2006/5/11

デュエリスト  

わたくしの知り合いでおそらく見た人はおるまい…。
聞いたことはあると思いますが、4月に公開された韓国映画です。

わたくし今日レイトショーで観てまいりましたが、いややばいっす(笑)
孤高の刺客役、カン・ドンウォン、素敵すぎます!
いやぁ、はじめ漫画かと思っちゃった。
漫画のようにスピーディなコマ割りやカット、内容自体も漫画みたいなファンタジーで少々ありえない感じでしたが、そう認識してから観ればなかなか楽しませてもらえる映画ではありました。
しかしそれよりも、主人公よりも(いや、主人公はかわいいが)、この映画で見るべき価値のあるものといえば、カン・ドンウォン様!
あまりに涼しげで悲しげな瞳、カン・ドンウォン様そのものが出来すぎてて漫画かと思っちゃった(笑)
でもあれだけ役のイメージにぴったりな人も珍しい!
つかそのために作ったCGとのコラボな人?
とか思ってしまったよ。
やたらアップや静止シーンも多かっただけになかなか萌え〜(笑)な感じでした。
たぶん映画のあの役のあの髪型だからピッタリコンなんだけれど、舞台挨拶のために来日したカン・ドンウォン様の短髪はちょっと萎え〜でした。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/5/8

連休後  

欝です。

仕事は頭が働かなくてふにゃふにゃめにょめにょだし。
事務の女の子からは冷たくされるし。
あれはなんなんでしょうね、やっぱり私が宗教の話になると途端に堅くなり、一生懸命別の話にそらそうとしたりするのが悪いのでしょうかねぇ?
それとも私が結構、年上にしてはぬけててぼけまくりで気を使えないところが見ていてイライラするんでしょうかねぇ?
それとも関西の人だから必要ないところまでとことん口にするんでしょうかね?
東京帰ってきて何ががっくりかって、これが一番ガックリだったわ。
何が悲しくて帰って来て早々、年下の女の子に職場で冷たくされにゃあかんの?

どうしてか聞いてみれば、と思うかもしれませんが、聞くときっぱり「何もありませんよ!」もしくは「少しも怒ってないですよ!」と即座に言い切ってくるに決まってる。

よくカップルの会話で男の子が機嫌が悪そうな女の子に、「ねえ、どうしたの?」と聞くと「なにが!?」と返ってきて「だって機嫌悪いよね?」と聞くと「ぜんぜん!」ときっぱり言い切られ、ケンモホロロみたいがシーンがあるじゃないですか?
きっとああいう会話になると思うの。
だって今日の会話はまさに全体的にそんな感じだった。
何を言ってもケンモホロロ、きっぱりはっきり言い切りで会話にならん。
はっきり言って一緒にお昼ご飯食べてるとこっちが疲れてくるのよね。
私はかなり人に気を使えないほうだけれど、彼女は歳のわりにはとても気のつく人。
その人がここまでケンモホロロな態度を取るということは、本当にわざとやっているとしか思えない。
なぜかわからないし、面倒くさいし、面白くない。
疲れるし、どうしていいかわからない。

でも何かをはっきりさせなくちゃならないのかなぁ?
それまでは仲良くやってたしね。
とりあえず他の方たちもお昼に誘ってみようかしら?

いくつになっても人間関係に悩まされます…。

でも東北の人達は比較的、ぶつかるのが嫌い、自分の平安を乱されるのが嫌いで、ぶつかって言いたいこと言い合って仲良くなりたかったのにかわされたり逃げられたりしたりして悲しかったものです…。事なかれ主義の人達が全体的に多いと思います。次に会ったときはお互い気を使いその話をいっさいしないとかはよくありましたけど、一番悲しかったのは完全に逃げてしまい、二度と連絡を取ろうとしないという行為をされたときですね…。人間なんだからお互いの気持ちの良いことだけを言い合っても全然成長しないしそれ以上仲良くもならない気がするんだけど、気休め的な付き合いは本当に私という個人が必要とされてない気がしてつらかったものです。
そういうことなのか…?
昔の私のような気持ちなのか…?
当たらずとも遠からずなのかもしれません。
もう少し考えよう。





0

2006/5/7

連休  

今年の連休は思ったより充実、たっぷり休息が取れました。
昨年外国旅行だなんだと騒いだうちの親も今年はおとなしく近隣の温泉に一泊くらいどう?とかなり控えめでした。
おかげで温泉でしっぽり、温泉エステも忘れず、仙台近辺のうまいものを地酒と共にたくさんいただき、まさに身も心も満たされました。
温泉地近辺の森林を散策し、川のせせらぎを背に小鳥さえずる自然の中でロッジ風の喫茶店でコーヒーをいただくこの幸せ。


クリックすると元のサイズで表示します

友人と「桜を追って北に」ツアーもやりました。
岩手の北上展勝地
日本のさくらの名所100選に選ばれ、約1万本の桜が見物のまさに名所。
友人に調べてもらって初めて行きましたが、延々と続く桜のトンネルはとても美しかった…。


クリックすると元のサイズで表示します











クリックすると元のサイズで表示します

川沿いの緑の草原からの桜並木、緑の草原がまた外国みたいで美しく、風でさらさらとなびく様は最高でした。









川下りもしました。
船から見る桜並木、そして岸と岸をむすぶ鯉のぼりの橋。

クリックすると元のサイズで表示します
















友人にも会い、買い物も堪能し、漫画見てゴロゴロし(笑)、いわゆる休みの日にやるようなことは全部した感じです。
ただ明日から仕事ということで、今日から少しづつ鬱が戻ってきた感じです。

東京嫌いだ、仕事なんか大嫌いだー!!

本音はこんな感じっす、いやマジで。
連休の充実感と関係あるのかもしれないけど、今回ほど故郷が良いところと感じたことはなかった。はっきり言えば東京に戻りたくなかった。街が、人が、空気が、水が、風が、雨が、自分に関わるものすべてがこれほどまでに心地よく親切だとは…。
常に自然と共にいたことが、体が全部覚えているんだなーと思いました。
わたしは、どうやら、殺人的な人ごみとひしめく建物群、大量生産大量消費によるまごころの消失がおきているお店たち、このような場所では長く生活できないようです。
ここの水は合わない。
その言葉がぴったりです。
今回帰省してつくづく実感したまでです…。




0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