2004/11/7

芋煮  

今日は快晴!
七北田川沿いで芋煮会を開催。
高校時代の友人たちとその家族と行いました。
友人にはちっちゃな女の子がいます。
材料は私たちで切ってあとはお父さんに鍋を任せます。
子供とわたしたちは七北田公園をお散歩です。
枯葉舞い落ちる七北田公園をぷらぷらと歩きます。
途中、遊具を見つけた友人の子供はおおはしゃぎで遊具に向かいます、引き離すのになんと苦労したか。
「お鍋ができちゃうよ。お手伝いしてもらいたかったんだよ。○ちゃんにお鍋に具を入れて欲しいからね。」
切ってる時に具を入れ物に入れたりとお手伝いして大活躍していた○ちゃんはピンと来たらしく急いでお鍋のもとに帰りました。
しかしお父さんがすでにほとんどの具を入れてお鍋をかき混ぜていたのを見つけると大声で泣き出したのです。
「わ〜ん、○ちゃんがやりたかったんだよ〜!」
大粒の涙がぽろぽろ流れてました。
私はちょっと感動です。
こんなちっちゃな子でもめらめらと使命感を燃やしていたのだな、と。
でも大丈夫、お父さんはちゃんと考えてました。
○ちゃんに入れてもらう具をちゃんととっておいたんです。
ほっぺに涙がつたったあとを残し、真剣にお鍋に具を入れる○ちゃんはもう料理をする女の子の顔です。
私はまた感動です、こんなちっちゃな子でももう女の子なんだね、と。
○ちゃんに具を入れてもらったせいかとても美味しく出来上がりました。
快晴の午後、川原には人が大勢、少し風の強い日。
鍋がからからになるまでいただきました。
みそ味の芋煮は宮城県民ならではです。
バーベキューをやってる団体もいたけど、これだけでも十分なのだ。
ひさびさに人間らしい温かみを感じた休日でした。
最近、ひとりで登山とかしてるから余計身に染みたよ(笑)
ちなみに下の写真は鍋が終わって片付け終わった後の手作り釜のあと。作ってるときと食べてるときはそれに夢中ですっかり写真撮るの忘れていました。




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