2005/6/12

夏の御飯  

今日はラタトゥイユを作りました。
西洋料理って感じの味になりました。
夏野菜をたくさん使ってことこと煮込みました。
本当に今日は真夏って感じでしたから、丁度良かったです。
しかしこっとことに煮込みすぎて見栄えがよくなかったので写真は載せません。
デザートは西瓜です。
夏だね〜。

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2005/6/9

優しい気持ち  

最近、職場の人と話すときだらだらと大粒の汗をかくようになった。
言質をとられないように、と簡潔でビジネスライクな聞き方をしようと必死になっているからだ。
私はどうしてもあまりにもわからなすぎるから、甘えたように聞いてしまうので、事務的に、簡潔に聞こうと努力して、聞く前にものすごいシュミレーションをを頭の中で繰り広げたりして、必死です。
あと周りの人たちがあまりにも仕事を抱えすぎていて、余裕がないので私のようにずぶの素人が質問するとたちまちイライラしてきつい対応をされてしまう。
その対応に対して怒る人ならまだ救いがあるが、私は非常に恐縮してやっぱりこんなところに居る人間じゃなかったんだ、と自分を責めてしまう。
ので、なるべく簡潔で答えやすく質問しようと必死で考えてしまう。
そうするとその人の前に立ったときもう汗だらだら。
最近の私の手放せないアイテムはパウダーシートです
昨日、厳しいし優秀なプロパーの方におそるおそる質問しに行った。
そうするとどうだろう、なんだかいやに優しく気を使ってくれて、いろいろ雑談とかもしてくれて、(私は最近その方のレビューに自主的に参加していた)しかも目を見てじっくり話してくれて、「入って数ヶ月でいきなりこんなこと言われてもわかんないよねえ」とまで言われ(かなり驚き!)汗の噴出し方がMaxに達した。
それからぽつらぽつらと私も聞きたいことを話し始め、汗ぽたぽただ。
もう言い訳できないくらい汗が出て、かなり不自然だったけど、「わかんないからあせってしまって…」と意味不明な言い訳しながらおでこの汗を拭いた。

わたし、その間、泣いたんだと思う。
汗と涙の成分って確か同じなんだよね?
今まで入ったばかりというのに、誰も始めから教えてくれなくて、弱音を話す人もいなくて、でも時間ばかり過ぎてわからないことはちっとも減らなくて、いつまでたっても役立たずで、東京という土地柄にも慣れなくて、もうもうもう。
誰かに、そっと、いつもそばにいるひとに、職場の人に、やさしいことばひとつかけてほしくて、ほしくて、努力して、空回りで、もうどうしたら良いのか八方塞で、ただただお叱りを受けないよう必死で…。
そんなときに、思いもかけずお優しい言葉をかけていただいて、びっくりして、本気で感動して、歓喜して、恐縮してただただ汗をかくしかなかったんだと思う。
そのとき、確実に、わたしから何かが流れ出たんだと思うけど、(かなりぐったりしたし)今日も、仙台の会社の人と気まずい言い争い(しかも金銭関係で、しかもメールで)をしていた経理のひとから電話がかかってきて、思いもかけず、職場のデスクで言いたいことを半分くらい吐いたら、なんかなんかすっきりして、その経理の人に対してはもう信用できないと確信を得たけど、自分のデスクで誰が相手にしろ本音を言えたということで、あの職場の空間で言えたということだけで、また何かが確実に私の中から落ちたみたいで、もう感激で、手がつけられなくて、エネルギーも消耗してぐったり…。
今日はひさびさジムに行ったのにリラクルームで寝てしまったうえにそのまま何もせず帰ってきてしまった…。すごいぐったりしてなんか疲れてしまったから…。
確実に、でも不定期的にだけど、なにかが、変わっていっている気がする。しかもプレゼント的に突然やってくる。だからドキドキなんですの。
この土地ではなかなか癒しは得られないけど、仙台にいたときに体験しなかった心臓が飛び出すくらいのドキドキ感を得られます。
つうか30代になってこのドキドキ感、なんか早死にしそうでこわいんだけど…。

ちなみに職場でのだらだら汗かきの件は、最近かっこいい若い男の子とふたりだけで仕事という機会にめぐまれ、てっきりそのせいもあるのかと勘違いしていたのだけれど、どうやらそうじゃないんだな!と自分でよくわかった。(その男の子も昔からその職場に居て若いのにすごい優秀で一目おかれている存在だったので)
てゆうか最近の若い子って仕事上のことであっても平気で人の手とかさわるし、すごい近づいて喋るし、なんかそんなことでドキドキしている私もとうにダンナに相手にされないおばちゃん主婦か女子中学生かってくらいうぶうぶドキドキになってます。相手は微塵もドキドキしていないってことだけは確かだけど…。

