2008/2/26

カフェと冬空  

泉方面にはあまりカフェがない。
と思って泉方面のカフェ散策に出た。

富谷のカフェ「風」。
瀟洒な外観、お隣は同じ構造の花屋さんでした。
二階席が醍醐味で、屋根裏にいるような、自分の秘密の空間にいるような気分にさせてくれます。
手作りケーキがとてもおいしかったです。
ニューヨークチーズケーキを頼みました。
ケーキセットで頼むと言わずもがなアイスが付いてきます。
洗面所が外にあるということで、こんな寒いときに…、とぶちぶち思いましたが、行く途中こちらのかわゆい飼い犬くんに出会い、これもまた一興とほくそ笑みました。


泉方面、特に車がないと生活できない地域ですが、車があればいろいろ探検可能です。こういった住宅街の意外なカフェなんか見つけ出すと特に嬉しい気分になります。
これからもがんばって探すぞ、おいっ!



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2008/2/21

細雪  

「細雪」の公演を観に行きました。
大阪船場の旧家の四姉妹の人生を描いたこの物語。
谷崎潤一郎原作です。
昭和の古きよき時代の情緒ある世界観が良く出ており、大阪が舞台だけれど言葉がしっとりはんなりと聞こえたのは旧家の女性たちが主人公だからであろうか?
実は大阪ではあまり上演されないみたい。
なぜかというと大阪の人は大阪弁にとっても厳しいらしく、関東の女優の下手な大阪弁を聞いているとこそばゆくなって文句ごうごうだかららしいです。こわっ!
東北人から見るにぜんぜん違和感はなかったですけどね。
衣装や舞台装置がかなり凝っており、素晴らしかったです。
京都、大阪に行きたくなりました。



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2008/2/18

カフェと冬空  

今更ながら、「Cafe Mozart
米ヶ袋に2号店が出来たようで、ネットで検索するとそちらのことしかひっかかってこないくらい老舗カフェ。
だけど実は今回2度目。
意外と場所は知っているしおしゃれでかわいいのも知っているけど、実は行かないのだよねぇ〜。なんでかな〜?
今回、あえておすすめ情報入手したので行ってみる。
おしゃれでまったりとしてました。ソファみたいな背の低いクッションのある椅子を多く使ってて、大きな宝箱をテーブルにしたりしてなんかかわいい。
なんとなくこういうコンセプトのカフェなら逆に郊外の方が、窓から緑から見えたりするほうが良いのでは?と少し思ったりもした。
ランチは小鳥のえさくらいしか食べないヤング女子のためのかわいい分量でしたが、時期的に少量しか食べられないわたしには持ってこいでした。


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フォカッチャが本当にふっかふかでした。オリーブの実とクリームチーズとバジルチキンの組み合わせがまたナイスであった!

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真っ白でぎょっとするくらいスレンダーで茶色い細い髪の毛の女の子同士で来ると絵になりそう。実際はたくましい働く女子のためのまったりゆったりなランチタイムを過ごせるなごみ場になってましたけど。



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2008/2/15

チ・ヨ・コ・レ・イ・ト  

えぇと。
アホだから、自分にチョコを買ってみました、この機会に。
いえね、去年はブリュイエールを買ってみましたよ?
マジにうまかったので、あげるより自分で試してみるのが一番だと感じたのどす。

だってあんな一粒200円とかするようなものを、寄りによって自分じゃない男にあげろってのぉ!?
そんなの絶対お断りだし、自分で食べてみたいもん!!

そして買ったのがピエールマルコリーニ。

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後光を感じるよね。
マジうまかったし、芸術的どした。
その分、値段もグーでした。

そしてそれだけを食べるのはもったいなくて少しランクを下げて買ったのが、メリーのニューヨークタイプのチョコ。


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少しお値段の低い(日常的にはとてもお高い)ものでしたが、食べてみると意外とグー!
特にスパイス入りのチョコ最高!
てゆうかスパイス入りのチョコってなに!?という感じでしたが、少し刺激のあるスパイスがふりかかったトリュフチョコを食べるとすごく刺激的というか、大人、というか南米?(違う?)です。
てゆかそういうチョコはお酒に合うので、ワインと一緒にいただきました。
いやはや、バレンタインのチョコはわたくしの活力源でもありますな。
すばらしい、ぐひひ…。
というかもう、女捨ててますかいな。
ぶひひ…。

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2008/2/15

けふのランチ(きのふ)  

きのふのランチは、ずっと前に職場を共にし、働いた友人のおススメで「ん、bistro」でいただきました。
仙台銀座の一角に軒を連ねております。

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小さな趣のある佇まい、こじんまりとしておうち的な店構え、そして内装。
めったに予約が取れないとのことでしたが、今回は2階の窓際に案内していただきました。

ランチはゆっくり話しながら語らうため、あえて1500円のランチを。
友人の携帯クーポンのおかげで、働いている方々すみません、昼から赤ワイン(グラス)をいただきました。わたくしは働く者が生きとし生けるものを養っていると自覚しております。

前菜はお野菜(秋保の農家から直送だとか)と生ハムの揃え物(イタリア語かフランス語だったのでしょうが、ちゃんとした名前がありましたが失念いたしました)、風のお野菜や根菜と生ハムがマッチしておりました。
そしてふんかふかのフランスパン(?)を食べ、メインは牛肉のワインソース煮とジャガイモにチーズソース絡めたものでした。
ジャガイモのあまりの芋々的さに友人と論議を交わしました(後に揚げたものをソースで絡めたものではないか、という結果に落ち着く)。牛肉は柔らかさは申し分なく、ソースも赤ワインの酸味が生きており申し分のないものに仕上がっておりました。
そして昨日はバレンタイン。誰にもあげませんでしたが、いただきました(= ̄▽ ̄=)V
デザートは外枠までしっとりと仕上がったガトーショコラに粉砂糖でハートの模様をふるってつけたもよう。
そしてイチゴのムース。
酸味がまったく逃ておらず、濃厚だけどとろっとろにしあがったムース。

すべてにおいて手のこんでいたランチでしたが、シェフは元アーカンジェル迎賓館のシェフだとか。
夜も軽いコース1800円など、割とリーズナブルな値段からいただける。

勝手に自己批判批評しつつ、食べ物好き同士、じっくり語らいながらいただきました。
仙台にはあなどれない、こっちも本気でとりかからなければならないお店、結構あります。
ヤバイですよ。


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