2005/2/20

sex and the city  

最近、年をとったけど、その年の数だけ輝いている女性たち、有名ですよね!!例えば杉田かおるとか、杉田かおるとか、杉田かおるとか…。

素敵です!というかはっきり言ってすごいあこがれ、あぁなりたいなぁ、という対象、目標になりつつあります。というか俺もあぁなれればいいなぁとかそんな感じが一番近いかも。
負け犬。
私はその言葉とは実は遠い感じがします。
だって負け犬ってめちゃ仕事して稼いでてキャリアありありのただ結婚してないだけの女性でしょ?私は今までろくに稼ぐ仕事もしてないし、それなりのキャリアがあるわけじゃないし…、負け犬にすらなれない、ただ単に婚期を逃した女なんじゃないかな?ってずっと思っていた。
けれどわたくしも一応それなりのチャンスはつかんだ身、やれることは今のうちのやっとこうという気持ちには最近なりつつありまする…。

んで話は飛ぶけど最近見たDVD、「sex and the city」
実はかなり嫌いでした。2年前シーズン1のビデオを初めて見た時は。
つうか最初に観て簡単に受け入れられるのか?最近の女子は??
つうか私自身がそのときにかなり謙虚というか、婦女子の心得みたいなよくわかんない古典的な妄想に取り付かれていたのでとの度肝を抜くような内容にただただびっくり、呆然となりました。てゆうかなんなのよアレ、主人公の女性の職業がセックスコラムニストって。田舎の両親が嘆きそうなその肩書きは!!
あとほかにもイロイロ理由があって、わたくしの元彼さまのお姫様がそのビデオの台詞を暗証しているというくらいの入れ込みようでしたので、自然に嫌いになりました。(元彼とお姫様の関係については後ほどお届けいたします…、知っている人は知っているけどね…。)
しかし今になって観てみると、…ちょっと、いやかなりオモロイぞ!?
という感じになりましたです。
ストーリーはニューヨークという都会に住む30過ぎのそれぞれのキャリアを持つ女性たち、その女性たちのその時々の男性遍歴の様子を赤裸々に表現しているといった感じでざいますが…、
いやぁ、赤裸々っすよ、マジで。
でもわたくしのような30過ぎの女にはもう励ましにすらなりますよ、アレ。
結局は、というかどの女性も思っていることは幸せになりたい!!それひとつなんですが、30過ぎると自分もそれなりの個性が出てきているし、相手もそれなりの過去をかかえ、それなりにいろんな嗜好があったりして、どうあわせたら良いとか、どうしたら良いのか?ともう本当にあ、それオモロイけどわかるわかる!!というようなことが様々織り込まれていて爆笑もんです。
そして何よりも大きな都市に住むという、その環境がその女性たちの人生を左右しているんです。それなりにキャリアもあって自立していて自分流の生活がかなり出来上がっていてそのセレブでキャリアな生活が止められないというところも恋愛と生活の微妙なグルグル地獄になっていてそれもとてもわかる気がします。
変な感じ、こちらに来てわかったという感じもいたしやす。
仙台に、実家にいたらわからなかっただろう。
それと同時にかなり元彼のことは忘れたな、という感じもいたしやす。
昔ならそんなビデオ借りる気もおきんぜ!という感じでした。
それを率先して借りるとは…。
いやあ、一種の元彼を忘れているか自分を試すみたいな儀式っぽくなってたかもしれやせんが、でも平気でしかも面白く感じたんだから立派な卒業ですよね?きっと。
てゆうか面白かったんですよ、本当に。

さ、続きも借りてこなければ。
チャオ!

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