2005/6/13

わたしの観たDVD  

あぁ…、近くの田んぼから蛙の鳴き声が聞こえます…。
それだけならのどかで良いのですが、わたしのマンションは道路沿い。
絶えず車のエンジン音が聞こえ、うるさいったらありゃしない。
住宅街の静かなところで育ったわたしはこの環境が未だになれずにおりまする…。


最近観たDVD。
「僕の彼女を紹介します」。

いや〜ん…。
監督の前々作「猟奇的な彼女」を彷彿とさせる映画でした。
パターン見えてるみたいな…、けど最後にはその策略にはまり大泣きしたみたいな…。

改めて韓国に行きたいな…、と思いました。

そして「Before sunset」。
これはまたリアルでいい!!
9年前に撮った映画の続編とだけあってすごいリアルに語ってますよ。
9年前旅先のウィーンでドラマティックな1日を過ごした男女が9年後再開を果たす。
本当に9年前に1日だけの恋愛体験みたいな映画があって(全然売れなかったらしい…、しかしそれもレンタルビデオで出ているよ)、その続編を同じ俳優陣で本当につくってしまうってところがすごいリアル!そして9年後の自分たちの生活を語るあたり、恋愛感、あの時再会できていたら…、などをパリの町並みをふたりで歩き延々と語ったりするんだけど、それもひじょーっにリアルでおもろい!!
前回はbefore sunrise、夜明けまでが彼らのタイムリミッドでしたが、今回は落日まで、before sunsetまでが彼らのタイムリミッドなのです。その間、どれだけ語れてどれだけ親密さを取り戻すことが出来るか…。う〜ん…。
女性役の人の年齢設定が32歳というところが共感できたんだろうけどね。
「今までの男たちはみんな、わたしと付き合ってから結婚している、どうして?後からみんな言うのよ、君と付き合って女性を尊重することを知ったって」
若かりし頃、怖いもの知らずのころ、外国の地で1日だけの恋に落ちた男女は、9年後どうなってしまうのか…、一見ロマンティックですが、これが前述の台詞に現れているがごとく、リアリティあふれすぎていて逆にこういうことあっても意外と不思議じゃないかも…!?とか思わせる仕上がりっす。

せつなくてでもあくまで現実的、ある意味良かった、素敵だったかな。




なんか頑張んなきゃな…、いろいろと


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