2005/4/2

昨日のこぼれ話 〜後日談〜  

小さい頃から理系一色。

 パパリンも同じ会社であらせられたとか。

国語が唯一の苦手(笑)

 もちろん私が日本文学科出身で国語の先生の免許ありと告示(笑)

私の履歴書を見ていなかったという…。

 なんといいかげん!(笑)どうりで話しがまるで噛み合わなかった!(笑)でもその後間髪入れず「覚えてくれれば別にいいけどね」とおっしゃるあたりがさすが…、なんでも瞬時に計算し合理的に推し進める男…。しかし私的に超プレッシャー。

とにかく家計に優しい男。

 外に出るときはマックの100円バーガー専門。飲みに行っても食事はしなかった、あとで家で食べるからだとか。貧乏ではないのは一目瞭然なんだけどね…。


いやあ、聞けば聞くほど誤解と謎だらけだったとつくづく感じてしまう。東京で成功している人の素顔って聞けば聞くほど面白いわ。



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2005/4/2

いろんなことがわかった夜  

今日は東京'S night。
なにゆえそう呼ぶかというと今日は初めて東京の人とサシで飲みました。
それは誰かというと上司様でございます。

今までの憧憬や誤解、思い込みやらが話をするごとにどんどん融けてゆきました。それは私が東京に持っていた思い込み、憧れと同じようなものでした。飲みに誘ってくれたのは上司様でしたが遅くまで付き合わせたのは私でした。気が済むまで聞きまくり、話しまくりました。私の中で少し現実と非現実が溶け合い融合したようです。

でも上司様への尊敬の念は変わりません。上司様は私が最初に見たときからやはりかっこよく、大きな仕事を何件も抱えて飛び回ってるし、お客様対応も抜群、関連会社の人からもウケがいい。
見たままの上司様であることには変わりないのです。
実際はいろいろ苦労してきた苦労人であるし、びっくりするくらいマイホームパパであったり、生活は意外と地味目だったりと本当に意外すぎて逆にわかって楽しかったです。しかし頭の回転の速さと自分のこだわり、選り好みへのするどさは変わらないです。

夢はどこまでが夢なのか、どこからかが現実なのか?
あぁ…、この先にあるもの、いまだに見当がつかないけれど、確かなものを求めるように必死こいて今を生きる、今を大事に生きる、それしかないのだ…。

大きな幻の都、人々の巨大な夢を飲み込む東京、それもまた現実でしかないのか…?

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