2005/10/2

登山  

けふは高尾山に登りました。なんと私が住んでいるところの最寄り駅から電車で30分、新宿に行くのと同じくらいです。
北野という駅を過ぎたあたりから電車の窓から見える風景が、仙台でいう仙山線のような風景になってきました。住宅地が緑に囲まれていて小学校の校庭も広いし、兎小屋のような家もない…。
雰囲気で言えば定義山のような山の観光地でした。ケーブルカーで山腹まで登り、あとは舗装された参道を歩く、途中にお寺があるので参道として舗装されてましたがそのあとは砂利と土の道。ケーブルカーの駅から山頂まで約30分なのだが、当然ながらずっと坂なのでやはり疲れます。
途中、少し前に飯島直子と深キョンの姉妹ドラマの舞台になった十一丁目茶屋がありました。そこに両親と暮らす妹(深キョン)と都会で恋に敗れ帰ってきた姉(飯島直子)の新たな恋のドラマだった気がしますが、都心が一眸できる雰囲気ある茶屋で素敵でした。
登山客は休みのせいか結構多かったのですがやはりそこでも気になったのは勘違いな若者の格好。私も人のことは言えず、タンクトップにショルダーバックでしたがスニーカーも履いてたし帽子もかぶってました。

登山にピンヒールとワンピってどういうこと!?

特にカップルの女子がそんな感じでしたが、本当にいるんだな、勘違い女(もしくは男)って…。
前に見た映画で、都会から沖縄のサトウキビ狩りのバイトにきた男女の話で、そのなかの一人が派手派手なブランド物で身を固め沖縄の離島にやってきたのです。とこのようによく映画や漫画で勘違いした都会の馬鹿なお嬢とか出てくるけど、半分冗談のように思っていましたがどうやら都会ではマジらしい…。
普通に考えれば、自分が行くところの風土や気候に合わせますよね!?

夕暮れの中、日本一の勾配の坂を降るケーブルカーに乗り、麓の蕎麦屋でポン酒と蕎麦に舌鼓を打ち、気分良く帰ってきました。
こんなに近くに自然に触れ合うことが出来るところがあるとは!
嬉しい限りっす。


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