2005/10/13

下北沢デビュー!  

けふは下北沢でライブがあり、仕事も早々に切り上げて京王線へ。
下北沢は初めてですが、最初に降り立った感想は、若者ばかり!!
本当に若者の街なんですな…。
ピタデニムをブーツの中に突っ込んで肩の出ているトップを着た私の若作りが少し浮いていた気がしました。
こちやこちゃと小さな店がひしめきあった駅前のメインストリートを5分ほどくだるとなんでもないビルのなんでもないところにひょこっとB2階のライブハウスが見えてきました。10代の頃あこがれた東京のライブハウス。汚くて不健康そうで、おしゃれ若者がうろうろしていて、夜のドキドキ感満載の。「月下美人」(ひうらさとる著)の世界ですよ…(知ってる人はほぼいないかもしれないけど)
仙台で言えばMA.KA.NAに似ているかな?
でも本当に小さくて汚くてワンドリンク制の割には一人しか作る人がいなくて効率悪いし、アルコール分減らしてジュースいっぱいなの丸わかりだし。
仙台でZeppのようなライブハウスに慣れてしまった私には、その効率の悪さと狭くて苦しい環境の悪さに少し酸欠状態。

でも今回のメイン、「メレンゲ」が登場したとたんそんなの吹き飛んだ。
CDでしか聞いたことがないあの甘い癒しボイス。
こんな側で、しかもお顔を初めてこんなにまじまじと見た。
ほとんどメディアには出てないのですよ、彼らは。
オフィシャルサイトで1枚写真があるのだが、メンバーが足りないし…。
本当はもう一人いるし(わたくしのお気に入りが…)

でも意外だったのはライブのノリ。
もっと揺れてぎゅうぎゅうおしくらまんじゅうでぴょんぴょん状態かと思ったらほとんど仁王立ち。
時々ひとりで頭を動かしているくらい。
クール…?
仙台でライブをするバンドの方々はいつも仙台はノリがいいと言う。
確かにキャーキャーのぴょんぴょんのぎゅうぎゅうですごいノリでいつもスポクラ行った後くらいの運動量だったように思う。
そのかわり出ているバンドの方々がノリノリで見ていて逆に面白かった。
ツーマンライブだったのだけれど、最初がarrowsというバンドだったが超ノリノリ白いシャツに汗べったりかきながらほとんどトランス状態で笑顔だったのがすごい見ていて面白かった。そしてそれも仁王立ちで見る客たち。
そうか…、ここではお客様のほうが上なんだな…。
地方ではたまに来てくれるバンドにキャーキャーだもんね…。
そのかわりバンドの方々もはるばる遠くに来て演奏しておりますよ感がまったくない。その場そのときで楽しく超ノリノリなのだ。

メレンゲはかわいかった…( ̄ー ̄;)ニ、ニヤリ

みなさん、メレンゲは超かわいいです。
ほとんどメディアに顔を出さないのであまりよくひとりひとりの顔が知られていないのだけれど、間近で見るとマジかわいいです。
バンドマン特有の白くて髪長くてTシャツでもやしっ子風。
でもかわいいのだ…・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・

いろんな意味でずっと鼻血が出そうな一夜でした。









クリックすると元のサイズで表示します

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