2006/9/17

キャンディ  日記

2000年10月某日、我が家に初の犬がやってきました。

ダルメシアン、♀

名前はパパが命名。

IUPAC法にのっとり、『キャンディ』となりました。

この子は、本当に人の言うことを聞かず、

唯一エサをもらう時だけ、お座りを覚えました。

ボールを投げたら、取りに行って、こっちに帰ってきた…

と思ったらけろよんをスルーして大脱走。

本当におバカな犬でした。

そんなキャンディーを先週帰ったときに、散歩に連れて行きました。

(あれ?なんか元気無いな…)そう思っていました。

それから3日後。

オカンから、「キャンディー病院へ連れて行く。」

とメールが。

大丈夫かな?と思いました。

診断結果、フィラリアが寄生しており、それが心臓に詰まって

不整脈を起こしている。

との結果。

その日に手術しました。

手術は、首から管を通して、フィラリアを取っていくというもの。

お医者さんから、12−13匹取れて、これで大丈夫でしょう。とのこと。

いやぁ良かった!!

その後、9/15に退院予定で、

オカンとオトンが迎えに行きました。

お帰りぃキャンディ!!

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…そう言ってあげたかった。

15日の夕方、オカンとオトンが迎えに行きました。

先生がキャンディを連れてこようと、奥に入ったら、

キャンディ、死んでいたそうです。

ぐったりしていて、ご飯も食べなくなってたのに

病院に連れて行こうとしたら、散歩と勘違いして、しんどいのに

嬉しくて喜んだ。それくらい散歩が大好きだったキャンディ。

入院してたとき、見舞いに行ったら、早く家に帰りたいと

オカンにせがんでいたキャンディ。

寂しかったね。心細かったね。

せめて慣れ親しんだ、我が家まで頑張って生きててくれたら良かったのに。

ごめんね。

ごめんね。

ごめんね。。。
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