2005/6/4

映画  

最近やたら映画が見たくてしょうがない。
いろいろな映画情報を逐一チェックして吟味している感じ。
まあ、やたらやることがないのと自分のペースで休日を気楽に過ごせるという利点があるからだと思うのだが。
今度観たいのは「最後の恋の始め方」。
デートコンサルトというふざけた職業の男性が人の恋の手助けは出来るが自分の恋となると…、というベッタベタのラブストーリーだけどなんだか幸せな気持ちになれそうな気がする…。
幸せな気分となると観たあとに一緒に観た友達とニコニコしながら帰った映画がある。
「ノッティングヒルの恋人」です。
今でも見るとなんか幸せな気分になれる。あったかい(ハートウォーミング?(笑))な話。
洋画で言えばこないだ観た「ザ・インタープリター」も面白かった。
アメリカ社会の複雑な構造、世界的大国としての難しい立場というのがすごく詳細に描かれていたよ。
前記で書いたかもしれないけど国連内部の構造も細かに見られて面白かった。
国連と言えば昔働いていた事務所に、彼氏が就職で国連の内定を蹴ってワシントン大学へ留学しているという女性がいたけど、首をかしげた覚えがある。国連という実地で経験していくことこそ留学するより最大の勉強かと思ったものだが、あとどういうともりで国連の採用試験を受けたのかも謎だ…。それと国連に入ればお給料もらいながら大学で勉強できるという制度があるとも聞いたことがあったもので…。
その後その女性はその彼と関空で劇的なお別れを果たし(なぜ関西空港なのかも疑問)、現在は仙台の男性と家庭を築いていると風の噂で聞きました。
ようするにステイタスと劇的なことがすごく好きな人だった気がする…。
ちなみにその女性の逸話でもうひとつ。
まだPCが家庭に普及していない当時、もちろん私のいる職場にもまだワープロしかなかった(しかもOASIS(笑))とき。
たまたま家にPCのある人にアメリカにいる彼からメールを代わりに受け取ってほしいと頼んだそうな。その人は快く引き受け、それをプリントアウトして持ってきてもらうことになった。繰り返し言うが職場にもまだPCは普及していない時代のことである。
朝、メールが届いていることに気づきプリントアウトすると出てきたものは…。
一面薔薇の画面に一言

○○子、愛してる

その人は朝っぱらからすげー引きまくったそうな…。
仮にも人のPCを介してやり取りするのにそんなこっぱずかしい文面のメールって…。

そのあと何回かメールをプリントアウトしてあげたが特にお礼などもなかったそうなので、そののちは適当な理由をつけて断り続けたそうだ…。

国連から話題が発展してしまいましたが、面白い人って意外と身近にいるもんだよね…

さ、映画見に行こうっと!

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