2005/12/13

東の太陽計画(何日目…?)2  

東の太陽計画、何日目…?
今日もお昼がもろ真向かいの近くの席でした。
(前にも言ったが私の職場には食堂が6つあります。それぞれ洋1・中1・アラカルト4と多種多様である、広いところは本当に広いが、小さいところは小さい)
いや!ストーカーしてない!本当だよ!!

今日は別の部屋でお仕事をしていたようなので、私と女の子は普通に食堂を選んで普通に席についてもう食べ初めてましたよ。
そしたらあとから真向かいの席に、なんと彼と彼の友達集団が!

「!?」

「…わっ!、すごいですね!偶然とはいえツイてますね〜!」

今日は本当に、まったく、絶対、ストーカーはしてません!
こういうこともあるのねぇ…。
おかげでまた味がよくわかりませんでした。





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2005/12/13

東の太陽計画(何日目…?)  

東の太陽計画、ずいぶん経ちました…。
なんと進展ありました!

ひとりでもんもんと考えてもダメ!
ということで職場の隣の課の事務の子に相談。
土曜に沖縄居酒屋で飲みながら、年下の女の子に恥ずかしながら相談する。

「どうしたら話せるのかな…?」

「あいさつはしてますか?」

「…。」

どうやら私は人間としての基本、はじめが肝心ということわざをも忘れていたらしい…。

「お昼はどこで食べてるんですかね〜?」

「…さあ?私はいつも鐘がなりしだい速攻出ていくから…」

「さりげなくついていけばいいんじゃないですか!?」

「!?」

好きな人のあとをストーカーになりすぎない程度に追っかける、基本中の基本だわ…。

人と話すと発見の連続、自分の視野がいかに狭くなっているかがわかる。
そして年を重ねすぎていることがそしてプライドが、恋愛の基本を鑑みさせることを邪魔する。

でもさすがにひとりで追っかけるのはやっぱりストーカーっぽいし、第一いつも居る所を避けるようにしていたのが急にすぐうしろを歩いて同じ食堂に入っていくのも変なので(私の職場は食堂が6個ある)、その年下の女の子と一緒にお昼を行くことにした。
さりげなくうしろを着いていき、近くの席に座って食べる。


これ、一人で食べていたらある意味立派な年増のストーカーじゃなかろうか…?

ただ、あまりに近く過ぎて(そこしか空いてなかったため)、食べたものの味がイマイチわからなかった。
それもある意味天罰やね…。

でもこうして計画は遠回りに遠回りに牛歩のごとくではあるが、進んでゆくのであった…。

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2005/12/10

還る、ということ  

だからこそ、たいしたことができると思ってはいけないのだ、と思えることこそが好きだった。私のできることは、私の小さな花壇をよく世話して花で満たしておくことが出来るという程度のことだ。私の思想で世界を変えることなんかじゃない。ただ生まれて死んでいくまでの間を、気持ちよく、おてんとうさまに恥ずかしくなく、石の裏にも、木の陰にも宿っている精霊たちの言葉を聞くことが出来る自分でいること。この世が作った美しいものを、まっすぐな目で見つめたまま、目をそらすようなことに手を染めず、死ぬことが出来るように暮すだけのこと。


          by 「海のふた」よしもとばなな著



私もいつかは自然の、自分の中の故郷で草の1本1本の声が聞こえるくらいに自然に根付き、地に足をつけ、空気を味わいながら日空木土水を肌に感じながら暮したい。そのために今あくせくしているんだ、とも思ったりする。

いつかは自然に還るために…。

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2005/12/10

東の太陽計画3日目  

東の太陽計画、第3日目。



沈没。



午後から私は別の建物にこもりっきり、結局自分の机に戻ってきたのは23時でした…。
もういないに決まってるじゃん!!!
そのうえ長時間労働でさすがにへとへとよぉ〜!
なんだか決意してからこのありさまに早くもグロッキー…。

まあ、いいや。
まだ時間はあるし…。

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2005/12/8

東の太陽計画2日目  

東の太陽計画、第二日目。


撃沈。



今までろくに話さなかった人と普通にしゃべる、てゆうか話しかけるってすごい大変ってゆうか、本当にきっかけを作るって難しいって初めて実感しました。
今日も別の建物にほとんどいたためまったくしゃべれませんでした。

いつになったら声ひとつもかけられるんだろう…?



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