2006/8/31

鬱  

鬱、少しづつ去り行く。
でもこれは不定期的にあるもので、たぶん一生お付き合いしてゆくものだろう…。


うっちー(鬱)よ、こんにちは! 

欝はやってくるけど、仲良くなってみせるわ〜、きっと約束よ〜♪(by悲しみよこんにちは)


コツは気張らず無理せず、自分が鬱気味だってことを認めてあげること。


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2006/8/27

日曜のこと  

今日1日を振り返る。

AM11時、起きる。
朝食、神戸屋キッチンのパン、コーンスープ、マンゴー、挽きたてのコーヒー。

朝食後、掃除。本来なら土曜にするのだが、昨日は疲れすぎてて寝てました…。

PM15時お出かけ。
近所の映画館に映画を観に行く。たまたちょうど良い時間帯にやっていた「ラフ」を観る。以外とオモシロかった、というより長澤まさみの水着姿最高、もう芸術的といってもいいくらい!!!

PM18時頃。映画後の買い物、本屋にいって文庫化された村山由佳の「天使の卵」を買う。その後スタバでチョイ読み。デパートで服を物色、服はピンとくるものがなかったが、靴でいいのがあった。しかしあくまで服を買いにいったので、とりあえずやめとく。食品を買う、今日は刺身とよなよなエール。よなよなエールは長野の地ビールなのだがめちゃめちゃフルーティですっごい香りが良くて美味しいビール。今はまっている最もうまいもののひとつ。

PM20時。帰宅後に明日のお弁当のおかずを作る。安売りしていたゴーヤ(2本で60円)でゴーヤチャンプルーを。そのあいだ冷凍庫でよなよなエールをキンキンに冷やす☆。すると超美味いビールが誕生する…。
PM21時、晩御飯。アジとまぐろのお刺身とよなよなエール。
晩御飯後、また少し「天使の卵」を読む。


と、こんな感じでわたくしの休日は終わりを告げようとしている…。
だいたいこんなもんなんだけどね、いつもも。



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2006/8/27

一般論として…  

全然今までとは関係ない話ではありますが…。


好きな人の前で、飲み会とはいえ、その人の友達にハイキックをくらわす女ってどうよ???


もう終わってるって感じよね…。






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2006/8/26

鬱、続く…。  

人間には限界があるのだろうか…?
あるとしても限界に達したら、たとえば数値として45が限界なら44に戻れば良いのでは…?

なにも自分の土台を作った土地、空間、時代、たとえば30とか25まで戻らなくとも良いのでは…?

つまり今の仕事、環境が限界だからと言って自分の育った土地に戻るの…?、という自分自身の迷いの話。別にすぐに故郷に戻ると思わなくとも良いのでは…?
てゆうかなんですぐ戻るの?故郷。
頑張って抜け出た故郷、なんですぐ戻る?

沖縄から仙台に帰った友人がいたのでたぶんそう思うのかもしれない。

その土地が合わない=イコールどうして故郷に戻る?


たぶん学校から家に帰るくらい自然な行為だったのだろうけど、私は根絶の思いを込めて東京に出たので、すぐに帰ることにとても抵抗がある。
人の事情それぞれ違うと言えばそれまでだけれど、でもなんか、どうして?、自分もどうして?みたいな自分の中にも言い知れぬ波紋が生じている…。

本当は帰りたいが、でもあの家に帰るのはどうだろう…?

それが答えでは…?

しかしその反面、自分が育った環境を無理して変えない、30まで培った自分を捨てない、むしろどんなに甘やかされて育っても大事にされて愛された土地、人を自分の形成された性格を別に無理して変えなくとも良いのでは…?自分の培ったものを大事に、その長所を大事に、その特徴を生かしてみては…?
などといろいろ思う…。

金に困らないならそれでも良いのでは…?
でもうちは父が亡くなっていらい貯金をすり減らしていると言われたのでやはり食い扶持は稼がなくてはならない。
でもその割にはいざ出て行こうとすると、ニヤニヤしながらヤメタラ…?とか平気で言ってくる。

最悪…。

アメとムチを振りかざして平気で人を振り回そうとしている…。
たぶんそこまで考えてはいないとは思うけど、人の気持ちはまったく考えてはいないよね?
でもうちの親も私に甘えすぎだ。
父亡き後お金がないといわれれば稼ぐしかない。
そうして実際良い給料の仕事につくと、家から出るからと言ってなんで…?とか仕事内容よくわかならいとかいって人を困らせる。
どうやっても応援しないというか、気持ちよく出て行かせてはくれないらしい。
じゃあ一緒に暮しているときそういうこと言わなければいいのに…。
そこが甘えているし、一緒に暮せない親子の図、そのものだわよ。
一緒に暮したいなら自分から変わらないと無理なのに…。

私はこの東京から、今の状況から確実に抜け出したいと願っているが、しかしこの困った親のいる家に戻るのだけは確実に抵抗がある…。
故郷は好きだけど、困った親のいる家に派戻りなくない…。
でも故郷に戻ってもなかなか仕事がない…。

本当は、なにに戻りたいのだろう…。

時代?
家?
故郷?

最近せつないまでに昔の良い時代を思い出す…。
しかも仕事中…。


でもたいていが昔の彼氏とめちゃめちゃうまいものを喰いに行った記憶ばかりだ…。
しかもオレのわがままでオレの行きたいところばかり、オレの金じゃなく…、飲みただけ飲んで…。
いわゆる極楽時代…?






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2006/8/21

グリーンハウス  

神奈川の歴史的建造物拝見ツアー。

関東8大ゴルフ場のひとつであったゴルフ倶楽部のクラブハウス。
昭和5年に仮オープン。7年開場。今は神奈川県により保管されているが、ゴルフ場だった場所は現在総合体育公園に様変わりし、現在はゴルフクラブであった形跡をしのばせるのはこの建物のみとなる。この建物の設計は帝国ホテルの設計に当たったアントニー・レーモンド。しかしこの歴史的建造物は現在体育公園の合宿所として使われている…。建物自体はかなり老朽化がすすんでおり、修復保全が必須かと思われる…。


正面玄関
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2階に上がる階段。ちなみに2階は食堂になっており、私が行ったときも合宿所に泊まっていた学生たちが夕食をとっていた。
一般人も使用可能。ラーメンが名物らしい…。
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内庭からの眺め。在りし日の名門倶楽部の面影が…。
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グリーンハウスの名称の由来は屋根の瓦の青みがかった不思議な緑色の瓦からきています。光の加減によって色味が変わる。当時としてはかなりしゃれているのではないか…?
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しかしここまで素晴らしい建物なのに手入れがまったくされておらず。
神奈川県、いったい…。
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