2006/8/21

グリーンハウス  

神奈川の歴史的建造物拝見ツアー。

関東8大ゴルフ場のひとつであったゴルフ倶楽部のクラブハウス。
昭和5年に仮オープン。7年開場。今は神奈川県により保管されているが、ゴルフ場だった場所は現在総合体育公園に様変わりし、現在はゴルフクラブであった形跡をしのばせるのはこの建物のみとなる。この建物の設計は帝国ホテルの設計に当たったアントニー・レーモンド。しかしこの歴史的建造物は現在体育公園の合宿所として使われている…。建物自体はかなり老朽化がすすんでおり、修復保全が必須かと思われる…。


正面玄関
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2階に上がる階段。ちなみに2階は食堂になっており、私が行ったときも合宿所に泊まっていた学生たちが夕食をとっていた。
一般人も使用可能。ラーメンが名物らしい…。
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内庭からの眺め。在りし日の名門倶楽部の面影が…。
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グリーンハウスの名称の由来は屋根の瓦の青みがかった不思議な緑色の瓦からきています。光の加減によって色味が変わる。当時としてはかなりしゃれているのではないか…?
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しかしここまで素晴らしい建物なのに手入れがまったくされておらず。
神奈川県、いったい…。
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2006/8/21

食材  

実家から少しもらったお米が炊き上がったとき。

釜を開けたときの神々しい光景。


お米が立っているとはこのことね…。

どれほどの幸運を当然のようにむさぼっていたか…。
そして東京の底辺の食べ物とは心底悲惨である。
東京においての(都会においての)貧富の差。
美味しいものは黙っていても富裕層へ。
カスは労働者(ブルーカラー層)へ。

カスをつかまされながらも働けど働けど楽にならず…。

美味いものを食いたいなら都心へ行き高額払うか、地元へ帰れ。



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