2020/1/2

チューナー調整  

トランシーバー(送受信機)とアンテナの位相を同期させるのがアンテナチューナーです。

左の針がパワーでコウスで、右の針がSWRで次元フィールドの調整と言えるでしょう。

SWRはゼロに近付けば近付く程良いのですが、普通は1,1位です。2つのツマミで調整(火・水)のバランス調整を行なうのですが、これがミカドと成ります。

パワーが大きくSWRが小さい程無線は良く飛びますが、コウス(パワトロン量)が大きくゼロ磁場に調整すればベストに近い事と原理は同じです。アンテナチューナーの作業が神仙界作業に成ります。

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