2020/1/19

政府ファイルUFO事件3は  

政府ファイルのUFO事件3はトーマス・マンテル大尉の墜落事件です。

1948年1月7日アメリカ・ケンタッキー州フォート・ノックス近郊ゴッドマン空軍基地でトーマス・マンテル大尉のUFO犠牲者と言う事に成っています。

ケンタッキー州のハイウェイパトロールは、ゴッドマン空軍基地に住民から謎の飛行物体が西に向かっているとの報告を多く貰った事を連絡しました。

午後2時45分4機のFー15ムスタング戦闘機が基地の近くを通りかかったので調査を命じました。1機は燃料が少なかった為にスタンディフォードに向けて飛行しましたが、トーマス他2機はUFOを追跡しました。

高度2万2千フィートで2機の編隊僚機が離脱しました。ハモンド中尉は酸素不足で追撃を断念するとマンテルに告げましたが、マンテルは「もっと近付いてよく見てみる」と応えた。

マンテル機は上昇を続けましたが、午後3時15分に機影が見えなく成りました。以降、無線通信は無かったが、捜索の結果、午後5時過ぎに残骸がケンタッキー州フランクリン付近の農場で発見されされました。

マンテルの遺体は操縦席に在り、風防は閉じたままロックされていました。腕時計は3時18分で止まっており、これが地面に撃墜した時間だと考えられました。

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