2006/1/9

猫村さん  

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「きょうの猫村さん」
家政婦の猫村さんのちょっぴり笑えて少しせつないほんわか日常が描かれております。
肩の力が抜けてて、なんだかちょっと面白いです。
猫村さん、かわいくて私は好きです…。
わたしと同い年の人が描いているのに、猫村さんの口調が小津映画に出てくるような昭和の少し上品な人っぽいところも良い…。
本当、うちにも来てほしい。

猫村さん!!!


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2006/1/8

江戸へ  


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江戸へ行って参りました。
江戸と言えば、やはり東京駅側、その周辺です。
上野へ参りました。
国立博物館です。
正確に言えば最寄り駅は鶯谷なので、そこに降り立ち徒歩で進む。
駅の、降り立ったときの、音、包む空気、すべてが私が10年来あこがれ続けていた東京ですよ。
古いものと鉄道の音、歴史ある街並み、大きな公園。
本当にそのとき、私は思いましたよ。


あぁ、私が住みたかった東京だ、と…。


上野恩賜公園の一角にある国立博物館は6つの建物から成る壮大な博物館で、とても1日じゃ見切れませんでした。案の定、私は1つの建物しか見られませんでした、すごい残念
上の画像が唯一わたくしが見学できた本館であります。
下の画像が一番古い1908年建造の表慶館です。現在改修工事が行われているようでした。
しかし本館も1937年建造の帝冠様式、内装は石造りの洋風、正面玄関から入ると大きな舞台階段があり、建物そのものの荘厳さを感じさせる。
本館には主に、日本の国宝、重要文化財が収められており、さながらなんでも鑑定団である。
特に目を惹いたのは、安土桃山から江戸時代に隆盛を極めた狩野派の絵画でした。素朴に人物を描く者もいれば、少々歌舞いたものを描く者、しかしどれも本当に200年以上前のものかと思うぐらい繊細で緻密、そして色彩鮮やか。

なんでも鑑定団いつも見ててよかった!!(そしてギャラリーフェイクも!)

結構知っている名前があったし、その人たちの作品を生で見られるというこの感動!
ため息とともに目が覚めるような気持ちでした。
貧乏一人暮らしのせいか最近、物質現金主義になっていたのでこういう素晴らしい芸術作品に触れると今まで眠っていた部分がむくむくと起き出してきたような気がします。
実は江原の本を読んだら気持ちや感情が止まっているときは芸術作品などに触れてみるのがいいと書いていたのに影響されたってのが大きいのだけれどねぇ…。
でもいつまで東京にいられるかわからなかったので、今のうちにいろんなところを見とこうと思ったのも正直な気持ち。しかも江戸を!
東京は住みづらい街だけど長い間日本の首都だったという歴史がある街なんだし、その築いたもの、その足跡は地方にはない規模だし、それがひとつの場所に集まっているんだから見るしかないじゃんってこと。

というわけでこれからまた始めますよ!東京巡りツアー。
初夏まではやっていたと思うのになぜ中断したのかというと、東京の暑さのせい。夏は本当に北国育ちには地獄のようだった…。本当言えばもう東京の暑さは経験したくないくらい…。だって冷蔵庫もあんまり冷えてないんだよ!!毎日顔がむくんでいたし…。
と愚痴になっていましたが、まあ、始めるというわけであります…。
疲れていなければですが…(笑)




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2006/1/6

江戸  

あたくし、せっかく東京に来たのですから、江戸を見ておきたいのですことよ…。


ちなみに今わたくしの部屋の電話が止まっていることにより、ネットがつながりませんの。よって携帯から失礼いたします。



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2006/1/6

寒波  

日本海側はひどい寒波なようで…。

東京はまだ暖かいほうです。乾燥はしてるけど。


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2006/1/5

おかしなふたり  

おかしなふたり、大泉洋、オモロイすな〜。


見とります?


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