2006/11/28  18:02

授業参観  

今日は授業参観でした。
次男(中1)のクラスは社会。
後ろのドアから覗いて次男を探すと・・・
いたいた!
私に気がついた次男は、
私から目をそらすのに一生懸命になっていた・・・
おいおい・・・
しっかり勉強せい・・・
長男(中3)のクラスも社会。
2009年から開始される裁判員制度についての
DVDを見ていました。
中村雅俊や西村雅彦など結構有名な俳優が出ていて
「事件は人事ではない、
いつ自分の身に起こるか分からない、
無関心でいる事は罪である」
と言っていました。
なんだか、今のいじめ問題みたいだね。

参観後の学級懇談では
その「いじめ」について
学校、PTAがこれからどのように取り組んで行くかという
方針について話し合われた。
わが校では、保護者が毎日当番制で「見守り隊」を作り
見回りを行うことになった・・・
なんか・・・変だよね・・・
っていうか・・・悪いことではないんだけど、
一番中心になるべき子どもたちは、いったいどうしたいのかと・・・
大人が押し付けたり、未然に防いだりするだけでなく
子どもが考えて行動を起こさない限り
「いじめ」はなくならないのではないかと・・・
子ども達に話し合う時間を与えるのが先なのではないかと。

帰ってから子どもに聞くと
「クラスで話し合ったことはない」という。

確かに。
小学生など小さな子どもは、守ってあげるのが第一選択かもしれない。
でも。
中学生だよ。
子どもたちが自分たちでディスカッションできるように
促してあげたらよいのではないだろうか。

懇談の場で言えばよかったんだけど、
後になって考えがまとまってくるのよね・・・。

CAP、中学生バージョンを
やってもらえるといいのに。
いいきっかけになると思うんだけど。
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