2007/1/28

おひとりさま東京散策 in 2007  

昨日のことですが、行ってまいりました、銀座へ。

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実は銀座は20年ぶりくらいです。
子供の頃、親に連れて行ってもらって以来行ってないです。
当然子供の頃のことなので、銀座ってつまらないところだ、という印象しかありませんでした。
テレビで見てもなんだか金持ちが集まる自分には縁がない場所という印象しかなく、当然まったく足が向かない場所でありました。
でも最近、職場の友達からのススメと地元の友達からの銀座行った??という問いかけに、もしや面白い場所なのでは??と思い、恐る恐る足を向けたわけであります。
しかしきっかけはテレビで銀座のデパ地下にあるお店の紹介していたこと。
最近健康志向の私、面白いドライフルーツの店があるというので早速行ってみた次第であります。

松屋銀座で買ったドライフルーツ。

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上の赤いのはなんとトマトです!
甘く味付けがしてありますが、味はトマトです。
下は試食してあまりに美味くて思わずデカイサイズを買った無添加イチジクのドライフルーツ。
いくらでもいけちゃいます!
しかし食べ過ぎないように要注意です。

それから銀座の歩行天国をふらふらと歩き、木村屋の餡パンをどっさり買い、和光の中を見物。
和光の建物の中に入るとなんだか古い美術館のような匂いがしました。
それもそのはず、なんと行っても日本一高い土地価の上に建っている戦前の建物。
戦火も逃れて銀座のシンボルとなっている建物ですもの。
素敵な革のハンドバックやら宝石やらが並んでおります。
しかしよーく見てみるとハンドバックの表面に「WAKO」と彫ってあります。
なんと和光のブランドものなんですね…、そんなブランドがあったとは…。

それから銀座といえば、資生堂パーラーと思っている無知な私は場所もよくわからないのに歩行者天国をひたすら歩き続けると、動物的勘というかなんというか資生堂ビルを発見いたしましたよ。
なんだか新しくなったみたいで昔テレビで見たのを違う…。
赤いシノワ調の建物で、1階がおしゃれなお菓子屋さん。
3階が資生堂パーラー・カフェというので楽しみにしてエレベータに乗ると3階には人がびっしり…。
そうしてなんだか想像していたものとは違うカフェが…。
なんとなく一人でお茶を飲むには居心地悪いので早々に退散。
近くのドトールで一服しました。
でもそのドトールもすごいおしゃれ、値段もおしゃれ(?)
名前もル・カフェ・ドトールとおしゃれに違う。
ポットに入った紅茶をいただきつつ、先ほど買った木村屋餡パンを頬張る。
美味いです、いやマジで!
木村屋あんぱんはあちこちのデパ地下にあるけれど、やっぱり銀座店で買うから特別な感じがするのではないだろうか…?
実は普段は餡の入ったものはまったく食べない私ですが、これはあっという間に食べた!
だって本当に美味しいもん!!

それから日比谷線で恵比寿へ行き、映画を観て帰りました。
単館上映の映画で、東京でもそんなにやっていないものだったのです。
そして夕食には中村屋カレーを食べました。
ヨーグルトとココナッツで作った脂質がほとんど入っていない健康志向カレーというやつでした。
というわけでなんだか今回は全体的におしゃれ街めぐりという感じでしたね。



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2007/1/14

おひとりさま東京散策 in 2007  

また今週もふらふらと東京散策に行ってまいりましたよ。
2年たってもまだまだ異国の地、東京…。
そして私も自分がよそ者である感覚が未だにぬぐえません。
でもってそれはそれで仕方ないじゃんと開き直り、思い切って観光感覚で散策してみようかと思い、興味がわいた土地にじゃんじゃん赴こうと決意いたしました。

そういうわけで今日赴いた地は「東京庭園美術館」。
目黒駅から徒歩5分くらいの緑多き土地の一角にありました。

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東京都庭園美術館は朝香宮[あさかのみや]邸(朝香宮殿下は久邇宮[くにのみや]家第8王子、妃殿下は明治天皇第8皇女)として1933年(昭和8年) に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものです。戦後の一時期、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとして使われてきましたが、建設から半世紀後の1983年(昭和58年)10月 1日、美術館として新しく生まれかわりました。

