2007/6/4

ありがとうの気持ちは?  日記

どうも。

薬剤師になっている

けろよんです。

将来の夢は、薬を売りながら、

大人の絵本に出ることです!!

さて、本日、午後6時半。

通常ならけろよんの仕事は終わりを迎えている。

しかし、病棟から一本の電話が。

ナース「あのぉ」

けろよん「なんでしょう」

ナース「間違って、患者さんのお薬を、

薬剤部に返却してしまったかもしれないんですぅ。」

けろよん心の声(うざっ)

へたれけろよん「あぁ、じゃぁ探しますから、

少しまってくださいね」

説明しましょう。

この世の中、病院で一番力があるのは誰か。

答えは、ナースなのです。はいラオウです。

ですから、ナースのお願いには、必死で、全身全霊をもって

対応しなければなりません。


数分後

けろよん「探したんですけど、見つからないんですが。」

けろよん「こっちも探してみますから、

本当に薬局に返却したかどうか、

病棟でも探してみてください。」

ナース「はぁい。じゃぁお願いします」

その後、けろよん必死で探す。

忘れかけていた、初恋の淡い思い出を探すばりに探す。

エロ本を見つけ出す、母親の高性能スカウターを駆使するくらい

探す。

午後7時。(定時5時15分)

プルルルル。ガチャリ。(電話を出る音)

けろよん「あのぉ。」

ナース「はいはい。」

けろよん「こっちで、探してみたんですけど、全然見当たりませんねぇ。」

ナース「そうですかぁ。」

けろよん心の声(これだけ努力したんだから、白衣の天使さんなんだから、

優しい声をかけてくれるよね?)

ナース「本当にないんですか?」

けろよん心の声(死ね!)

けろよん「はいぃ。どこにもないんですよ。」

けろよん心の声(こっちは必死で探したんですけど、何か?)

ナース「わかりました。再オーダーかけてもらいます。」

ナースはラオウ。あくまで下手に。

けろよん「ホントすみませんねぇ。お役に立てずで。」












ナース「はい。」ガチャリ。(電話を切る音)










えーっと。。。。ちょっと。。。。。


出てこいやぁ!!


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