2006/2/15

春の陽気  

今日の東京は19℃まで上がりました。
桜の花が咲く頃の陽気でした。
嬉しくて、早く出勤したこともあり、早めにあがりレディスデイの映画を堪能してきました。
途中、吹く風のぬるさ、空気のやわらかさを堪能し、ゆらゆらとこぐ自転車…。


あぁ、春のごとし…。

ちなみに映画は「美しき野獣」。
いや〜ん、グォン・サンウ本気でかっこ良い〜!
今までとぜ〜んぜん違う、ワイルド、いやワイルド過ぎる、こわいくらい…。
グォン・サンウはアイドルではありません、本当の俳優です!
この映画を見たら本当、そう思います。



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2006/2/14

心の中の海  

心の海を諭される。

自分が変わらないとダメだと諭される。

海が見たいとぼやくと、心の中にいくらでも広い海がある、無限の海があると諭される。

年下の小さな女の子に…。



ちなみにわたくしの職場の半分以上が西の出身です。
ツッコミが多いのもたぶんそのせいかと…。


小さな女の子すら西の出自だし…。



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2006/2/14

嫌われ者  

わたし、きらわれているのかも…。


つっこみにすごく弱いです…。
つっこむくせに…。


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2006/2/9

仕事をしていて最高に気持ち良い瞬間  

辛い仕事、大変な仕事、でもときどき仕事をしていて最高にぞくっと来る瞬間ってありませんか?
私は最近あります。
トラブル時、自分の意見が採用になったとき。
トラブル時、自分の意見が解決の糸口となったとき。

仕事をしていてぞくっとした瞬間です。

その間、実はちょっとした嫌味を言われました。
でもそれすらもぞくぞくします。
認められている。
罵倒されても。
存在そのものを。

次に嫌味に対応する逆転の一言すら考えますが、それは胸のうちにしまいます。

トラブルは事故にもつながるので、賠償問題に発展することもあります。
だから真剣です。
いいえ、だからというよりそれに対する自分に、真剣。
自分に心頭。

結局やっきょく、ナルシストが多いのよ、技術者って。

技術者ってなにもシステム技術者だけじゃない。
どんな技術者も然り。

お話しよう、過去のこと。
わたくしの前彼、医師でしたが普段は病棟の患者さん受け持ちの身。
しかし土日は当番制で急患を診ることになっている。
彼が燃えるのはその瞬間。
救命救急並みに自ら患者を運び、請求や担当を気にする古参看護師に「お前はなんのために看護師をしているんだ!」と熱く一括、急を要するので頭をフル活用、医師の対応を待つ看護師に的確に指示、終わったときの達成感…。
私は土日大抵彼の家で待っていましたが夕方帰ってくると大変です、大抵興奮しているからね…。

彼の口調からして彼は対応時、たぶん興奮している。
身震いすらしているように感じる。
たぶん緊急時に緊急にそして的確に判断する自分にぞくぞくしているように感じる。
わたしは彼に会うまで医者とは真摯に患者の治ることを考えている人かと思っていたが、そうではなかった。

どんな技術者だって人間さ!


技術者はたぶん、ハプニングが好きだ。
それに対応する自分の頭の良さにほれぼれするのが好きだ。
一種のハプニング中毒だろう。

それと同様、東京はイベントが好きだ。
新しいものや人を驚かすものにとても飢えている。
イベント中毒。
地方はそこにあるもので自分で工夫して拡大して変化させて満足するが、東京は違う気がする。
最近は六本木ヒルズから始まり、私が行ったところだけでも表参道ヒルズ、表参道のEKITIKA、コレド日本橋、そんなに新しいビルが必要なのか?と思うくらいおしゃれなものや美味しいものを携えたものを次から次へと作り続ける。表参道ヒルズではなにを壊した?同潤会アパートはすばらしいものだったのに…。

人々は飢えている。
自分を生かすイベント、ハプニングに飢えている。
ぞくっとする瞬間。
自分を認識する瞬間…。






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2006/2/5

名古屋出張地獄絵図  

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先週の水曜日から名古屋出張に行ってまいりました。
それはいい、それは一応わかっていたから。
だけどその内容と言ったら…、もう持久戦ですよ、とどのつまりが。
最初1泊するかもしれない、でもなるべくその日中に片をつけたいということで軽く一泊準備で、しかもPC不所持で行ったのが間違いの元。

