2005/6/19

サイン会  

おれはO・TA・KUなり。
頑張って年相応気取ってますが、やはりこのO・TA・KU根性はまったく抜けておりませぬ。
けふはとある漫画家先生のサイン会に。
その漫画家先生とはこれを描いた作者(なつかしい人にはすっごいなつかしいかと…)

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ちなみにこの漫画は絶版しております。
いまでもお姉さん系の漫画雑誌に描いておりまして、現役でやんす。
雑誌を立ち読み中に偶然見かけたサイン会の開催。
なんと近所やねん!
行くしかないと思い、整理券を予約しちゃいまいした☆。


真近でみるとすごいスタイルいいし、綺麗でした。
おしゃれにしているし、漫画家の人ってどうしてどうして…。
昔の黒縁めがねにピンクハウスのワンピのような人はいないのか…。
本にサインをもらい、ひと声をかけて終了でしたが、さすがに携帯でお姿とる根性はなかったです。
サインまでいただいた人になんか失礼だと思ったし。


若い女の子が延々と並んでてえらく大繁盛でした。
学生の頃、サイン会とかなかよしフェスティバルとか行きたくてでも会場は東京だし…、であきらめていたことを30にもなった今、すべて実現しようとしております。
こうなったらというか行きがけの駄賃というか、やりたいこと全部やってから帰ろうかな、と思っております。

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2005/6/19

続・夢破れて山河あり  

何者かになろうとしたけど、結局何者にもなれなかった。

わたしはわたしだったから…。

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2005/6/17

夢破れて山河あり  

「いつでも帰ってきていいんだよ。」

この言葉の意味を本当に知ったのが今日でした…。


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2005/6/16

日常  

今日は夏野菜のカレー。
でもカレールーを買い忘れ、近くのコンビニに買いに行ってくる。
ただでさえ雨が降っているのにまたスーパーに逆戻りはちとキツイ。
わたしはよく買い忘れがある。しかも重要なものを。
こないだは肉がなくてコンビニ行ったらなんと肉が売ってたのでびっくり!
正直助かったけど。
最近は本当、ベンリーだね。

ゆっくり歩いて行くといろんなものが見える。
近所のプレハブの焼き鳥屋さん(前から赤提灯にプレハブという風情に大変そそられていた)の引き戸が開いていて中がのぞけた。
わたし好みの親父をかこむコの字のカウンターにあがりは畳で鉄の足の折たたみテーブル、海の家みたいな風情でした。
ひとりで暖簾をくぐる度胸はまだないが、いつかはと思いつつ、通り過ぎる。
最近、住宅街の粋なお店も随分見つけたし、都心に行かなくとも楽しんでいたりします。

そして画像はカレーではなくプリン。
久しぶりに普通のプリンが食いたくなったものでして…。


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2005/6/13

わたしの観たDVD  

あぁ…、近くの田んぼから蛙の鳴き声が聞こえます…。
それだけならのどかで良いのですが、わたしのマンションは道路沿い。
絶えず車のエンジン音が聞こえ、うるさいったらありゃしない。
住宅街の静かなところで育ったわたしはこの環境が未だになれずにおりまする…。


最近観たDVD。
「僕の彼女を紹介します」。

いや〜ん…。
監督の前々作「猟奇的な彼女」を彷彿とさせる映画でした。
パターン見えてるみたいな…、けど最後にはその策略にはまり大泣きしたみたいな…。

改めて韓国に行きたいな…、と思いました。

そして「Before sunset」。
これはまたリアルでいい!!
9年前に撮った映画の続編とだけあってすごいリアルに語ってますよ。
9年前旅先のウィーンでドラマティックな1日を過ごした男女が9年後再開を果たす。
本当に9年前に1日だけの恋愛体験みたいな映画があって(全然売れなかったらしい…、しかしそれもレンタルビデオで出ているよ)、その続編を同じ俳優陣で本当につくってしまうってところがすごいリアル!そして9年後の自分たちの生活を語るあたり、恋愛感、あの時再会できていたら…、などをパリの町並みをふたりで歩き延々と語ったりするんだけど、それもひじょーっにリアルでおもろい!!
前回はbefore sunrise、夜明けまでが彼らのタイムリミッドでしたが、今回は落日まで、before sunsetまでが彼らのタイムリミッドなのです。その間、どれだけ語れてどれだけ親密さを取り戻すことが出来るか…。う〜ん…。
女性役の人の年齢設定が32歳というところが共感できたんだろうけどね。
「今までの男たちはみんな、わたしと付き合ってから結婚している、どうして?後からみんな言うのよ、君と付き合って女性を尊重することを知ったって」
若かりし頃、怖いもの知らずのころ、外国の地で1日だけの恋に落ちた男女は、9年後どうなってしまうのか…、一見ロマンティックですが、これが前述の台詞に現れているがごとく、リアリティあふれすぎていて逆にこういうことあっても意外と不思議じゃないかも…!?とか思わせる仕上がりっす。

せつなくてでもあくまで現実的、ある意味良かった、素敵だったかな。




なんか頑張んなきゃな…、いろいろと


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