2007/1/10

おひとりさま東京散策 in 2007  

またはじめてみました、おひとりさま東京散策。

けふは深大寺へ。
深大寺とは733年創建の東京の中でもかなりの古刹。
今はまわりに植物園が連なり、門前には蕎麦屋が軒を連ねるちょっとした観光スポット。


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深大寺蕎麦とは…、江戸時代中期、深大寺の和尚さんが裏の畑で栽培したそばを湧き水を使って手打ちをしたものを上野のえらいお坊さんに献上したところ、それが賞賛され、その後食通のうちで有名となり世間に知れ渡ることとりました。

21軒の蕎麦屋の中で今回お邪魔したのが「湧水」
それもこれもここらへんの蕎麦屋はみんな16時頃閉まるみたいで、深大寺へお参りしている間に行きたいお店が閉まってしまったため、急遽近くにあるこのお店にお邪魔した次第であります。
ここではもりそばと揚げそばがきをいただきました。
そばは手打ちらしく太いものや細いものが交じり合い、びっくりするくらいすごいコシがあります。においもなんだか長芋のような独特の匂いもするし、私が今まで食べてきた蕎麦とは全然違います。
すごく原始的というかより素材に近いというか…。
なんか潔いというか、すっきりとして美味しかったです。

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それから揚げそばがきは美味でした☆
外はカリカリ、中はもちもち揚げたてのそばがきをからし醤油でいただきます。
うまし…
今まで私が食べてきた蕎麦ってなんだったんだろう、というか蕎麦自体あまり食べないほうなので、蕎麦ってこだわるとこんなに美味しいんだ、と新たな発見をした気持ちであります。

今日はちょっと大人な東京散策でした。


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