というわけで元皇族のお屋敷と庭園を公開しているというわけですが、今日はそのお屋敷で「アール・デコ・ジュエリー」展というものをやっておりましたので見に行った次第であります。
しかし…。
しかしすごいお屋敷ですよ。
内装ひとつひとつがアールデコ調の凝った細工や彫刻が施されていて、人の住む家というよりは始めから美術館として建てられたのではないかというくらいのアーティスティックなお屋敷でした。


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ジュエリーは緻密な細工と豪華な宝石とのコラボレーションで、アール・デコの遷移と共に変わりゆくデザインがまたとても素晴らしいものでした。

しかし昔はこういった昔の人が住んでいた歴史的価値のある建物を見るのがとても好きでしたが、いや今でも好きですが、今回のこのお屋敷を見て、皇族批判につながるかもしれないけれど、非生産的な人が住むには贅を凝らしすぎた屋敷であるのではないかと思いました。
今まで見てきたお屋敷は、商売で財を成して築いたものや、藩を治めてきた人達のお屋敷などだったので納得が行くというかあまり違和感を感じていなかったのですが、明治以降の皇族の在り方というものを今まで何も疑問を感じてはきていなかったのですが、今回お屋敷を徘徊し、その豪華さを見るにつけ改めて感じさせられました。

それ相応の働きをしたものにだけ、その働きに相当した贅をたしなむ権利がある。

この年になってから独りになって東京で働き自立して生活を始めて、本当に働きながら生活するって大変なんだなと身をもって感じました。
そんな自分の生活がある一方、特権階級があってその人達は人の税金で贅沢をしているなんて、バカらしくて働きたくなくなりません?
私はお屋敷を見ながら、フランス革命まで頭に浮かびましたよ!
お屋敷は素晴らしいものですが、特権階級の個人宅にしてはあまりに納得いかないものでした。

場所を移して目黒駅周辺をぶらぶらしておりました。
この辺は渋谷などと違って、びっくりするくらい人がいません!
カフェも人もまばらで綺麗で本当住みやすそうです。
だから目黒って高級住宅地で人気あるんだね…。

そんな私の目に飛び込んできたのがこれ、ハーバルのお店で見つけたバスエッセンス。


ハーブの香りがグー!です。
今日早速試してみたいと思います、うふふ…



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2007/1/13

映画  

20日から良い映画がたくさん公開されますな…。
特に「マリー・アントワネット」が観たいなぁ…( ̄▽ ̄)v




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2007/1/10

おひとりさま東京散策 in 2007  

またはじめてみました、おひとりさま東京散策。

けふは深大寺へ。
深大寺とは733年創建の東京の中でもかなりの古刹。
今はまわりに植物園が連なり、門前には蕎麦屋が軒を連ねるちょっとした観光スポット。


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深大寺蕎麦とは…、江戸時代中期、深大寺の和尚さんが裏の畑で栽培したそばを湧き水を使って手打ちをしたものを上野のえらいお坊さんに献上したところ、それが賞賛され、その後食通のうちで有名となり世間に知れ渡ることとりました。

21軒の蕎麦屋の中で今回お邪魔したのが「湧水」
それもこれもここらへんの蕎麦屋はみんな16時頃閉まるみたいで、深大寺へお参りしている間に行きたいお店が閉まってしまったため、急遽近くにあるこのお店にお邪魔した次第であります。
ここではもりそばと揚げそばがきをいただきました。
そばは手打ちらしく太いものや細いものが交じり合い、びっくりするくらいすごいコシがあります。においもなんだか長芋のような独特の匂いもするし、私が今まで食べてきた蕎麦とは全然違います。
すごく原始的というかより素材に近いというか…。
なんか潔いというか、すっきりとして美味しかったです。

