2007/6/23

鬱  

またやってきたようです。
梅雨とともに鬱期が。

今までしばらくなかったのが不思議なくらい。
そう、全部、かなり我慢していたからです。
やっぱり溜めるとダメね、いっきにしわ寄せくるよね。
何事もやる気ナッシング、注意力なし、いつも眠い。
ただ食欲だけは全開ですが、これは少々過食がまざっているかと…。

でも昨日少し泣けました、少しよいことです。
理由はくやしかったからだけれど、でも最近ではいつにない感情の高ぶりでした。

でもやたら眠いのに、夜の眠りは浅い。
夜の眠りが浅いからいつも眠いのか、もうごっちゃです。
ぼんやり、どんより、もうどうでもいい、ヤメタラスにやられたみたいです。

やばいかな?と前兆を見分け、先週末帰省したのだけれど、あまり効果はなかったのか、逆にかなりの疲労感を背負ってしまい、今週は心身共にきつかったです。
それなのに、習性になっているのか仕事の疲労でぐったりでも、勝手に家事をしてしまう私…。
なので気付いてからは少し家事を意図的に手抜きをしました。
でないと本当に、帰ってからすぐに体がくるくると動き、明日のお弁当の準備までしてしまう…、習性って恐ろしい。
そして溜まっている借りたDVDを見てしまう、目が疲れているのに!!!
そこに私の意志はどこにも感じられない。
そんな生活を少し続け、さすがにヤバイと感じました。
自分の意志と手足、本当ばらばらよ。
朝になれば勝手に会社行くし、発車しそうな電車には思わず走って勝手に飛び乗ってるし。
自分がなさすぎて逆にこわくなりました。

ばななさんの著書「なんくるない」でのヒトコマ。
「人はその3つ…って、体と考えとやっていることがいちいちばらばらになると、きっと簡単に病気になっちゃうんだ。」
というセリフがあるんだけれど、まさに秀逸、今のわたしにとって唯一無二のお言葉です。

リセットします!
もう少したったらですが…(そこが悪いっちゅーに!)





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2007/6/9

東京の人(未完)  

オダジョーは東京の人。
私にとってはそんな印象。

かしこく生きるのがかっこいいと思えなくなった。
かしこく、ずるがしこく生きるのがかっこいい、そしてかしこく振舞っている自分に身震いするような世界から逃げ出したかった。
だから東京に来た。
なのに、私は。


なのに、私は、かっこよく生きている人に、弱くて自分の弱さから逃げて、めんどくさいことから逃げて、ずるがしこく生きて、成功してて世間的にかっこよく生きているひとに惹かれた。

映画のカレはまさにそんな人。
軽い調子、かっこよく、先の先まで読むような会話。
それに惹かれる人。
そんな振る舞いにあこがれているひと。
そんなふうになりたい、そしてなりつつあるひと。

出演している映画を観るたび思う、ああ、東京の人だ、と。



地方のかっこよさは嫌いだ。
人のよさそうな、マリア様のような寛容さを見せつつ、知り合いをむやみに増やし、そのなかで利用できそうな人を徹底的に利用する、悪魔のようなずるがしこさ。
地方ではそんなふうに生きるのが当たり前だと思っていた。
知り合い増やしに日々没頭し、利用し、玉の輿をねらう。
遅れを取るのがイヤで、バカな競争にのめりこんだ時期もあったが、所詮そんなタイプではないし、性に合わないことは長くは続かない。
わたしには出来ない生き方をこなしている人たちの間から姿を消した。
そんな人たちからは東京に来てからほぼ連絡はない。
ごく少数の連絡内容はやはり私を利用し、知識やらなにかを得て自分が得する、という内容のものばかりだ。
抜け目ない人たちのあいだから私は去った。
今でもその片鱗を見せられると少し吐き気がする。
そういう人こそ、世界の終わりでもゴキブリ並みにたくましく生き延びるのだろう。








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