2008/12/21  22:10

クリスマス&北方第九コンサート  趣味

友人のいちGO(13金所属)が
第九合唱団として出演するということで
北方の「生涯学習センターきらりホール」へ
観に行きました。

13金も2月3月の公演で使う施設ですから
客席からの感じがつかめる良い機会でした。
以前、
劇団ラッキーキャッツのアンサンブルとして
舞台稽古を行ったことがあるので
ステージからの感じは知ってはいるのですが・・・




家から車で10分かからないくらい近い場所なので
開演10分前に到着すると
客席はもうほとんど満席
なんとか2階に席を見つけ
座ることができました。

町長の話が終わると
1stステージ
北方町の各コーラスグループ(9組)の発表です。
平均年齢87歳のグループ(すばらしい!)や
少年少女合唱団(もっと子供らしい元気が欲しかった・・・)
北方中学合唱部(うまい!)
アカペラコーラスグループ(・・・すてきだけど・・・)など
みんな1曲ずつでしたが、
さまざまなハーモニーを聴かせてくれました。

ホリゾントには
歌に合わせた風景などのスライドが映され
邪魔にならずにいい感じでした。
(岐阜農林演劇部の方たちが照明全般受け持ってくださったそうです)

15分休憩の後
2ndステージ クリスマスコンサート
アベマリアの独唱から始まりました。
それから、
二人のサンタと1頭のトナカイが客席のあちこちから現れ
観客の笑いを誘っていました
各コーラスグループの有志の方でしょうか?
90人くらいの方が舞台に勢ぞろいして
客席と一緒に
ジングルベルやきよしこの夜を歌いました
(いちGOもいた!)
私も周りを気にせずに
本気で歌っちゃいましたよ〜

ここで「joyful joyful」を歌ってくれたのですが、
伴奏の音のほうが大きくて
せっかくの歌があまり聴けなくて・・・
ゴスペルなのにノリもいまいちだったし、
「天使にラブソングを」ファンの私としてはちょっと残念

また15分休憩の後
待ちに待った
ベートーベン交響曲第9番 第4楽章「歓喜の歌」

60名ほどの合唱団(うち男性11人)と
4人のソリスト
エレクトーン2名
パーカッション2名です。

オーケストラほどの迫力ではなかったですが
伴奏は思ったより良かったです。

合唱も結構良かったし

ビックリしたのは
テナーに加賀誠二さんがいたこと!
人数少なくても
男声すごく頑張ってたから、
そんなにバランスが悪い感じではなかったです。

オーケストラ以外の
第九を生で聞くのは初めてでしたが、
(映画では見たけど)
やっぱりエレクトーンの演奏はすごいわ
パーカッションも忙しそうに頑張っていたし
いちGOの歌う姿も見られたし
楽しかったです
久しぶりの第九に
思わず客席で口ずさんでしまう私でした。
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