2005/3/31

人との関わり合い  

今日は職場で今までしゃべったことがない人やあまり普段は話さない人たちとしゃべりました。
するとどうでしょう、今日の夕飯、お米の粒まで美味しいのです!
人とお話しすることは私にとって今は気分が高揚する貴重な体験です。
閉じ込めておいた心がどんどん開放されてゆくようです。
それにはたぶん自分から歩み寄るということが大事なのでしょう。
今までは相手がどういう人かまったくわからないし、“東京の人”という感じにひとくくりにして自分から1本線を引いていた気がします。
でも同じ人間なんですよね?って改めて問いかけてどうする!?
人と関わることは人生を紡ぐこと、魂が震えることを意味すると言っても過言ではない。意味のない係わり合いなんてない気がするのです。


でも腹の立つ人との係わり合いもある。
私はどうしても人にまねをされたり変に自分を隠すがごとく、まるで滅私奉公されるかのように接されることが嫌いです。人に調子を合わせているつもりなんだけど全然不自然だしすぐ影響を受けられても困ります。
特に男性でそういう人は大っ嫌い。
そういう人と今日は面と向かって昼ごはんを食べていました。まるで鏡を見ながら食べているようで気味が悪くてイライラして食べているものもまずくなるようでどうしようもなく腹が立ちました。
確かに私も素直に前面に自分を出せるタイプではないけど真似までされるともう論外です。
一見気を使っているように見える行動だが、その場で人の心を察したり人の様子に気を使ったりは全然出来ない人で、自分の話しかしないのです。でも気遣いが変なところに出ているというかなんというか人に調子を合わせるつもりで人の真似したり自分を消したりとなんだか人っぽくなくて気味が悪かった。
すごいあべこべで交流しようとしてもでこぼこしていて完全にデスコミュニケーションでした。
その人は同じ職場の同じチームで、いろいろと気を使ってあげなくてはいけないとわかってはいるのだけれど、イライライラ…。
誰かが先回りしてわかってあげないとコミュニケーションが成り立たないという厄介な…。
上の人たちははっきりと、おまえなんでいつもそうなの!!と怒っているけど(半分あきれている)私は一応一番新人なので言いたいけど言えない…。

ああっフラストレーションがっ!!!

しかも昨日の飲み会でも最初は席が離れていたのに途中から引っ付いてきて席を離れても引っ付いてきて私の代わりに私の仕事の内容なんかを人に説明したりしやがって…。
イライライラ…。

ダメだ!にっこりきっぱり断ろう!!
はっきりくっきり大人らしく伝えよう!

甘えが少しまじっているようででも親切心でもあるのがはっきりわかるのでとても言いづらいが悪いけどきっぱり断ろう!
もうそんなに関わらないでください。(もちろん困ったことが起こったときだけで、しかもこのような意味が含まれるもう少しやんわりとした言い方で言うが)


でもわたしはNOと言えない人間…




むかしっからなんだよな…、自分をすり減らすダメな性質のひとつです…。
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2005/3/30

女子好女子好女子好…  

けふはひさびさ女子としゃべりましたです。
けふは中間の派遣元会社の年度末会でした。
所属の会社が3つもあると付き合いも面倒になってきますね。
女子も少しばかりいましたので、もちろん女子のいるテーブルに座りました。
普段野郎としか話さない俺は嬉々として女子と喋り捲りました。
それでなくとも東京の人はやたらと喋り捲る人が多いので、あちこちで喧々囂々と話しまくる人でいっぱいでした。途中いわゆる上司っぽい人たちが加わったりと(普段顔を合わせないからあまり実感がない)おじ会話にあいづちを打ちながらそういう時は食べまくったりとしておりましたが、やはり女子としゃべるほうへ少しづつ少しづつずれて行きました。
そのときの気持ちが…。


ほわぁぁおぉ〜☆

て感じっす。
楽しかったどす。
あんなに(そんなにいないけど)女子がいたとは!
素敵です、ラブです、天井知らずです(謎)



てゆうか単に楽しかったし嬉しかっただけなんですけどね…。




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2005/3/23

はらひれほれ…  

今日、上司様の受信メールサーバーがパンクしました。自社サーバーの自社メールなのに、しかも日本を出てからまだ1週間もたってないのに…。いくら仕事メールとはいえそれほどまでになる人はじめて見た…。






いやーさすがでやんす…
変わりにわたしははらひれほれ…。
上司もいないのに関連会社さんと一緒にお客さんのところへ…。
もうわたしのあたまがパンク状態よ



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2005/3/18

O・TA・KU  

今日は浜松町の事務所の帰り、寄り道して渋谷へ。
そう、あの渋谷ですよ、あの若者の街、渋谷へ。
平日の昼間だったのにめちゃ人があふれていました、あれなんなんだろう?
高校生もいたし(なんで?)、大学生はもう春休みなのかな?
スクランブル交差点を渡り、渋谷センター街を通り抜け、スペイン坂へ。
そして目的の渋谷PARCO SR6へ。

