2004/8/24

親方というひと  

私の職場には親方と私がひそかに思っている人がいる。
親方は一般的には単純作業と呼ばれるものをただひたすら寡黙にこなしている。もちろん余計なことはいっさいしゃべらない。そしてなぜかいつも不機嫌。
私は親方と一緒の作業をしているが、親方は「違う」とか「それやってて」とかぼそっとまたはぶすっと(笑)しか言わないので何が違くてなぜ今から別の作業に移ろうとしてたのに手元の作業をし続けなくてはいけないのか、まるでわからない。親方は1回しか言わない。聞き逃すとにじりよりつめよりすまなそうに聞きなおさなくてはいけなくなる。入りたての私としては必死で食いつくしかない。もちろんレディファーストとか女だからという理由は最初から存在すらしない。容赦はまったくない。
東北地方の山奥の民芸彫りの職人か、まぐろ漁船の親方か…。少なくとも江戸っ子のすし職人ではない
でも親方だから…。
そう思いながらひたすら仕事を全うする親方についてきたのもつかの間、親方が笑ってた…。
あの寡黙な、余計なことを言わない親方がパートの主婦の方々と話すときは笑っている…。しかも普通に喋っている!!!なんで!??
ようするに前々からいたパートさんは仕事ももうプロ。入りたての仕事の出来ない私は彼にとっては対等な人間ではないのだね。つーかこの女、絶対すぐやめるべなあ〜、とか思ってるんだろうなあ。前の人は2日で辞めたというし。パートさん以外女性が私だけの職場、あとは猛者ばかり(笑)の職場でどう考えても、私は浮いてる存在。ぽやんと突っ立てる私を見てると、ますます教えがいがないのかもね。
と、しょうがないかなと考えていたけど今日1日だけ別の作業場からヘルプできたおばさまも、「あの人不親切だよね、私に教えたくないのかしら?」。
なんだよ、やっぱりそう感じてるひとがいるってことは私だけが悪いんじゃないじゃん!!!
怒り狂った今日の正午…。
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2004/8/22

今日から  

いやあ〜、ドキドキですな。PC苦手な私でもどうにかここまでこぎつけました。どうかお気軽に投稿してくださいまし。

沖縄大好きのわたし。
こないだ仙台のサンモールに出来たという沖縄物産店にはじめていってまいりました。もう通販で取り寄せようと思っていたものが目の前に!興奮のるつぼにはまってしまいました。そのうえ長町で開催される島唄のコンサートのチラシや沖縄マガジンのような小冊子など目につくものいろいろいただいてきてしまい、店員のおばさま、いや、お姉さま!ありがとうございます!!これからもじゃかじゃか通う予定ありでございます。よろしくお願いします〜。あぶらみそは明日からのお仕事におにぎりをつくってその中の具にするつもりです。愉しみやね〜!!!

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