるものでよいと言われて超適当に見繕いました。
しかし個性が、自由に、と言われながら、でもどこかで見たような形になってしまったような気がする…。
ものを作るって本当、難しい…。
現在も玄関に飾っております。
先生に教えてもらったとおりの花の切り方をしたら、すごい長持ちしております。

そして作る途中切り取った花弁もちゃんと利用。

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こちらは自分の部屋に。
残らず余らず生かすのもコンセプト


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2008/5/11

ランチ、花々。  

とある平日、訳あって再び「ん、Bistro」へ。
普通のランチをいただく。

カリフラワーのスープ
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チキンロースト、にんじんのグラッセ添え
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バナナとカスタードとチョコのクラフティーネ
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これで800円とは、味もさることながらなんて太っ腹!


とある休日、訳あって富谷の「R&R」へ。
ランチをいただく。家族経営の、綺麗で落ち着いたお店だ。
最近、泉方面にこのようなこじんまりとした美味しいものを食べさせてくれるしゃれたお店が増えて嬉しい(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)

揚げ蕎麦掻のスープ
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金華豚と二種の新たまねぎステーキ
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チョコブラウニーとバニラアイス
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ほんとは前菜と小皿がこの前にあったのだけれど、撮るの忘れてしまいました。
かたじけないm(_ _;)m
こちらは1500円と少々お高めでしたが、十分な量と質でございんした。


昔、「ランチの女王」というドラマがありましたが、今ならすごくよくわかる。
ランチ、お手軽に高いお店の味を試せる。短時間で素敵な気分にさせてくれる。
働く女子の必須重要アイテムです



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2008/5/11

GW2  

GW中、金華山へゆく。
なんと初!

金華山行きの船が満員で2時間半待ちました。(金華山に渡れない人続出ということで河北新報に載りました)
激荒く、激楽しい水上タクシーで20分、最初に島を見た感想は、人がまだあまり手をつけていない観光化されていない未開の島って感じがしました。
とりあえず神社に参拝。

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かなり急な坂を歩いてゆきます。

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2時間半待ちとジェットコースター並みに強烈だった水上タクシーで疲労困憊だった私と友人一行だったが、森林にかこまれた参道を登るうちに体にパワーがみなぎるのを強く感じる。「パワースポットだよね、ここ」と友人がつぶやく。やはり同じことを考えていたようだ。


途中、鹿数頭と遭遇。
前もって買っておいた鹿せんべいを与える。無表情にむしゃむしゃ食う。無表情でまたねだる。「鹿男あをによし」の世界を堪能出来て大満足。
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神社は昔ながらの神社でした。やはりここもあまり手をつけられていない、昔の家族旅行を髣髴とさせる懐かしい感じの神社でした。
とりあえず順路のとおり丁寧に参詣。



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参詣後船着場に戻り、お土産屋さんでお土産を買う。帰りの船は40分後だった。
ふと私は気になっていた洋館の存在を思い出す。
激はげしい水上タクシーが島に近づくと、まず島の高台にある白い洋館の存在がひときわ目立って見えた。
昭和って感じの古い造りの洋館。
てゆかそれだけで萌え萌えな私(笑)
思わず水上タクシーのおんちゃんに聞いてみる。
聞くところによると元観光ホテル、廃業してから20年近くだそう。
またもや萌え〜である(笑)
廃墟マニアの私としては見逃せない。
お土産買いに必死の友人達を背に地元の人に聞き込み調査。
特に立ち入り禁止や進入禁止の厳しい目がないとわかるやいなや、友人に船の時間まで帰ると言い残し、外へ一目散、目指すは風雲元観光ホテル(笑)
道は1本しかない。
まっすぐ歩けば着くと思ったが、20分経っても一行に見えてこない。
さすがにもう引き返さなくてはいけないと思い、泣く泣く志半ばで引き返すも、引き返す道すがら道よりだいぶ上に先ほど船上から見えた白い洋館があるではないか!
断崖の上のため気づかず通り過ぎていたみたいだ。それとも洋館の呪いか…?
だいぶ時間をロスしたため、見る時間はほとんどない。
せめて画像として収めようと近くまで登りひたすら激写。
これがその画像である。
この洋館が未開の島の高台にあるのだ、と想像してみてください。
しかもこの日の天候は時化でかなり悪かった。
怖いですよ…?

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途中、普通に老人夫婦とか見に来ていた。
老人夫婦の話を立ち聞きすると、創業に神社が関わっていたが、やはりあまり人を呼べなかったみたいで廃業になってしまったようだ。
だが、今現在宿泊施設は神社のすぐそばにある。
この洋館は神社とは反対側の海の眺めが最高の高台にあるが、なにぶん道が悪いし、近くに何もない。それになにかとても不気味だ。
神社では確かにパワーを感じ、神社側にはなぜか陽も射していて暖かかったのに、こちらは荒涼として気持ちがすさんでくるような空気だ。
これは経営がうまくいかなくなるのも無理はない…。
そう思い、その地をあとにしたが、途中友達から怒涛の電話攻撃、船の時間が早くなりそうだということ。
急いで船着場に戻るやいなや、船は出る寸前、危機一髪か!?と思いきや私がいるのに船が出てしまった!えーっと思ったら後ろに船の待合室に戻る友人達を発見、思わず大声で呼びとめ事情を聞くと、ぎりぎりで次の順番の人に変わってもらったとのこと…。ひどく恐縮する私。やはり洋館の呪いか!?
次の船に乗せてくれるといいながら30分以上待つ。
そして乗ったは良いが、外の席でしかも私にだけ波がかかる!!
やはり洋館の呪いか!?

とさんざんなGW旅とほほ廃墟編でした。





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2008/5/7

GW  

ボタニカルガーデンへ。

色とりどりの季節の花がそこかしこに咲き乱れ、春を強く感じさせてくれる。

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クローバーもなんだか素敵だった(笑)












しばしご堪能くださいまし。
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でも実は意外とこういう花が好きなのだ…。
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