2004/11/26

派遣  

今日は派遣の登録へ。
わりとこじんまりとした感じの良いところで、面接の方も私の経歴を見るなり高校時代の友人を思い出したらしく、その友人の話をしだしたりとわりと気さくな方で、なかなか気軽に話せた。
最後に軽いタイピングテストをして1時間弱だったろうか。

の○かがイメキャラのどこぞの派遣会社とは大違いぞよ。
単発の派遣の仕事がしたくて登録しに行っただけなのに、へんてこな教育ビデオを見せられて、別にパソコン使う仕事を望んで行ったのではないのに、やたらめったらテストをされて、バカ細かい職務経歴書を書かされて、最後になんかしつこく細かく聞いてくる嫌な面接をされた。
合計2時間ちょい!!!
まあ確かに長く働く人もいるからいろいろ聞いておいたり調べたりとしておきたいのだろうけど、私は単発の2日間だけという派遣の仕事をしたくて行っただけなのに…。しかも資料館の案内というPCとは関係ない仕事なのに…。しかもそこまで時間かけておいて最後の面接でキャンセル待ちです、ときたもんだ。まったくあそこはオフィスだけやたらめったら立派でなっとらん!!
派遣会社は何社か登録しに行きましたが、最初の印象って結構当たってるんだなあ、となにげに思いました。不思議ですが…。
でも肝心なのは派遣される先の会社や、その仕事が本当に好きか、やりたいか、ですよね。
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2004/11/25

泥沼からの再生  

私の最近の状況、試験などで追い詰められ、終わったとたん事故とかあって…。
職場でもいろいろと問題あるし。
職場での私はアウトロー、そのもの。
最初はいろいろと心をくだいたが、忙しくなってくるうちに気が回らず話すのも面倒になってきて、決まった人としか話さなくなってきた。しかもその決まった人ともほんの少ししか言葉を交わさない。
完全気持ちはどっか彼方へ。手だけかろうじて仕事をする感じ。
話さない人とは完全に断交状態。
当然あまりよくは思われていないと思う。
冷たくされたりいじめられるのは実は自業自得の部分がある。
これはたぶん私の仕事そのものに対する姿勢に問題があるんだと薄ぼんやりと感じる。

ここまできた以上、この職場では居心地良く過ごすのは無理ではないかと思っていた。こないだの事故と職場の意地悪がかさなったときに、もうここでは私はダメだ、こんなところでは私自身がダメになってしまう、早く次を早く探さねば、と本気で考えていた。今までろくに口をきいたことのない人と急に普通に話せるはずがない。話しても全然かみ合わず、この人とはもうダメだ、と思った人と普通の同僚のように話せるはずがない、ともう完全にダメだと思っていた。

今日、初めて受け入れられた。
やはり目は合わせないでとか、私に直接話しかけているわけではないけれど。
輪の中にぎこちなくだけど、同僚として入ることができた。
迎え入れられたのだ。
わたしは初めて同じ職場の人間として受け入れられた。
もう死地になっていた枯野に小さな青い芽が出た。
どろどろの汚い泥沼に大輪の蓮の花が咲いた。

チャンスが芽生えた。
これから伸びるかわからないが、成長のチャンスをもらえたのだ。
一度死んで完全に終わりだと思っていた。
再生…。
再び生きるのです。
許してもらえた私は再び生きる喜びにあふれています。

自分のなかで仕事に対するいろいろな思いがごちゃごちゃとからまっているので、人に接するときにどうしてもふてくされていたり、どうでもいいというような態度(特にプライベートでいろいろあり、余裕がないとき)をとってしまうけれど、後からそれを覆そうにも自分だけの努力じゃどうしようもないときだってある。
相手あってのものだしね。
私は反省もしました。
少し自分自身の態度についても振り返る時間を作りました。
許してくれてありがとう。
自分自身でダメにしたものからようやく再生の糸口をつかめた今日でした。
辞めたりしなくとも同じ場所でいくらでも再生は可能なんだな、と改めて思いました。





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2004/11/22

相手が保険に入っていなくて私が100%悪くない接触事故 第1部終焉  

今日は朝もはよから示談交渉へ。
相手が警察に現場検証を御願いしたが民事不介入によりそれはかなわず、だがそのときにどちらともお付き合いのない車屋さんへ持っていって公平な目でみてもらうことを勧められたため(私も同じことを考えていた)、ディーラーへ持っていく。
結果「難しいけど、このような傷がつく可能性がないことはない。」
しかし相手はまだ納得いかないようでしきりに電話でどこぞの誰かに相談。
わたしはディーラーの方とお話して、車両保険について教えてもらう。
そして年齢が上がったため保険の種類を変えると割引率が安くなることと、割引率を安くしたあと車両保険に入れば今より少し保険料があがるだけだ、ということが判明。
そのあいだも相手は誰かに相談…。
ショールームの椅子に座りながらぼんやり相手を待つ…。
その間、ディーラーの方は民間の事故調査機関があることを調べてくださる。
相手方、電話終了。
全負担をしぶしぶ了承。
前に入っていた保険屋さんに相談していたらしい。
結局保険に未加入であることを指摘され、長引くとお互いのためによくないということも諭されたらしい。
来月に修理を持ち越すという条件にその場の示談交渉はすみやかに終了した。

