2005/2/1

最近の出来事〜後日談2〜  

最近の出来事について。
先週の半ばから先輩は休み続けた。
先週の頭に実は私は一度切れた。
あっでもそれ、日記に書いたっけ。
それでその状態のまま職場に行った。
午前中すごい暗くていやんなってどうしようもなくてイライラして。
お昼になって、それをそのまま一緒にご飯を食べるはずの先輩らに吐き出そうとしたとき。
先輩のほうが僕の10倍は暗かったんだ…。
それで気がそがれたというか、気抜けしたというか…。
むかし泣いてる人がいると自分が泣けなくなったりとかしませんでした?
暗い奴二人もいたらダメじゃんっ!とか思って、えらく明るくした。
明るい雰囲気になるよう明るくしたら、気持ちも本当に明るくなった。もちろんそれだけではないと思うけれどそのときの二人の立場が運命の分かれ道だったように思います。
もちろん私は病気とかではないけれど、あのとき底抜けに明るい人がそばにいたら私は惨めになっていたかもしれない。落ち込むのは私のほうだったかもしれない。

もちろん先輩をさらに落ち込ませるために明るくしたのではない。私なりに気を使い、私自身のためにも明るく振舞ったのだ。だけど、今思うとなんかそんな感じがする。自分だったらそうかもしれないと思うのだ。
もちろん明るさにもよると思う。気の良い感じの明るさだったらこちらも救われる。しかし自分のことを自分に正直という名目で明るく、そして良いところばかり人に誇示したり、幸せなところを自分が頑張ったからといって人に明示するのはどうだろう?私はもしかしたらそっちの要素があったのではないかと思う。もちろんそれが完全に悪いわけではないのだが、そういう状態の人にそれは酷なのではないか?私が逆の立場ならそう思うかもしれない。幸せなことは自分の中で味わい昇華するだけで十分なのではないか?自分以外の他人に明示することは果たしてどうなのだろう?
所詮他人ごとだ、と健康な人は思えるがそうじゃない人は…?自分が頑張ってることだからと言ってすべてを公表するのもなにか違う気がする。
うまく言えないけど悪いことではないと思うけど、そうじゃない気がする。頑張って今の自分はすごく素敵な時間をすごせて幸せならそれはそれで自分の幸せとして自分の心の中だけで昇華させるときが幸せを感じるというときなのでは…?そしてそれこそがその時間を、またはそのとき一緒に過ごした人のことを自分自身が大切にしているということなのでは…?

私は出来事を語る。
毎日の出来事、思ったことを語る。
楽しかったことうれしかったことももちろん語るが、その幸せを語るかどうかは別かもしれない。難しいけどそう思う。



それから最近、上司がすごいかっこいいんです!
前からクールで素敵とは思っていたけど最近ますますそのかっこよさに磨きがかかっている。隣で仕事しているとこっちが緊張いたしまする〜。
でも出張が多い彼のことなので、最近私は一人で仕事をしているときが多い。そのときのほうが仕事がはかどるのはなぜだろう???
やばいです。
まずいです。
自慢の上司だが、俺がまずい。
非常にまずい。
ラブリーで素敵すぎですけど平静に仕事ができな〜い!!!
隙がないひとなのでますます緊張の嵐です〜。
明日は出張から帰ってくる予定です。


まずい…、非常にまずい…。






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2005/2/1

終りそして始まり〜後日談〜  

みなさんからの心配のお言葉とメール、深く感謝いたします。

このお話も昨日、いったん幕引きとなりました。

昨日、仙台の会社の社長が直接上京、先輩のマンションにいの一番に行き話をしたそう。歩くのがやっとだったみたいだけど、どうやら話すことは可能だそうで、なんとか荷物をまとめて一旦引き上げるそうです。

そのため東京の会社の方にも急遽挨拶にきました。
先輩の上長に挨拶とついでにわたくしの直上のクールでラブな上司にも挨拶しました。

なんか田舎で年金生活を送っていた父親が、何を思ったのか突然上京し突然会社に訪ねてきちゃったので、しょうがないから上司に会わせたみたいな感じだった(笑)
わたしの上司のほうがめちゃ若いし、素敵だし、なぜかロックだし(笑)。今までずっと本社勤務だったというだけあって遜られることに慣れている、そして堂々としたそつのない対応!そばで見ていて鼻が高かったわ
とこの話はおいといて、と。

結局仙台に戻ったのは深夜だったようで、私が心配になって電話したら今、タクシーで家まで送ってやっていると社長が言う。

そして今日も会社の女性からメールが入っていて、夜に一緒に食事したという。いつもとあまり変わらなかったよ、ということでした(笑)。
やっぱり仙台に帰ると違うのかもしれないね。

そういう報告があり、東京に残っているわたくしたちも安心して、どうやって新幹線に乗せたんだろうね?タクシーの運転手さんに手伝ってもらったんじゃない?などと軽口をたたくまでに明るくなりました。

しばらく様子を見て仙台の会社で働かせるみたい。でももうあまり頑張らないでほしい…。のんびり働いてほしい。それがわたくしの密かな望みであります。
変わりにずっと東京行きのために待機していた、わたくしと同い年で同期の優秀なネットワーク管理業経験者くんを送りこんでくるようです。
その同期くんとは面接や東京見学ツアーからずっと一緒に行動してて、典型的B型のノリがわたくしのお気に入りでして、ずっと一緒に働きたいと思っていたのです。彼なら淡々と業務をこなし、マイペースに日々を乗り越えそうです。しかし先輩が音を上げた部署…、試練となるか?機会となるか?

頑張れ!新体制!
どうなる?!新体制!


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