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それから揚げそばがきは美味でした☆
外はカリカリ、中はもちもち揚げたてのそばがきをからし醤油でいただきます。
うまし…
今まで私が食べてきた蕎麦ってなんだったんだろう、というか蕎麦自体あまり食べないほうなので、蕎麦ってこだわるとこんなに美味しいんだ、と新たな発見をした気持ちであります。

今日はちょっと大人な東京散策でした。


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2007/1/8

世にも奇妙な恥ずかしい話  

水虫になりました(爆) 


昨日、ひさびさ一ヶ月ぶりにスポーツジムに行きました。
土曜日の夜は人がいなくて良いなぁ、などと思いながらのほほんとお風呂に入っていたりして…。
しかしそののほほんとした開放的なひとときが次の日の朝、悪夢の変わるとは!!!
朝、起きて朝ごはんを食べていたとき、なんか足の裏がかゆい。
ふっと目をやると、なんと土踏まずのところに小さな水泡が!
かゆくてたまりませんでしたが、ぐっとこらえて耐えました。
あわててネットで調べると、なんと土踏まずに水泡という症例は日本で2番目に多い水虫の症例らしいのです!
他にもいろいろ水虫のことがくわしく書いており、むさぼるようにして読みまくりほんの何十分で水虫博士になったかのようでした。
しかしひさしぶりに行ったスポーツジムで、よもや水虫になるとは思いもよらずです。

とここまではよくあるちょっと恥ずかしい話ですが。
実は本当に奇妙なのは、私が見たその日の夜の夢の内容です。
スポーツクラブで少々汗を流し、比較的気持ちよく眠りについたその夜…。

その前に説明。
私には、私を女扱いしないぶっきらぼうな口調で厳しく突っ込みを入れてくる男友達が一人おります。
私が何かドジなことをやると「バカか、おめぇ」と即座に手厳しいツッコミがはいります。
私も負けずにそいつが何かしでかすと「バカじゃないの、おかしいんじゃない?」とツッコミ返します。
甘えがいっさいききません、良い意味で言いたいことを言い合える友達のひとりです。
その人と知り合ったときからすでにその人には彼女がいたので、もちろんそういう対象からは始めからはずされていたし、今でもそうです。
その友達ともう一人共通の友達とでたぶんお酒を部屋飲みしていた、という設定だったのでしょう。
あきらかにアパートの一室で、ベッドの上で三人で川の字に寝ていました。
するとその友達が急に起きて私の頭を膝にのっけて顔を近づけてきました。
ええと、ここで一応言っておきますが、夢ですよ(汗)
私は膝に乗っけられた時点で目が覚め、目をあけて顔が近づいてくるのを抵抗することなく見ていました。
しばらくしてもう一人の友達が起きて私に何かを言いました。
あせって私が自分の頭を包み込む彼の腕をみると肘に包帯が。
さらによく見ると足にも包帯が。
そのときもう一人の友達が、そいつがひどい水虫になったことを告げたのです(!)
私はあせって離れました。

そんな夢でしたが、その彼にさわられたときにおそらく水虫をもらったんでしょうね。
その朝、自分が水虫に感染したことを知るのです。
なぜ、彼?そしてなぜそのような行為を?そしてなぜ私は抵抗しなかった?
暗に私がその彼を実は好いていたということを暗示しているようですが、それは違います。
少々欲求不満気味な夢でしたが、なんかちょっと不思議じゃないですか?
だって朝起きたときは足はまだかゆくありませんでした。朝ごはんを食べた後、たぶんご飯を食べて血行が良くなりかゆくなり始めたのでしょう、足の裏の水泡を見たときに真っ先に思い出したのが昨晩の夢です。
それであせってネットで水虫を検索するとやはり水虫の症状そのものでした。
予知夢と言ってもいいのでしょうか…?
それとも足の裏の白癬(水虫菌)が見せた一夜の夢だったのでしょうか…?
ちょっと不思議な体験でした。

しかし1ヶ月は根気良く治療しなくちゃならないらしい…、てゆうか連休明けたら皮膚科行かなきゃ!!!
…最悪だ。
予知夢とか行ってる場合じゃなかったっす…。









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