30代、独身、彼氏なし。
仕事、若い子、いろんなことにドキドキしております。
こんな30代、昔は想像もしていなかったな…。

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2005/6/8

祝!W杯出場決定  

イヤー、良かったす。
おもろかったす。

仕事ありで結局見れたのは後半15分過ぎたあたりからでしたけど、ダイジェスト見たらその当たりから丁度おもしろくなってきていたらしく、いやあ良かったす!
日本は2点とりーの、乱闘ありーので凝縮された30分でした。

前回のワールドカップはスポーツバーで見たりといわゆるデートで観戦していたので、今回自分のアパートで一人で見て果たして面白いのかしらん?と疑問に思ってなんとなく残業だらだらして、でも少し気になって結局後半家かえって見たわけですが、
結果夕飯はカップラーメン、画面上の後半何分というあの時刻表示で3分を数えてました。(笑)かなり正確なカップ麺が出来たかと。

いやー、見てよかったす、しかし一人とかふたりとか全然関係ないっすね。
ドイツ行きたいっす。

グーテンダーク!

ただのミーハーっす…。

今度は国立競技場に行こうかしらん♪

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2005/6/5

映画2  

今日映画を見に行ったのだけど。


すごいくだらない駄作に思えた


なぜかというと映画の途中、最初のほうでいつものごとくトイレに行きたくなり(私は映画を観にいくと1度は席を立つ)、トイレは上の階にしかないためいそいで走って行きました。
トイレの帰り道、靴のヒールがズボンのすそにひっかかり階段から転落しました。しかし踊り場で止まったので実質3,4段くらいしか落ちていませんが腕と足を思いっきり打ち、すごい痛かったです。
周りには誰もいなくてひとりで引っかかりひとりで踊り場でカエルのようにひしゃげていたのですが、それが果たしてよかったのか悪かったのか…。
なんとか体を起こし痛い体を引きずるようにして席に戻って見たのはラブストーリーだったので余計「自分っていったい…」という気分になってきました。
全然集中出来ないし、映画ってある程度観る前の気持ちの盛り上がりも関係すると思う。それがすっころんだ際にすべて吹き飛んだのでんもうアウトです。
実際の映画は面白かったのどうかよくわからないけど、私にとっては最悪の超駄作に思えてきて、最後はほとんど観てなかったです。

周りもカップル多いしさ、なんだか俺って俺って俺っていったい…(涙)。



もうこれからは転ばないように足腰鍛えよう!

どこか方向性見失ってる…?





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2005/6/4

映画  

最近やたら映画が見たくてしょうがない。
いろいろな映画情報を逐一チェックして吟味している感じ。
まあ、やたらやることがないのと自分のペースで休日を気楽に過ごせるという利点があるからだと思うのだが。
今度観たいのは「最後の恋の始め方」。
デートコンサルトというふざけた職業の男性が人の恋の手助けは出来るが自分の恋となると…、というベッタベタのラブストーリーだけどなんだか幸せな気持ちになれそうな気がする…。
幸せな気分となると観たあとに一緒に観た友達とニコニコしながら帰った映画がある。
「ノッティングヒルの恋人」です。
今でも見るとなんか幸せな気分になれる。あったかい(ハートウォーミング?(笑))な話。
洋画で言えばこないだ観た「ザ・インタープリター」も面白かった。
アメリカ社会の複雑な構造、世界的大国としての難しい立場というのがすごく詳細に描かれていたよ。
前記で書いたかもしれないけど国連内部の構造も細かに見られて面白かった。
国連と言えば昔働いていた事務所に、彼氏が就職で国連の内定を蹴ってワシントン大学へ留学しているという女性がいたけど、首をかしげた覚えがある。国連という実地で経験していくことこそ留学するより最大の勉強かと思ったものだが、あとどういうともりで国連の採用試験を受けたのかも謎だ…。それと国連に入ればお給料もらいながら大学で勉強できるという制度があるとも聞いたことがあったもので…。
その後その女性はその彼と関空で劇的なお別れを果たし(なぜ関西空港なのかも疑問)、現在は仙台の男性と家庭を築いていると風の噂で聞きました。
ようするにステイタスと劇的なことがすごく好きな人だった気がする…。
ちなみにその女性の逸話でもうひとつ。
まだPCが家庭に普及していない当時、もちろん私のいる職場にもまだワープロしかなかった(しかもOASIS(笑))とき。
たまたま家にPCのある人にアメリカにいる彼からメールを代わりに受け取ってほしいと頼んだそうな。その人は快く引き受け、それをプリントアウトして持ってきてもらうことになった。繰り返し言うが職場にもまだPCは普及していない時代のことである。
朝、メールが届いていることに気づきプリントアウトすると出てきたものは…。
一面薔薇の画面に一言

○○子、愛してる

その人は朝っぱらからすげー引きまくったそうな…。
仮にも人のPCを介してやり取りするのにそんなこっぱずかしい文面のメールって…。

そのあと何回かメールをプリントアウトしてあげたが特にお礼などもなかったそうなので、そののちは適当な理由をつけて断り続けたそうだ…。

国連から話題が発展してしまいましたが、面白い人って意外と身近にいるもんだよね…

さ、映画見に行こうっと!

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