2005/4/19

Jさま  

どうしてもわからなかったことがある。
どうしても腑に落ちなかったことがある。
どうして気づいたのだろう?
どうしてわかってしまったのだろう?
すべてがつながった日。


最近会話がよく途切れる。
なぜかというとそんなこと言われてもどう返していいか私が戸惑ってしまうから。
他の人と話している最中にも聞いたそのフレーズ。
会話が途切れてる。
あれ…?
なんだろう?
つながった!
そうか!!


ここに来たことは不本望。
早く本社に帰りたいのね〜ん!?


知識も技術もない私がずっと悪かったのかと思ってたけど、みなさんそれぞれの立場でそれぞれの事情を抱えて生きているのです。それが交錯して予想もつかない結果になることなんて当然のことなんじゃな〜い!?
確かに仙台駅前のビルのオフィスに勤めていたのにいきなり大河原町の工場に(大河原町の方すみません…、単なる例です、他意はないです…)勤務地を変えられたら、とまどうよね〜?帰りたいとか思うよね〜?

しかし理系の人ってこうと決めたら一直線で、自分以外の人間が何考えているかとか理解しようとか全然思わないみたいだけど、理解しようと思わない分、自分が出来る最大の優しさで接しようと思うみたいです。
だからなぜかむちゃくちゃ優しいときがあるけど、それも私からすると「??? (え?なに?なに?このあとクビにする?もしくはあまりに過酷な仕事を与える?)」みたいに逆にあせりの種にもなっていました。
私からも全然理解できませんでしたが、1日の大半は一緒にいるのでやはり垣間覗く本音は見えてきちゃうものですな。

でもどんなつもりで仕事しておりましょうともわたくしには関係ないことですわ。私にも少しずつ、他人との線の引き方がわかってきた気がします。しかも男性しかいない職場、私は若くもないし、男性なみに仕事が出来るわけでもないのでイロイロ気を使いましたが、
もう適当に生きてやる〜
マイペースに生きてやる…。


0

2005/4/10

林檎の世界  

けふは映画を観てまいりました。
映画は「真夜中の弥次さん喜多さん」です。
長瀬と中村七之助共演、原作はしりあがり寿さんの漫画です。
しりあがり寿さんの漫画は「ヒゲのOL薮内笹子」から、もしくはロッキンオンJAPANに出てたときからずっと好きでファンでした…。

そのためわたくしは新宿へ出なければならず、なぜかというと今の時点でこの映画を公開している場所は新宿か池袋しかないからです、しかも新宿は歌舞伎町、ネットで一応確かめては行ったけれどドキドキです。

新宿は…、すごいですね。
歩道には人が溢れ返って、デパート群が軒を連ね、なにもかもを飲み込む都会のメルティーポットです(?)
とりあえず歌舞伎町の方向へひたすら歩いていき、上に行ったり下に行ったりとあちこちさまよいなんとかそれらしい方向へ。途中金券ショップが軒を連ねるガード横のちっちゃくて汚いお店がごっちゃごちゃに寄せ集まった場所で(思い出横丁とかあったよ!)、ふとピンと来て中を覘くとやはり思ったとおり映画の鑑賞券も!約330円安かったので急いで券を買い(1枚しか残っていなかった!)いざ歌舞伎町へ。
昼間に行ったとはいえ、上から下まですごいピンクスポットの嵐。“誰しもが手を伸べて、子供ながらに見せられた歓楽街”ですよ!人間の底知れぬ欲望のうずを目の当たりにしたという感じです。
その中を通り抜けなぜか迷わず映画館が集まるスポットへたどり着けました。お隣には新宿コマ劇場もありました。
なんと今時始まる前に並ばないと入れない映画館!今日は気温が上昇し暑い中冷房も効いていないあまり綺麗ではない映画館で30分もひとりで並んでさすがにイライラ…。でもいざは行ってみるとなんか懐かしい、舞台があるスクリーン。確かここで舞台挨拶があったんだよね…、(行きたかったけどその回のチケットはすべて売り切れで見られなかった…)昔の仙台にあった松竹みたいな感じでした。
そして予告編が始まると会場一斉のリアクションの大きさ。こわい映画の予告編では、「おぉ〜ぅ(怖)」、笑いのとれる映画の予告編では「ははは…(笑)」なんか妙に会場が一体になっていて面白かったです。それは映画が始まっても変わらず本当に爆笑している人がいたり、「おいおい」とかツッコミ入れていたりなんか家でテレビを観ているような感覚の人が多いみたい。東京ってなんか面白い…。こういう感じはシネコンの映画館ではない気がする、歌舞伎町で昔チックな映画館ならではだと思います。


東京は新宿は人々と人々の欲望で渦巻いていました。
駅前には超汚いけど超かっこいい浮浪者がいたり(行きも帰りも見た、顔が整いすぎているのですぐわかった、しかも若い)、顔は50過ぎなのにギャル顔負けのナイスバディにイカすミニスカートをはいたおばさん、そばかすひとつない白い顔、甘い薄茶色のサラサラヘアーの本当に完璧な美しい顔バディの外人、人を見ているだけで面白く楽しい。
しばらく楽しくて新宿駅の中をぐるぐるしていたら(駅だけで広くてごちゃごちゃしていてあらゆるところに階段があるので)本当に迷ってしまい、すごい疲れてしまいました。
最後は南口の高島屋でうまいコーヒーを飲み、ハンズで買い物をし、帰りました。

来たばかりの頃のようにこわいとはあまり思わなくなりました。むしろ探検したい、もっと知りたいという思いの方が強くなりました。人間の欲望で作られた街は人間の探究心をもくすぐります。ただどこに何があるかまだまだまったくわからないのでトイレに行きたいときはぎりぎりまで我慢するとかなり危険だったりします(笑)



クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/4/8

永遠の少年?  

