2008/2/15

チ・ヨ・コ・レ・イ・ト  

えぇと。
アホだから、自分にチョコを買ってみました、この機会に。
いえね、去年はブリュイエールを買ってみましたよ?
マジにうまかったので、あげるより自分で試してみるのが一番だと感じたのどす。

だってあんな一粒200円とかするようなものを、寄りによって自分じゃない男にあげろってのぉ!?
そんなの絶対お断りだし、自分で食べてみたいもん!!

そして買ったのがピエールマルコリーニ。

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後光を感じるよね。
マジうまかったし、芸術的どした。
その分、値段もグーでした。

そしてそれだけを食べるのはもったいなくて少しランクを下げて買ったのが、メリーのニューヨークタイプのチョコ。


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少しお値段の低い(日常的にはとてもお高い)ものでしたが、食べてみると意外とグー!
特にスパイス入りのチョコ最高!
てゆうかスパイス入りのチョコってなに!?という感じでしたが、少し刺激のあるスパイスがふりかかったトリュフチョコを食べるとすごく刺激的というか、大人、というか南米?(違う?)です。
てゆかそういうチョコはお酒に合うので、ワインと一緒にいただきました。
いやはや、バレンタインのチョコはわたくしの活力源でもありますな。
すばらしい、ぐひひ…。
というかもう、女捨ててますかいな。
ぶひひ…。

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2008/2/15

けふのランチ(きのふ)  

きのふのランチは、ずっと前に職場を共にし、働いた友人のおススメで「ん、bistro」でいただきました。
仙台銀座の一角に軒を連ねております。

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小さな趣のある佇まい、こじんまりとしておうち的な店構え、そして内装。
めったに予約が取れないとのことでしたが、今回は2階の窓際に案内していただきました。

ランチはゆっくり話しながら語らうため、あえて1500円のランチを。
友人の携帯クーポンのおかげで、働いている方々すみません、昼から赤ワイン(グラス)をいただきました。わたくしは働く者が生きとし生けるものを養っていると自覚しております。

前菜はお野菜(秋保の農家から直送だとか)と生ハムの揃え物(イタリア語かフランス語だったのでしょうが、ちゃんとした名前がありましたが失念いたしました)、風のお野菜や根菜と生ハムがマッチしておりました。
そしてふんかふかのフランスパン(?)を食べ、メインは牛肉のワインソース煮とジャガイモにチーズソース絡めたものでした。
ジャガイモのあまりの芋々的さに友人と論議を交わしました(後に揚げたものをソースで絡めたものではないか、という結果に落ち着く)。牛肉は柔らかさは申し分なく、ソースも赤ワインの酸味が生きており申し分のないものに仕上がっておりました。
そして昨日はバレンタイン。誰にもあげませんでしたが、いただきました(= ̄▽ ̄=)V
デザートは外枠までしっとりと仕上がったガトーショコラに粉砂糖でハートの模様をふるってつけたもよう。
そしてイチゴのムース。
酸味がまったく逃ておらず、濃厚だけどとろっとろにしあがったムース。

すべてにおいて手のこんでいたランチでしたが、シェフは元アーカンジェル迎賓館のシェフだとか。
夜も軽いコース1800円など、割とリーズナブルな値段からいただける。

勝手に自己批判批評しつつ、食べ物好き同士、じっくり語らいながらいただきました。
仙台にはあなどれない、こっちも本気でとりかからなければならないお店、結構あります。
ヤバイですよ。


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