〜教訓〜
どんなに短くともPCは所持すべし。



そうしたら案の定というかなんというか、やはり一泊で、しかもその日の作業が終わったのが25時半ですよ、ダンナ。
しかもその後客先の人が気を利かせて買ってきてくれたビールで現場で1杯、1時間半酒盛りですよ(このときのビールはことさら腹にきた…、昼から何も食ってなかったので…)、その後ホテルに戻り、寝たのは4時半…。
次の日は通常通り作業開始。今日で帰れるならと頑張るも、次の日も残ってとの上司様からの宣告(悪夢)上司様は次の日東京で別の客先との打ち合わせがあるため早めに帰京、取り残されるわたくし(人質と呼ばれた…)、しかしその日は前の日の作業のことがあってか少し早めに終了、それでも10時半、その後お決まりの飲み、ホテルに帰ったのが25時。
次の日、客先指導と何かあったときのためのスタンバイ要員として残るわたくし、割とヒマか!?と内心期待していたがやはり、必ず、期待を裏切り何かが起こる、コンテンツ作成に必要なアプリが起ち上がらなくなる。その日中にコンテンツの仕込みを終わらせなければならないのでもうてんてこ舞い。ライセンス情報が読みこめない状態なのでなにか根本的な部分が毀損してしまったのか、ライセンスのキーの読み込みが出来ず、結局ダミーのキーを直接書き込んでなんとか起動できるようにしたが、原因は不明のままログお持ち帰りでその場での作業はクローズさせる(だってこれ以上はわたしにはわからないもん!!)
そのあとサーバーは起動しているのに端末のほうが異常停止するなどトラブル続きで、結局現場を出たのは9時。なんとか引き上げるお許しが出てあとはお持ち帰りですべてのログを吸い上げて現場を去る。駅に向かうもなんだか疲れたの東京に帰ったとしても疲れるだけで特に良いこともないので、名古屋も少し散策したいこともあってもう1泊することにしました。
それまで泊まっていたホテルにもう1泊、そのホテルにはなんと温泉があったのだが、温泉が閉まるのがなんと24時、わたくしはそれまで24時前にホテルに戻ったためしがないので入れず仕舞いでしたがその晩はたっぷり2時間は入りました。
1泊弱の用意しかしてなかったので服もパンツもなく、コンビニで買い足してきましたが、それも全部コインランドリーで洗いまくり(コインランドリーも浴殿にあったため今まで使えずにいた)、体と命と服の洗濯すべてをいたしましてすべてリフレッシュです。
その晩の宿泊代ははっきり言えば自費なので余計な出費と言えば余計な出費なのですが、あれからあくせくして東京に帰って新幹線降りた後の過酷な乗り換え地獄…、合計1時間は重い荷物を抱え電車の乗換えと絶対座れないないしんどさを味わい、へとへとになって汚い部屋に帰るよりは、このほうがずっと良かったと思います。
その晩はぐっすり7時間は寝れました。

次の日朝は曇りで名古屋はとても寒かった。
目的地は名古屋城です。
私は日本のお城をほとんど見たことがない。
東北には会津若松城という大きく見事なお城がありますが、それ以外あれほどの規模のものは残っていないのではないか?私が見たことがないだけかもれないが…。でも今まで昔のお屋敷や民家などは何度も見に行ったがお城というのはほとんど皆無だ。
日本には天守閣を頭にそびえ何回廊にも渡った質実剛健といえる形相の象徴的な建物があったということをすっかり忘れていた気がする。
途中、名古屋市役所、愛知県庁が目に付く。
どちらも私好みの素晴らしい建物だ、というよりおしゃれですよねぇ。
二つは隣同士でした。



名古屋市役所
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                       愛知県庁
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それからすぐ側に名古屋城の門がありました。
まず大きなお堀が…、しかし水は張っていません、水を年がら年中張って管理するのも大変なのでしょう。

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この当時のお城はほんとに強硬頑丈に出来ているのです。ホンとに有事の際を考え作られているため入ってもまた門、お堀、門と何層も敵封じのため守りを固めております。
先ほども言いましたが東北にはほとんどお城が残っていない、そしてこれほど強固にそして現実的守備策を考えたお城は初めてです。さすが西のお城。戦国時代をまたがって戦乱の時代を勝ち抜いた武将が建てたお城です。その名は徳川家康、そして彼がその場にお城を建てることを命じたのは加藤清正です。
二の丸あとを通り抜け、第二のお堀を渡り、いよいよ本丸へ。
そこには壮観な光景が!

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ちなみにお城の前の空き地が昔、本丸御殿という当主が実際に暮していた武家屋敷作りのお屋敷があり、それこそ国宝級の壁画、襖、天井画がひしめいていた賢覧豪華な建物だったようですが、名古屋大空襲の折すべて焼失してしまったようです、もちろんその際名古屋城も…。名古屋城の展示室に炎に包まれる名古屋城の写真が展示されており、私はその写真の前で足が止まりずっと見上げておりました。
国の象徴であるお城が焼かれる瞬間…。
何百年という歴史を刻んだ建物が一瞬にして焼け落ちる、その刹那…。
歴史好きの私としては本当にその写真に胸を打たれました。
ちなみにお城の中にはこんなのもあったよ、等身大のしゃちほこです。

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しかししゃちほこっていったいなんなんだろう…?
シャチ?
それにしては顔が魚じゃないよね?なんか竜っぽくない?

それから天守閣で名古屋市内を一望し、お土産を買い名古屋城をあとにしました。
名古屋駅まで戻り、お昼を食べて新幹線の手配をしました。
時間までまた少しお土産を買い、東京へ戻りました。

名古屋での作業は正直、うんときつかったけどでも名古屋は人も面白く明るいし、ご飯も美味しいし(でも油物が多くてまた少し太りました)、歴史があり、名古屋風のド派手な姉ちゃん(巻き髪、どピンクのコート、ヴィトンのバックに網タイツ、二重睫毛)も堪能できたし、まだ体調が元に戻りませんが、なんだか充実した日々が過ごせた感じがいたします。

しかしやはりわたくしは西の血、というか心意気というか、文化というかなんやらがすごい合っている気がするぜ…。しっくりくるというか…、不思議な感じっす…。




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