2006/2/1

書け!!書くんだジョー!!  日記

最近、毎朝15分ほど我が家の猫をひざに乗せ、

なぜるという通称

「悪の組織の黒幕ごっこ」をして学校に遅れています。

本日は私が以前、拷問を受けた医学部生の定期試験、

「薬理(薬の作用を学ぶ)」のテストの日でした。

私、こちらの試験監督の命を受け、試験監督に行ってきました。

医療系の大学は特殊で、必修の科目数が

めちゃんこめちゃんこめっちゃんこアラレ音頭で…失礼。

めちゃんこ多いんです。そこで取られている救済措置

として、再試験制度というものがあります。

私、これに何度お世話になったことか。

私の大学は再試験代¥1000取られるのです。ボッタクリバーですよ。

まあその中でも医学部は特に厳しく、再試験制度はあるのですが、

40点未満の人は再試験すら受けられない。

つまりは持ち越し、または留年になるのです。

このため、医学部生は、いくらおバカさんでも40-60点は取らなければいけないので、かなり必死のはずだったのです。

さて試験監督に戻ります。私が陣取っている場所で、ボーっとすること15分。

あまりにも暇です!!!何もやることがないとです。

仕方がないので、人間観察をすることにしました。やはり、医学部。

おっさん率高っ!!

皮膚がほんのりピンクがかっている青年よ、なぜに服もピンク!?

と、まぁまぁ人間観察を楽しんでいました。

そのときです。灯台下暗しとはこのことでした。

僕の目の前にナイスキャラがいました。

髪の毛は貞子級(何故か毛先だけ金色)、この冬雨の中、裸足なんです。

姉さん事件です。 クリックすると元のサイズで表示します


この子、開始30分経っているのに、何にも書いていないのです!!!

こらっ!おまん、なんばしよっとか!!!

なんで何にも書いていないんや!

書け、書くんだジョー!!

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僕は、ここからずーっとジョー・貞子を観察し、応援しまくっていました。

その時、貞子のペンは動き出したのです。

めっちゃ書き出したんです。何かが変わったかのように。

僕の祈りが届いたようでした。よしよし。

時は経ち…

採点大会。残念ながら、ジョー・貞子の答案用紙は、僕の手元にはきませんでした。

しかし、目の前の後輩の下に、ジョー・貞子の答案が!!!

僕は、立ち上がったジョー・貞子の正答率を楽しみにしました。

お前は、よく頑張ったもんな。諦めずに立ち上がり、書いたもんな。

結果、





失格!!

このおバカ!!!
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きっと発表が出ればこんなんなんでしょうね。
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