2006/1/30

限りなくグレーに近いブルーな日  

またお仕事が辛くなってきました。
未だに周りとあまりコミュニケーションを取れないことも原因です。
いつもはすっげおとなしいのに飲み会ではすごいとか、酒与えるとよく飲むしよく唄うし饒舌になるとかいろいろ言われています…。

仕事は最近、たぶん試されているのでしょう、重要な任務を言い渡されます。今週また名古屋に行くことになりそうです。今度は客先指導も含まれています。きっとここでなんとかこなせば東京に残れるのかな?もしや…、とか思わなくもないけど、今の私には荷が重いお仕事、やはり自分のペースであせらずゆっくりじっくりしか出来ません。たぶんどんなに予習しても失敗は必ずするでしょう。予測がつかない、原因を究明するのが難しい、ある意味お医者さんです。システムのお医者さんです。

私は逃げるように仙台を出た。
今までのことを清算したかったとかもあって、あまり過去のことは話さないようにしてました、それがあまり話さないコミュニケーションを取れない人間となった一因でもあるのですが、今考えるとそれもどうなのかな、とか少し思います。
確かに仙台での自分を変えたくてこっちにきたけど、いくら気に入らないとはいえそれだって自分なりの努力とかを一応してきたわけで…、簡単にリセットしても良いのかな?と疑問に思う。
誰かのいうことをうのみにしていたとしても、なんとなく流されていたとしても最終的に選んだのは自分なのだから、そんな自分の軌跡を簡単にリセットしていいのか?今までの積み重ねが今の自分なのではないだろうか?とも思う。
少しづつ、ちょっと嫌なことでも(自分的に嫌、たぶん他人が聞いたらふーん、みたいなくらいにしか思わない程度のもの)少しずつ話してみようかな、と思う…。なんだか話せる気がする…。


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2006/1/29

東大  

というわけでわたくし残りの東京LIFEを行ってみたいところ、見てみたいところすべてに心血を注ぐ所存です。

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今日は東大行ってきたよ。
まずは昔からの下町、多くの文人を輩出した文京区の一角、本郷へ。
樋口一葉が母、妹と3人で暮した下町の家跡、そこは本当に本当に昔からの下町という感じです。こちゃこちゃと小さな家がひしめき合ってて道なき道、人一人入れるくらいの道を通って家に入ったりすごい狭い路地をはさんで玄関と玄関が顔を合わせていたり何よりも庭がほとんどなくすぐ家がある状態、あととにかく坂が多く、登ったと思ったらすぐ降りたりそのそれぞれに名前が着いていたり、やたら下宿屋っぽいアパートが多い。テレビで見た昔ながらの下町の元祖がそこにありました。
それから昔から数々の文人が投宿した菊富士ホテル跡。
竹下夢二や宇野千代など多くの文人が長く止宿し、多くの作品を生み出した。だが当時の経営はいたってずさんで月の終わりに部屋代をもらうはずが投宿したものに無心され逆に金を貸してしまうほどの鷹揚な宿の主人であったため金のない文人の卵たちが多く住み着いた。
だがそれも東京大空襲で焼け落ちたときにホテルも廃業に追い込まれてしまい文人の宿は幕を閉じたのである。
今は石碑のみが建っているだけである。
胸突き坂を登って本郷を突っ切り落第横丁を出ると、我が目的地、麗しの東大である。
雰囲気は、北四番丁の東北大付属病院に似ている。
やはり大きな車どおりの多い道路を渡ると東大の門、あの有名な赤門がある。
それをくぐり中に入ると歴史を感じさせるゴシック調の建物が見える。それがどこもかしこもだ。東大の建物のほとんどがかなり昔のものである。