男性がいつまでも子供心を残しているということを私は身をもってわかっていたではないか?
どこまでも仕事すらもまるでテレビゲームでレベルをあげるがごとくその才能と技術を持ってこなしてしまうのが男性ではなかったか?

何人もの男性と付き合ったこれまでの経験は生かされていないではないか。前の彼が特に超理系の大変なお仕事をされていてその反面家ではわがまま子供心いっぱいだったけど、そのときの経験を今こそ(?)いかせるのでは?

どんなに巨額の案件をこなしていてもやはり男性は男性なのだ。

今日は身をもってそれを知りました。

データが正常に開けないと私が言ったことを聞かずに、週末だということで躍起になって仕事を片付け、最後に私がデータがこわれているため正常な表示が不可能だということとそのためデータの再送を改めて提示するとそれをまた躍起になって否定しましたね?
しかし実際に再送するとすぐに開けましたね?
そして躍起になって私のパソコンからデータを吸い上げようとして途中でまあいいや忘れようと言ってほっぽりだしましたね?

私はやっとわかりましたよ、あなた様はまだまだ子供なのですね。
お忙しいのは重々承知してますが、今までのあなたのダイナミックな仕事ぶりの背景にゲームに格闘する子供っぽいあなたがいたのですね?これまでの不信に思う部分が全部合点が行きましたよ。

しかし世の既婚者さんはすごいなあと改めて思いました。私はあんなやんちゃな男性を生活のパートナーにするなら独身でひとりでさみしくとも逆に気楽でいいや…。奥さんに改めて脱帽です。しかもすごい家族ぐるみでめちゃめちゃおだててうまく操縦してんなぁとすごい感心しちゃったよ。


やんちゃ坊主さま。
これからはわたくしも厳しくいかせてもらいます。




今日は通勤路の桜が満開です…。クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/4/7

SAKUSAKU  

けふは多くを語りませぬ…。
それは今日は多くの時間、多くの人と語ったからであります。
しかも真面目に。

でもそれだけで良いのです。
それだけで満たされたようにも思います。
いつも飲み込んでいた言葉を吐き出しただけで良いのであります。

何かいつも誰かに追われているような気がして、素直になれば思いのままに動けばいつも誰かに文句を言われ、自由を制限され、引きずりおろされていた気が…。変なトラウマがありました。

素直になれば引き摺り下ろされる…。
若いときのトラウマだと思います…。

いまだに思いっきり思い通り何かやろうとすると、後ろからしのびよられ首に縄をかけられ引き摺り下ろされる。この感覚がいつも体にあります。覚えているのです。

もうそろそろ脱却しないと、もう1度自分を信じてみないと…。
また無邪気に無鉄砲にあちこちすっとんで歩いていた頃に戻れるだろうか?
変な言い方だけど30歳なりに戻ってみようか?戻りたい…。

そしてSAKUSAKUは今日も面白い…。



クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/4/5

お詫び、そして至福…。  

はじめに。
容量オーバーにより一時期HPが表示できなくなりました際にいつも楽しみに見ていてくださった皆様方へ多大なるご迷惑とご心配をおかけしたこと深く反省してお詫び申し上げます。

というよりなんでこうなったのかよくわかんなくてdionに問い合わせたら単なる容量オーバーでしたとさ!というわけでございまして5MBから20MBに補強アップして自らもさらなるパワーアップを遂げたいかと思いますのでこれからもよろしくね!!


最近、お疲れモードのわたくし…。
デスクで栄養ドリンクを飲み干して、なんとか頑張っているしだいでありまする…。
昨日はいつもと違う道を通って帰りました。
するとどうでしょう?安いスーパーはみつける、99円ショップも見つける、はたまた客より店員の多いやたら面積が広い(仙台で言うとジュンク堂書店みたいな)本屋さんは見つけるで大変得した気分になりました。
まずスーパー、東京はどんなんに小さなスーパーでも高い!私はよく行っていたスーパーはやたら高く(紀伊国屋みたいなおしゃれなスーパーなわけじゃないのに!)閉店間際になってもなかなか割引しないと不満爆発、でも半分あきらめかけていたときに職場の近くでいつもとは違う方向の帰り道を選んだだけであんなめちゃ安のスーパーを見つけられるとは!えのき3パック99円は安いと思いませんか?
らっき!という感じです。
99円ショップもこれから使えそうでチェックであります。
そしてなんといっても私が夢を見ていた大型本屋さん、しかも面積の割には人がまばら!そして立ち読みできる!雑誌のコーナーにも人が並んでいない!うれしい限りです。今まで行っていた駅前の本屋さんは並びが悪い、主な雑誌は紐やビニールで覆われていて立ち読みできない、少ない立ち読みできる雑誌コーナーにはいつも人がいっぱいで(しかもくさい男子とか…)割り込んで立ち読みはなかなか難しい…。ということでいらいらと不満が本当に爆発状態で、週末に立川に行って大型本屋さんで見るかコンビニで見るかしかない状態でしたがようやくめちゃいい穴場を見つけました。
はっきり言ってあるところにはあるって感じっすね。
東京は、東京は、と言ってきたけど、私は今まで場所を知らないから人の集まる駅前とかのこのこ出歩いていたけど実は地元の人しかいかない道のほうには結構便利な店もあるし人のこない店もあったりするのだ。
なんにしろ“慣れ”なのではないか?
少しづつ、ほんの少しづつこれからが本領発揮?
てゆうか久しぶりに仙台で働いていたころのように職場帰りくつろいで雑誌を立ち読みし、安い店でお買い得のものを買い、帰って来ました。


あぁ、至福…。


最近ちょっとしたことにも幸せを感じるものです…。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