とりあえず今日のところは私の粘り勝ちであった。
わたくしは頑としてゆずらなかった。(こわくてちびりそうになってはいたが
しかし最初は私のそういった石のような態度に相手方は反感を持っていたらしい。最初に行った相手方の知り合いの板金屋さんでもそこの親父に私は諭された。私も自分の態度が交渉を難航させていることに気づかなかった。私は自分のことしか見ていなかった。自分の外堀を埋めることだけに躍起になっていた。私には頼る人間がいないし、ひとりで乗り越えなければならないから。しかしそれは今思うと、私のよく知る余裕のないある人をやけに連想させる。もう少し相手を思いやる気持ち、相手の意見も冷静に聞き、なるべくなごやかに和解に持ち込むようにしても良かったのではないか?今思うとそうだがやはりそのときはわたくしもかなりパニクッていた。
今日の私はカウンセラーのようだった。
相手が納得いかずじーっと私の車の傷の部分を観察している横で、しきりに「なにが心に一番引っかかってますか?」「証拠がないからということでしょうか?それとも金額の問題でしょうか?」などと相手のこだわりを解きほぐそうとまでしていた。
しかしそれはわたしの立場を絶対ゆるがせないことが前提でのおだやかな態度だ。
とりあえず今日は勝った。
だがこの間もその場では納得したのに車好きの友達にいろいろ吹き込まれたらしく、見積もりまで出したあとからいろいろ言ってきた。
だから今回もまたあやうい気がする。
終わりではない。
修理を終えて、示談書をお互い書くまでは終わりではないのだ。
私はそれまで気を抜くつもりはない。
しかし断固たる態度で臨むつもりもない。
こういうことは水物。
柔軟にいかねば結果よいようにはならない気がする。
多少痛みわけでも互いに良い結果になればわたしは良い気がする。
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2004/11/16

分かれ目  

俺的に激ショックなこと。

@事故の相手方が1度は全負担を認めたのに、半分は認めるがもう半分は俺じゃない、といい始めた。

A仕事上でどうしてもいじめてくるヤツがいる。(解決したと思ってたのに!!)行くのかなり億劫で、苦痛だ。

俺は自分を守る術を自分に、徹底的に叩き込みたい。
昔は周りを(特に彼氏を)頼ってばっかだった。
車で何かあると彼氏(男性は車好きな人が多いね)、職場で人間関係で何かあると彼氏(八つ当たり、泣き言、相談)、できない、わかんない、どうしたらいい?、ちょっと寝ないでよ、聞いてんの!?、大変なんだからね?、わかってんの!?、すぐ頼るくせ、どうにかしないと。

でも一人で考えに考えてどうにもならないときは周りの信用できる友人たちに相談する。頼るのではなく、話を聞いてもらう。わかる範囲でアドバイスをいただく。あとは一人で考える。結論をだす。

折れるときは折れましょう。特に問題ないならば、長期決戦は私も不利益をこうむります。下手すると法の専門家にまで相談しなければいけなくなるからね。そうなると気は済むかもしれないけど費用のほうがきっと割高なはず…。ただ納得いくまでは粘りましょう。すぐに折れては後々後悔しますから。言いたいこと言ってから泣き寝入りしましょう(変な言葉だな…)。というわけで恨まれてストーカー行為とか夜襲されない程度に大人な態度で頑張ります!!

さ、英気を養うためにもう寝ようっと
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2004/11/13

ブラヴォー!  

今日は半年前からチケットを取っていたオペラ「椿姫」の公演を観てまいりました。
イタリアオペラなのですが、なぜか舞台はフランスのパリ、高級娼婦ヴィオレッタと彼女に恋する純真な青年アルフレードの悲恋の物語。全三幕、3時間にわたる公演です。
県民会館はときどきオペラをやります。おととしには「カルメン」を観にいきました。
私はオペラのあの雰囲気が好きなのです。人間が楽器になるのです。いやいや、人間は楽器なのです。心を言葉で表現できる動く楽器なのです。
今回、前から2列目でした。オーケストラピッドの中まで丸見えでした。感動です。私は昔、楽団の事務をしていたときがありまして、演奏会の際にお客様対応などもしておりましたが実際演奏をみたのは舞台すその、のぞき窓口からだけでした。だから生で、近くから演奏を見るのははじめてです。一幕一幕あがるごとに席を立ってオーケストラピッドの中を真近でのぞきに行きました(笑)ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、コンバス、私が真近で見てみたいと思っていた楽器ばかり…、しかも味わい深い色合いの丁寧な感じの…。そして楽団員の人たち、さすが欧州の人々、愛想がいいというか、一幕一幕降りるごとにやはり休憩に立つのですが、その際目が合うと微笑みかけてくるのです
いろっぺー!
観劇途中、あることに気が付きました。
なんか聞いたことがあるフレーズだな、そう思ったとたん思い出しました!
その場面は「プリティウーマン」のなかで主人公ふたりが観にいったオペラの一場面でした。
あのオペラの場面は「椿姫」だったのか…。
なんかやたら興奮です!!あの映画も娼婦と会社社長との身分違いの恋物語です。なるほど…。妙に納得
第三幕、ふたりの時間に終止符が打たれるとき、せつない想いが伝わってきて泣きそうになりました。言葉がわからなくたって見ればわかる(日訳の電光掲示板は一応脇にありますが…)
感動しすぎておもらししそうになったわ(笑)(「プリティウーマン」の中でジュリア・ロバーツ扮するヴィヴィアンが隣の席の品のいいご婦人に劇はいかがでした?と聞かれて思わずポロッともらした台詞、すかさずリチャード・ギアが「感動しすぎて涙がでちゃったわ、と言ったんですよ」とフォローした)

ブラヴォー!
閉幕後このかけ声が拍手とまざって飛び交いました。
ほんとはわたしも言いたかった(笑)
でもあれって女の人の声より男の人のほうが映える気がしたのは私だけ?



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