2004/9/19

宗教、リアリズム、現実、生活  

休みが続くと何をしていいのかわからなくなる…。最近あまり休んでいなかったから…。忙しいということにすっかり慣れてしまったのかも…。
映画でも見ようかと思ったけど、ついぶらぶらと過ごしてしまいました。
でも午前中はお墓参りに行って参りました。
そう、もうお彼岸です。
うちは割と近くにお墓があるので、車でちょちょいとお墓参りによく行きます。山のふもとにあるお寺なのでもうもみじにうっすらと赤味が差しており、あぁ、秋だなぁ…、と思いながらぶらぶらと墓周りの森林を散策しておりました。本堂に寄り、お参りをしますと特に仏教を信じているというわけでもないけど、何か真摯な気持ちになるものです。今日は誰もいなかったので、木魚を叩いてみました(笑)。本当にぽくぽくという音がするものなんですね。昨日から少しいらいらしていた気持ちも少し落ち着いて参りました。宗教を本気で信じるという状態は今自分の中にはありえない状況ですが、ただ宗教そのものではなく、その雰囲気、周りのアイテム、長年続いている何かに触れるだけで、何か少し気分が変わるというか落ち着いたりするものだな、と思いました。やはり昔から人々に信じ続けられるものには何かそれだけの理由というものがあるのでしょう。
私は幼年からキリスト教に触れ、影響されて育ちましたが、影響を与えられたとともにえらく束縛もされました。高校のときある先生の言葉がきっかけでキリスト教の始まりが万国共通に認められている史実ではないことを知ってから私の信心はぐらりと音を立ててくずれました。それから宗教というものにあまり深くかかわろうとしないようになりましたが、どんな宗教でも強制されず、少しかじり味わうことだけで、癒され許されることがあってもいいんじゃ、というか別にそんな感じでいいんじゃないかと思いました。
生きるために自分に必要な分だけもぎ取れば良いのですよね。
それは生きるための自然と交わるときの法則でもあり、自分自身の心の法則にもなっているということを知った日曜の正午でした…。
生きるって深いなぁ…。
しみじみ…
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2004/9/19

情動−2004年版−  

最近、お酒を飲むとよくイライラするようになりました。
その日あったイヤなことを思い出したり、小さなことにイライラしたりとさらにそのイライラが止められない状況になります。
たぶんしらふのときに理性で御していた感情がお酒をきっかけに関を切ってあふれだすのだろうとは思うのですが、このイライラをどうしたら良いのかわからず一人でもてあましてしまうのです。
だいたい缶ビール一本ですでにそういう状態に突入します。
少し前までお酒はとことん飲んでハイになるまで飲みまくって嫌なことをそのときだけでも忘れるものとして使っていたのですが、最近少しの量で、自分の中の湧き上がる感情を認識して終わりになる。あとは寝てしまう。いいのか…?
これでいいのか…?
てゆうかこれぐらいの使い方が身体的にも丁度良いのでは…?
昔はお勘定はいっさい気にしないで良かったので(全然良かったというわけではもちろんなかったんだろうけど…)二次会、三次会当たり前で、ちゃんぽんは当たり前でボトルで頼んだりして強いお酒ガンガン飲んで、血ゲロまで吐きました
(ちなみに水商売のバイトをしていたというわけではありません、普通に客として飲みに行ってました)
やりすぎ…?わかっちゃいるけど止められなかったんだよね〜。今考えると怖いなぁ…。環境が変わると人間こうも変わるのか?という感じです。
やっぱり人というのは無理が利きませんね。その人にあった生活というものを自然に取り戻してゆく摂理になっているのでしょうね…。
このまま健康的に生きたいな…、と考えた秋の朝…。
(って、このオチはblogのオチじゃん!!というツッコミはあえてしないでくださいませ…(笑))
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2004/9/19

あえて無題で…  

久しぶりの日記…。
物語や、blogにかまけてすっかりこちらがご無沙汰でした。
特に話題もないし、忙しいことを理由にして更新をさぼったことをお詫びします。
何かあったかしら…?
昨日、元職場の飲み会にお呼ばれしたことくらいですかね。
私がその職場にいたときは飲み会なんぞほとんどなかった気がします。個人で飲みに行ってる話しはよく聞きましたが。どうやら最近らしいのです。結構私自身、そういうことが多い。私がいたときにすごい嫌な上司が上に君臨していたのに、私がやめたとたんそいつが失脚し、良いひとが上司になったとか、環境が改善されだしたとか。前世の因縁ですかね…。実はその場でちょっとした指摘があったのでこの場を借りてあえて宣言させていただきます。
このHPは私以外の人間の手を借りて作っていることはいっさいございません!!日記も物語もすべて私が考え、構成し、書いているものでございますので。
そして物語のほうはフィクションです!
以上でした。
(飲み会のことは書かんのかい!?というツッコミはあえてしないでくださいませ…)

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