2006/1/9

祝日の午後  

風邪っぽかったので薬飲んでほとんど寝てました。
外に出たのは年賀状の返事を出しに行ったときくらい。

去年行った三重の(名古屋の)お土産の残り、「赤福」を食う。
賞味期限は買った日の次の次の日…。
でも半分以上食べてなかったので、冷蔵庫にずっと入れっぱなしになってました。
オーブンでチンして食ってみる…。
オーブンで暖めると餅の部分がとってもモチモチしてうんまい…。正月1つしか餅を食べなかったので、少し正月気分が味わえました。
今のところ腹は壊していません…。

西遊記を見ました。
お釈迦様から言い付かって、天竺にありがたいお経を取りにいく。
三蔵法師の神々しいこと。
深津絵里好き〜
何歳になってもキュートなのはびっくりです!!

お釈迦様と言えば、国立博物館で見た観音様の彫像(関係あるようで関係なし…?)
とても神々しくて感動しまくり、とても潤った気持ちになりました。不動様もいたけど、なぜか観音様でした。
2Mほどのすらりとした長身の彫像の下でしばらくポケーッと眺めておりました。
当時鎌倉時代、観音様が本当にいるのか、本当はどんな形をしているのか、たぶん誰もわからなかったのだろうけど、それでも彫像を彫った人の気持ちが、こうして後世の人間を感動させているのかな、と思いました。
ま、金もいいし〜、仕事だし〜、適当にやっつけて早く家かえって酒でも飲むべし〜、みたいな気持ちの彫師に彫られたらああも見事に彫られなかったと思う。
なんてことをぼんやり考えて、家にこもっていた祝日の午後、でありました…。

ようするに風邪っぽくて、薬も飲んだし、少しぼんやりしてるんだな、なんて…。




0

2006/1/9

猫村さん  

クリックすると元のサイズで表示します


「きょうの猫村さん」
家政婦の猫村さんのちょっぴり笑えて少しせつないほんわか日常が描かれております。
肩の力が抜けてて、なんだかちょっと面白いです。
猫村さん、かわいくて私は好きです…。
わたしと同い年の人が描いているのに、猫村さんの口調が小津映画に出てくるような昭和の少し上品な人っぽいところも良い…。
本当、うちにも来てほしい。

猫村さん!!!


0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