2008/2/14

路地裏のパブ  

ロンドンのパブ風立ち飲みやで。
Oggi Domani

フィッシュアンドチップスはなかったが、ギネスは6パインドのものを頼んだ。

カウンターではクレームブリュレを食べている若い女性、レーベンブロイを飲むサラリーマン、コーヒーを飲む女の子、多種多様で面白い。

一人でゆっくり、気ままに飲めるお店が大好きだ。
気軽に入れて適度に猥雑で野卑で、素敵な音楽に包まれている、そんな店。


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斯うしてわたしの素敵な酒屋探しの旅ははじまる。



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2008/2/12

マドンナ  

今日、何年かぶりに元彼のマドンナを見かける。
子連れでした。
マックのちびっ子遊具コーナーでママ仲間と赤子をひざに抱いて座談会を開いておりました。
私が元彼と付き合っているときに結婚して、二次会にも御呼ばれしてくじ引きで当たったため、その場でお祝いスピーチまでさせられた、ほとんど知らない人なのに(笑)
元彼の予備校時代の仲間の中の紅一点で、すごい美人。
その当時の仲間(男子)は全員その子が好きだったという、かなりの美人でカリスマ的存在。
その仲間のうちの一人と付き合い始め、結局結婚まで行き着いた。
予備校を出て大学に行ってからも毎年必ずみんなで集まって、すごい仲の良い仲間って感じ。
その当時の仲間にはそれぞれ彼女がいるが、仲間で集まると当時のようにみんながみんな彼女をお姫様扱いする。
なんか本当、ドラマみたいな世界だったのですが、私的にその仲間に紹介され、実際私の彼氏含めみんなが彼女をお姫様扱いするところを目の当たりにしていると、なんで私はここにいるのかなぁみたいなすごいしらけた気分になったものだ。

そのマドンナがまた男子の扱いなら全然オッケーっぽいけど、女の子と話せないタイプで、仲良くなれたら私もあまり変な気を使わなくなるだろうけれど、私と話しにくそうにしてて実際話してみると全然話もかみ合わないから、なんかますますイヤになっていった記憶があります。
はっきり言って私もそういう長く続く仲間がうらやましいというか少々やきもちもあったのでしょうけれど、でもあんまりにも完璧に女王様で、自分の彼氏が彼女のしもべ的行動を取ってるのを目の当たりにするとやはりなんだか面白くない。今思うとたぶんもうくせなんだろうね、あぁいうのって。

なんだかいろいろ思い出したけれど、相変わらず綺麗で一児の母になってもか細い体をしていた。
よく旦那が家にいなくてさみしいときに私の彼にさみしいよーみたいなメールを送ってきていたが、もう母になるとさすがにそういうこともしないだろうな。
病院の院長秘書をしていたが、あの様子では専業主婦になったのだろう。
なんと言っても旦那は薬剤師で薬局の店長だし。
いろいろ聞いてみたかったが、私には気付きもしなかったのでその場を去った。
結局、彼女なのにマドンナよりも大事にされなかった自分がみじめで仕方なかったのだ。
それで随分喧嘩したっけ、と思い出しながら。



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2008/2/10

緊急速報!  

緊急です!! 


わたくし、水の中に携帯を落としてしまい、現在ほとんどのアドレスデータを消失してしまっている状態であります。
ですので、わたくしの知人友人と思しき人、自覚している方々!この際それが功を奏することなのか災いの元かは別として!

ぜひぜひぜひに〜!!!
わたくしの携帯へ連絡御願いいたしまする〜(泣)
本当に、お早めに連絡御願いいたします。

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2008/2/10

カフェと冬空  

このごろ寒いです。
言われなくてもわかってると叱られそうですが、外に出るのが本当に億劫。凍える!しばれる!ひもじい…(謎)
そんなわけで最近めっきり「車で郊外型」だった私が、ここ数日間は車を降り街中へ進出を。
はっきり言って街中には隠れた名店が軒を連ねており垂涎の的なのですが、寒くて歩き回りたくないのと交通費と駐車場代の高さから用事があるとき以外は足が遠のいておりました。あと街中って踏ん張らないとついついお金を使ってしまうのだよね…。

しかし街中でも少し離れたところのお店だと近くのスーパーに車を停めて(本当はダメなんですが、スーパーで買物もいたしましたし…〔言い訳〕)1時間程食べに出たり、街中のお店が集まっている地区を離れているから近くにお店がないので余計なお金を使わずカフェだけ入ってあとは用事がある目的地に向かったりと割と使い方次第ということに気がつきました。

