2006/12/26

クリスマス  

今日はお仕事帰り、実家へのお土産を買いに日本橋へ。
2日続けて都心めぐりです、ぐふふ…。

わたくしがいつもお世話になるのが日本橋高島屋。
ここのデパ地下食品街は最高ですわ。
さっそく京都で有名な揚げ菓子屋の缶詰め合わせを買い、お酢専門店で自分のためのお酢を買いました(黒酢とバナナの組み合わせ酢!なんて素敵な組み合わせ!そして美味でした!)。
それから何気に洋菓子コーナーを見るとめちゃめちゃ並んでいるところがある!
ここは普段も人が並んでいる洋菓子店「グラマシー・ニューヨーク」です!
ここはチーズケーキが有名ですが、クリスマス期間はチーズケーキ販売はお休みだそうです。
そして行列好きの私はもちろん並びます(笑)
クリスマスケーキ(自分のため!)、箱からしてかっこいい!


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味はかろやか、甘すぎず、都会的です。
それから明日の朝のパンを買い、地下のレストランで夕食を取り、両手に荷物を抱えひいひい言いながら、1時間以上電車にゆられて帰ってきました。
クリスマスだもの、これぐらいの贅沢良いよね〜。





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2006/12/25

クリスマス・イヴ  

お友達と東京探索いたしておりました。

まずは中野ブロードウェイで、激安お得服店めぐりや「まんだらけ」とかフィギィアなどのおたく(こだわり)店めぐり、そして名物ソフトいろいろ重ねも無事食えて(なんとこれで250円!!上から抹茶、キャラメル、ごま、チョコ)この日の最高は7段重ね、主に男性が挑戦しておりました。


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ブロードウェイを出て、横丁に入ると小さな居酒屋や食べ物店がいっぱいひしめきあってるの!!
そこで一緒に行ったお友達推薦のラーメン屋で早い夕飯を食べます。
お魚出汁のあっさりスープに動物性のコクもまざって絶妙なお味でございました。

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いつもはすごい並んでいるとのことでしたが、そこはイブなのでラーメン屋さんは人が少なめでした。
それから今話題の表参道のイルミネーションを見にいくことにしました。
今年は木に電球ではなく、歩道に大きな灯篭のような置物が表参道に等間隔に置いてあるとのことでした(ニュースで見た!)
山手線はやはりギューギューでした。
原宿駅で降りて、表参道を歩くと最初はまだまばらでしたが向かいからどんどんカップルカップルカップルの波が!!!
どうして途中からこんなにカップルばかりが!?と不思議に思っていたらそこは表参道のブランド店地帯。
表参道ヒルズを筆頭にディオールビルやラルフローレン館、ヴィトン、モリハナエビルなどブランド店がわんさかです。
そのお店の入り口に入り待ちカップルがまたわんさかと…。
いやあ、壮観でしたよ、ある意味。
あのカップルの女性達はみなさん何か買ってもらえるのね〜(ラリラリラ〜☆)
表参道ヒルズの中もすごかった。
人がいっぱいで、知らないブランド店(高そう)なので全部ウィンドウショッピングで流してお隣の同潤館へ。

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表参道ヒルズが建っている土地には前に同潤会アパートというアパート群が建っていたのはご存知?
大変古く、晩年は人はあまり住んでいなくてお部屋がお店として使っているところが多かったのですが、建てこわしのときに惜しむ声が多く、その声にこたえて表参道ヒルズの隣に当時の姿を模した姿の新しいビルが建ちまして、その当時に入っていたお店の一部が(わりとカジュアルでアーティスティックなお店が多かった)入ったのであります。
実はこっちのほうがすごい面白かった。
すっごい個性的でカジュアルな眼鏡屋さんとか(すごい長居して店員さんのすすめるものを全て試着して、すごい楽しかった!)最近の新進気鋭のアーティストグッズを置いているお店とか(奈良美智さんやら江戸時代の少女をモチーフにしている作家さん〈誰だっけ??〉)
あとギャラリーもあって、素敵なコンクリートの十字架をモチーフにしている作品を展示していたりで私は同潤館のほうが断然おすすめです!
それから青山ブックセンターへ寄ってマニアックな本をいっぱい堪能してマックでお茶して帰りました。
イヴということも全然忘れてめいっぱい東京を堪能し、ヤバイくらい面白かったです。

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2006/12/24

自虐的行為  

珍しく三連休のため、DVDを借りてくる。

「私の名は、キム・サムスン」
痛い、めっちゃ痛いです…、そして涙が止まらないぜ!
ちょっと太目の女性(30代)が、イブに男に振られるは、その後仕事をクビになるはでかわいそうで(身につまされて)見ていられませんでしたが、その後の展開や主人公のキム・サムスンのあまりの傍若無人おばさん化ぶりに笑いと驚きの連続です。
いくら30代とはいえ、あそこまでふてぶてしくてずうずうしくは出来ません…。
でも美人じゃなくとも若くなくとも、ガンガンにお酒を飲んで人前で醜態をさらしてもなお、自分道をずんずん進んでいこうとする主人公には感嘆しました。
客観的に見ると、韓国版「ブリジット・ジョーンズの日記」といったところでしょう。


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2006/12/17

映画マニア  

金田一さん、事件ですよ〜!    

昨日観てきました、「犬神家の一族」。
私がこの映画を観るために、行った準備。
一週間前に30年前の旧作「犬神家の一族」のDVDを借りる。
DVDを観る。
DVDを観る。(再1)
DVDを観る。(再2)
映画を観る。
映画を観た日と同じ晩、DVDを観る。(再3)


金田一シリーズは子供の頃からさんざん観まくっておりましたので、今回のリメイク版を非常に楽しみにしておりました。

特に石坂“金田一”が最高です。
しかし、リメイク版ということは聞いておりましたが、台詞はもちろんカットや撮影角度まで全て一緒だとは…。
演じる役者が違うだけで、まるまるそっくり同じ映画ですよ。
それはそれで、いかがなものかと…。
それなら30年前の作品のほうが断然私は好きです。
その時代のやり方や人の雰囲気とかが、自然で無理がない、古さやおどろおどろしさもそのまま受け入れられます。
それから「女王蜂」も借りてきました。
これがもっとも好きな金田一作品のうちのひとつです。
去年、稲垣くんの金田一ドラマとして作品化されていましたね。
「女王蜂」は情恋、執着愛がテーマです。
私好みです…。
機会があればどうぞ試してくださいな。










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2006/12/16

ご当地もの  

またまたご当地ビールシリーズin名古屋。

「金しゃちビール」。
本当に、赤味噌の味がほのかにします。
また、赤味噌の味噌の味と、ビールの麦の味がすごい絶妙に合う!
とっても美味しかったです、オススメです!


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