実はおいら、漫画大好きなのら。
一人っ子のせいもあるのか、昔から漫画や小説をひとりで部屋で読むのが大好き。
特に小学生のときの将来の夢は漫画家だったしね。
自分でも漫画描いていたしね、それを友達に見せて楽しんでいたし(私がね。評価されるの大好きだったから)
中学はいる頃から自分よりめちゃくちゃうまい人がいっぱいいるんだな、ということをすごい実感してしまい、それと自分の絵に限界を感じてその夢は自分の中で折りたたんでしまったけど、漫画を読むのは変わらず大好きなのら。なのでこの後の記述はほぼ漫画オタクの日記そのものとなりますので、寒気がするという方はどうかここまでで終わりにしていただきたい。

今日からパルコでは「COMIC PARTY」という特定の漫画を取り上げた展示会が開かれておりまする。一応集英社主催なので公式なものではありまする。決して同人誌系のものではありませぬ。
その中の通称“ハチクロ”、「ハチミツとクローバー」が今、私の中でマイブームなのよん
大好き〜、かわいいお話。
余談だけど、よしもとばななも大ファンなんだぞ。
かわいかったからハチクロのイベントグッズも買っちゃったぞ。
はぐちゃんと西園寺みどりさんがかわいいの(笑)
でもなぜか展示コーナーは異様に小さく閑散としていた。
少し手抜きっぽかったし!
これからアニメ化するのにそれじゃあファンが泣くぜ!


それから「NANA」の世界。
ちなみにこれも余談ですが、「NANA」は山田詠美がはまっているようです…。
Black Stones(通称:ブラスト)の楽屋がありました。
すごい雰囲気出てます。置かれていた小物がすごいかわいい!ゴスロリちっくな、化粧品とか黒い蝶がモチーフのあのメーカー、なんだっけ?警備員らしき人がいたので携帯で写真が取れませんでした。
でも最近の「NANA」は読んでるとかなりせつなすぎなのであまり積極的には見ていません。ハチがノブと付き合っているときが一番良かったぞ。
でもすみません、買っちゃいました、「LOVE for NANA」。
いいっす、これ!
特に布袋さんプロデュースの「バンビーノ」がかわいいの!
これは漫画を知らない人でも必聴です。
だって参加しているアーティストが豪華です。
みんな「NANA」が好きなひとたちが集まってアルバム作ったんだよ。
大塚愛とかDo As infinityとか、木村カエラとか(個人的に最近お気に入り…)

というわけで渋谷で長居をしすぎて途中、職場から呼び出しコールがあったくらいでした(やベー!客先から緊急コールだったし!)
なぜかというと上司がパリに行っているから…。
つうか俺じゃ何聞かれても今の段階じゃよくわからんっつーの!!!
もうっ!
というわけで事務所でのミーティングにかこつけてどっぷり趣味の世界にひたってまいました。
おぉ…、至福…。


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2005/3/13

切り取られる世界  

今日は昼下がり、おやつの時間を少しすぎたころだろうか、腰が痛むためマッサージへ。
割引券で1時間たっぷりとやってもらい腰が別の生き物になった。
その後気分良くスタバで小説を読みながらラテを飲み、暗くなってきたころに帰路についた。
自転車でひたすらまっすぐ走る。
途中マンションの1階にあるこじんまりとしたかわいいテラスのあるお菓子屋さんでこれまたかわいいチョコレートムースを買う。パリの裏路地にあるようなフレンチでかわいいお店なので思わず立ち寄ったが試食のチョコレートナッツを食べたら本当にうんまい!ので思わずケーキも買ってしまったのだ。
そこからまた帰路。
多摩川にかかる長い長い橋を、横に広がる夜景を眺めながら走るとなんだか信じられない気分になる。
1年前なら自分がこんなところにいるなんて誰が想像しただろう?
誰も、自分すらもそんなこと考えすらしなかったことだ。
その頃はまだ付き合っている人がいたので仙台を離れるなんて考えもしなかった。
それがどうだろう?
私は今、東京にいて、寒くても自転車、仙台では車ばかり乗っていたから…、そしてこの長い多摩川の上を風を切りながらひたすら走っているのだ。
200メートル左には同じく多摩川上にかかる線路の上を銀河鉄道の夜のごとく電車が渡り行く。
後ろ側に走り行く電車を尻目に橋を渡りきる。電車は聖蹟桜ヶ丘のきらめく夜景の中にに消えてゆく。
こんな不思議で綺麗な夜景を見ることを1年前、誰が想像しただろうか?
長い長い橋の上ではいろんなものが見える。
昔の私も見える。
今の私が見るものも見える。
すべてが過ぎ去ること。
そして過ぎ去った1ページとしてまた心の引き出しに納められるだろうか?
私が立つこの橋から見る風景も…。






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