ですので今日ご紹介したいお店は「Cafe et Creperie Note」です。
こちらは上杉のお店です。
とても小さなお店なのですが、内装がすごくかわいく猥雑で外国の気軽に入れるカフェのよう。
それもそのはずでかなりフランスに固執してパリのカフェをそのままイメージしたのだとか。
私はゴッホの「夜のカフェテラス」みたいだな、と思いました。
昼からワインやシードルを出していて、本当にパリのカフェみたい。
実際、早めの夕方でしたが、女性が一人で本を片手にワインを傾けておりました。☆そんなお店よ、うふ☆☆ミ
わたくしはおススメの塩バターキャラメルガレット(アイストッピング付き)をいただきました。
むひゃむひゃ美味かったです!☆☆☆
一瞬にして250℃の火で熱し、軽くこんがり均等にさっくり仕上がったガレットは最高でしゅ☆
しかし最近なのか知らないけれど、塩バターキャラメルのクレープやガレットを出すカフェが増えているね。
やはり1年半ほど前?くらいに一斉に菓子メーカーが塩キャラメル味の菓子を出したあたりから始まったのだろうか?
その当時わたくしはコンビニの近くに住んでいたためすぐさま新商品をゲッツ!むさぼり食べましたがそのときはそんなに特別に美味いとは感じず、そのあと二度と購入せずでした。
しかしお店で実際調理して出される塩(バター)キャラメルはマジで美味し☆
この違いはなんなんだろうなぁと考えます。
やはりお店の人がこだわりを持って厳選し、注文されてから厨房で丁寧に作り上げたということに尽きるのですか、ね?
塩キャラメル味か塩バターキャラメルそのものかの問題かもしれないけど…。

しかしアイスをトッピングすると、美味しさ倍増!
そのままでは少ししょっぱいとの意見もありです。
確かに前に別のカフェで食べた時もバナナをトッピングすることを強くおススメされました。

他にもお食事系ガレットが多数(どちらかというとそちらのほうが多かった)、ワインも多数で、なんとなくぼんやりと少しアルコールでも入れながら美味しいものをちょいちょい食べ、ときどき本も読み、自分時間をくつろぎたいときは最高です。
なんかすっごくほっといてくれる感じがまた最高。
ぜひぜひお越しを。


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2008/2/8

けふのランチ  

今日は仙台サンプラザ近くのイタリアレストラン「Piu Sempre」におじゃま。

イタリアで修行したシェフとパートナーさんが切り盛りしている、こじんまりとした路地裏のお店です。

ランチは880円、1000円の2種類から。
とりあえず880円のほうをいただくことにする。

小さなシンプルな内装でテーブル数もこじんまりとして少なめ。
昼は子連れの奥様グループと近くのOLですぐいっぱいに。
一人席すらなくいったん退く。
連絡先を述べ近くのお店でぶらぶらと。
しばらくして連絡をいただき店に赴くも、ちょうど奥様方が帰る頃。
最後のおしゃべり絶頂期でした。
テレビでしか見たことなかったけど、昼から贅沢ランチをする主婦ってすごいね…。子連れでワインまで飲んでいたよ…。

パスタ2種類、リゾット1種類の中から選択形式でしたので、あえてリゾットを選択。
ゴルゴンゾーラチーズのリゾットでした。
激うま!!!!
お米からじっくり作ったらしいリゾットは少し固めで歯ごたえがあるが味がじっくりしみこみ、その上に粉チーズと荒削りの黒胡椒がかかっていてなかなか濃ゆい代物に。
リゾットって普段あんまり食べようとは思わない代物なだけに、なかなか新鮮で美味でした。こういうのに果物で作ったワインが合うのだね。普段食べるイタリアンって日本人の老若男女に合わせてだいぶ日本的なポピュラシブ(造語)な味わいになってるものが多いのですが、ここはなんだかパンチが効いてるぜ!
サラダのオリーブオイルを使ったドレッシング的なものもまた濃ゆかった。
イタリアの胸毛もじゃもじゃのメンズのように濃ゆいランチでした(笑)
食後のコーヒーにはふっさりとしたチョコクッキーがついていてこれもなかなかオツなお味。

今まで贅沢を避け、外食はマック、たまにカフェに寄るくらいでしたが、これからは豊かに生きてやる!
働いていないけれど、働く意志のある者は贅沢してもいいのだ!(自分勝手?)


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