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どんどん歩いてさらに奥に進んでゆくと安田講堂が見えてきました。
大学紛争の際、学生たちによって占拠され最終的に機動隊によって排除されそのあとずっと閉鎖状態が続いていたが88年に改修、現在は保健センターなどいろいろな用途に利用されております。
しかしテレビで見たのよりずっとちっちゃい!?
私はもっとでかい建物かと思っておりましたら5階建てくらいの本当こじんまりとした建物であります。現在、講堂周辺はメモリアルパークぽっく整備されておりまして散歩をしている人が集っていたりや応援団の練習場所になったりしてました。
その安田講堂の側に地下に行く階段を発見、なんとそこが学食だというのですが!土日は14時までということで名物赤門ラーメンは食せませんでした。
しかしなんと東大にはドトールが入っているのです!
その向かいにはなんとローソンも!
民営化になったことは知っておりましたが私の時にはこういうことは考えられなかったので大変な驚きでした。
さらに進むと夏目漱石の小説で有名になった三四郎池がありました。
ここは本当に都会ですか!?といいたくなるような静寂な時間が流れておりました。研究に疲れた学生が頭を冷やしにくるのはもってこいの場所でした。


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さらに進んでいきますと東大付属病院が見えてきました。
なんとか中に入ってみたくてうろうろしてますとあちこちの小さな出入り口の前にSPみたいな人が立ってて見張っております。
さすが東大といいたいところですが、なんだかすごく異様な感じでした。
でも一般患者のふりしてもぐりこんだのですが、雰囲気としてはやはり東北大付属病院にとてもよく似ています。大学病院ってみんなこんな感じなのでしょうか?「催眠」とかに出てきた昔のおどろおどろしい感じの裾の長いスカートをはいた看護婦が出てきそうな感じではなかったです。実はかなり期待していたのですが…。


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帰りは東大前駅から乗り、夕飯は表参道の駅地下のダイナーみたいなところで食べかえりました。
しかし素晴らしかった!東大は!
もう1度行ってもいいくらいでした。


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2006/1/28

宣告  



号外!! 



おれ、地元に帰るぜ!!!
ほぼ確実に…。





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2006/1/26

復活  

昨日は風邪をおして会社に出たものの、始終鼻紙から手を離さずほとんど鼻をかみに会社に出てきているようなものでした(笑)
しかし今日からめきめき復活だわよっ!
なんとか咳も少し治まってきて残業もこなしました。

今回の風邪でよかったこと。
土日月と寝てばかりいたので肌がつるつるです(笑)
名古屋出張で前々からの準備の段階からストレスがかかり出張のときは肌がボロボロでした。温泉に入ったとき少し沁みました…。
それが見事につるつる復活です!

そして悪かったこと。
飲み会の後の週の最初の日を休んでしまったので、飲み会のときの雰囲気を彼の人との間に持ち込めなかった。
会社に出ても昨日はとにかく鼻が出て出てそれどころじゃなかったので、明るく話しかけるなんて到底出来ない!!
上司様との打ち合わせのときも始終“待った!”をかけ鼻をかみ、中断させまくりだったくらいだし(笑)
なので時間が経ってしまい、ますます話しかけにくくなったのよ…。
今日、でも思い切って話しかけてみたけど、もうああいう、飲み会のときのような雰囲気は微塵も残ってなく、あっさり二言くらいで会話が終わってしまいました。

ああ…、チャンスを活かしきれないこの不運…。

でもいい、不自然でもしつこくても話し掛けまくってやる!!
もう格好つけないで、悩まないで、前に進むだけ。

心意気も復活です…。(たぶん)






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2006/1/23

名古屋出張  

風邪によって今日は休んでしまいました。
こうなったのには理由がある。
先週、名古屋出張が入っていたのでかなり体力消耗しました。

今回は長丁場らしく長くいる人は1ヶ月近く現地にいる大きなお仕事です。
そういうとき、男の人は本当に遊び歩くんですな…。
私は2泊3日のところを人間ドックのため1泊にしてもらいましたが、その晩、翌日作業もあるのに1時まで飲み会って…。
しかも刺激的居酒屋って…。
これ以上は何も申しませんが、私はホテルに寄るヒマもなく大きな荷物を持ちながら繁華街をうろうろして、もうへとへとで、せっかく温泉付きホテルを予約したのにろくにゆっくり入っていられなかったし…。
まあ、楽しくなかったわけじゃないので良いのですが…。
とにかく出張行くと男の人は、ひじょーに元気になるということです。

名古屋ではたくさん、美味しいものを食べました。
今回の収穫物、名古屋コーチン、きしめん、天むす、あんかけスパゲティ。
しかしご当地ものってなぜこんなにもおいしいのでしょう。


名古屋駅前ルーセントタワー15階から
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